2007年06月01日(金)[Fuji旅館越冬三十四泊目]
あやちゃんとケータ君(同業者、東京のデザイナー)が旅立つ。
暇なので、義裕がウスターソース作りに挑戦する。
玉葱、にんじん、生姜、ニンニクをみじん切りにして、ホールトマトと水を入れてじっくりと煮る。
シナモンやらなにやら、あるものないものを突っ込み再び煮る。
醤油はもったいないし魚醤は売ってないしで、アンチョビを突っ込んでみる。
ちっともレシピどおりにいかないけれど、冷やしてジューサーにかけて、こして冷蔵庫へ。
あとは我慢して熟成を待つのみ。
早くトンカツが食いたい。
折からの強風でストーブの火が消える。
室内のストーブなのに、外の風で火が消えるとは納得がいかない。
火を覗くガラス窓が熱で変形して割れてしまってた。
耐熱性じゃないのか君?
缶ビールのアルミを貼って風を凌ぐ。
韓国人が鍵を持って行ってしまった事に気づく。
返してくれよ、それ一個しかないから…。
楽しみにしてた『lonely plenet Japan』を読み始める。
もちろん英語だ!
深夜、頭が痒くて我慢できずシャワーを浴びる。
やわくなったもんだ。
日本から送ってもらったビューワーを兼ねたHDへ写真データをコピーする。
大量にあって一晩では無理だった。
本日のご宿泊者4名(日本人が4人)
【本日のお食事】
朝→そぼろご飯
昼→スパゲティクリームソース
夜→豚肉のみそ焼き
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