2006年11月1日(水) [Quito二泊目]
朝飯のチョコレートパンを不味くて捨てる。
エクアドルはカカオの世界的産地だから、チョコレートが不味いとは納得いかない。
昨夜から泊まっているこの有名安宿は、つい先日まで売春宿(連込み宿?)も兼ねてたにしては由緒ある歴史的建造物で、その気で眺めれば美しい。
なんせこの街は世界遺産。
僕らの部屋は陽あたりの良い三階(四階はもっといい)の角部屋で、窓下に広がるサンフランシスコ広場を臨めて爽快。
昼前にインフォメーションセンターへ行き、市内の地図を入手し、書店や遠く離れたツアー会社“Metropolitan Touring”、さらに遠い赤道記念碑への行き方を訊く。
昼飯を食ってから、トロリーバスに乗って教えられた“Metropolitan Touring”へ行くが、探してもそんな会社はないじゃん。
その辺のおばさんに聞くと、インフォメのおっさんの指示が豪快に間違っていた。
疲れる。
トロリーバスを乗り直して、“Metropolitan Touring”へ。
ガラパゴス島行きの予約を入れる。
“Metropolitan Touring”の嬉しいサービスは、
?エクアドルで一番大きい都市、グアヤキル(なんと人口200万!)のホテル一泊分無料。
?ガラパゴス島にいる間、スクーターを預かってくれる。
?翌日、しゃぶしゃぶをご馳走してくれた。
英夫部長、岩崎さんありがとうございます。
本当に嬉しいです。
明日の昼食の約束をして、辞す。
若い小奇麗な男女が多い新市街をずんずん散歩して、夕飯(ピザ)を食べて宿へ帰ると、もう夜。
一日中歩いて疲れた。
夜、NHKの執筆。…と書くと作家のようだが嘘ではない。。
【尻を拭くのも苦労するのよ話】ここの安宿スクレは、トイレットペーパー持参方式(要するにトイレに紙がない)。
※尻拭き紙持参方式は、グアテマラ以来。
トイレットペーパーは、1ロールだけではなかなか売ってないので、祐子が定食屋のトイレから紙を盗り、急場をしのぐ。
ご苦労!祐子。
【ネット苦労したのよ話】ネットカフェで、なかなかネットに繋がらないなぁって悩んでいたら、この辺のネット屋は“IPアドレスを自動取得しない”方式だった。
早く教えてくれよ!
だから自分でIPアドレスを入力してネットに繋げるんだけど、それでも繋がらなくて四苦八苦してたら、ケーブルが切れてるじゃん。
疲れる。