2007年04月07日(土) [General Conesa→Carhue]
ガソリンスタンド横のパリージャ(焼肉店)の看板を見て、ピピピーンと来る。
もしかしたらここは肉の産地かも知れない。
って考えたら節約生活を解禁して脂こってりの焼肉を頬張る。
脂の塊を噛めば噛むほど甘くて美味しいが、顎が疲れ果てる。
※よくよく考えれば、アルゼンチンは国全体で牛肉の産地だ。
方々を廻った挙句、バスターミナル横の安宿にチェックインする。
驚くことにアサード(網と炭を使う焼肉)専用台付き(もちろんキッチンも)だが、トイレとシャワーは別。
夜中、あたりが暗すぎてシッコも引っ込む。
プール付きだけど、寒くて泳ぐ気にはならない。
図らずも晩飯はタンゴ歌手の歌を聴きながら、高級レストランで昼に続いて脂こってりのパリージャ(焼肉)。
身体から脂が浮き出そうだ。
連日の肉食で気が狂いそうだ。
【本日のお食事】
朝→パン
昼→アサード(脂こってり焼肉)
夜→アサード(脂こってり焼肉)
本日の走行距離329.1mile(526.5km)
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