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2007年10月01日(月)[カラファテFuji(藤)旅館・越冬153泊目]

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さおりちゃん、ヒトシ君旅立つ。
が、夜、飛行機が飛ばず戻ってくる。
深夜遅くまでおしゃべり。

さおりちゃんは特技が“おしゃべり”というだけあって、なかなかのツワモノである。
時々ヒトシ君へ同意を求め、ヒトシ君も半分は反対を唱えながらも、
二人決して敵対せず、和議に至り、次の話題へと誘うあたり、
もはや名人芸と言って差し支えなかろう。
場内は二人に席巻されている。

一方のカップルは、彼が193センチの長身、彼女のエリちゃんが150センチ。
チッチとサリーをここに見た。

そして単身のタケ君。
彼はほとんど宿から一歩も出ない。
ここに住み着くのだろうか?

窓拭き、床掃除等念入りに掃除。
帳簿の整理。
明日、オーナー夫婦が戻ってくる予定である。

お客様3名

【本日のお食事】
朝→ごはん
昼→ホットケーキ
夜→鳥の唐揚げ

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2007年10月02日(火)[カラファテFuji(藤)旅館・越冬154泊目]

山本周五郎『つゆのひぬま』が面白かった。

いそいそと外の掃除。
せっせと中の掃除。

台所のお玉が壊れた。

オーナーの島藤さんご夫婦、帰館。

ノートパソコンが残業に耐え切れず、二度仮死状態になった。
ファンの故障で、熱が溜まるらしい。
金玉が縮まるほど、焦った。

お客様3名

【本日のお食事】
朝→ごはん
昼→チャーハン
夜→カレー

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2007年10月03日(水)[カラファテFuji(藤)旅館・越冬155泊目]

義裕、仕事に励む。

昔、一度読んでいるんだけど、すーっかり忘れているので、鈴木光司『リング』を読む。

DVD『うどん』を観たら、うどんが食いたくなった。
当然である。
で、世界一暇そうなタケ君をけしかけて、翌日うどんを作ってもらおう。

あだち充の漫画『ラフ』を読む。

義裕、買い物。
近所で2.5ペソで買えるDVDを、わざわざセントロで6ペソで買ってしまった。
これは悔しい。

お客様3名

【本日のお食事】
朝→ごはん
昼→ホットケーキ
夜→カレー

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2007年10月04日(木)[カラファテFuji(藤)旅館・越冬156泊目]

仕事。

Windows機が一瞬壊れる。

義裕、買い物。

タケ君がうどんを作る。
小麦粉に塩水を入れ、練って、踏んで踏んで踏みまくる。
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タケ君が生足で踏まないように見張る。
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丸めて寝かせて、頃合見計らって薄く延ばして切るなり。
茹では義裕が担当。
麺つゆは祐子の仕事。
茹で上がった麺は、言われれば確かに短いけれど、指摘されれば確かに太さがまちまちだけど、
これは立派なうどんである。
美味い。

こうしてカラファテうどん祭りの夜は、更けたのである。

蝶番が切れていたドアの修理。
ドアが外れないので壁をぶち壊すあたり、南米流。
修理代金は70ペソ。

お客様2名

【本日のお食事】
朝→ごはん
昼→インスタントラーメン
夜→牛肉スープ

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2007年10月05日(金)[カラファテFuji(藤)旅館・越冬157泊目]

韓国人の青年が風邪(?)で死にそうである。
たびたび病院へ行くが一向によくならない。
部屋が寒いと言うので、暖房の強い部屋へ移動させてあげたけど、
暑すぎるらしく、元の部屋で涼んでた。
わがままな病人だ。
足が冷たいと言って、椅子の上で片足立ちし、ストーブに足をかざしてた。
器用な病人だ。
力ない笑顔が痛々しい。

宿から一歩も出ないタケ君と、もはや死人のような韓国人と観るDVD『ごめん、愛して』。
意外に面白いヨー(韓国風丁寧語)。
韓国語を物真似して爆笑鑑賞会だったヨー(韓国風丁寧語)。
このドラマのヒロインの女の子が、御苑の事務所の松さんに似てると思うんだけど、どうでしょう。

さぁ明日から、エル・チャルテンをトレッキングだ!
旅人になるのだ。

お客様2名様

【本日のお食事】
朝→ごはん
昼→牛肉スープ
夜→鳥の唐揚げ

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2007年10月06日(土)[カラファテFuji(藤)旅館・越冬158泊目]

★渾身の“エル・チャルテン、トレッキング情報”はココだ→

8時のバスに乗り、エル・チャルテンへ。
雲ひとつない大空。
車窓から観る雄大なフィッツ・ロイ。
これだけで満腹。
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エル・チャルテンの町でガスストーブの借りようとして彷徨う。
僕等はどこに来ても、道に迷い、うろうろするのだ。

13時30分、歩き始める。
テントを担いだトレッキングは初めてである。
聳え立つフィッツ・ロイ、小川のせせらぎ、鳥のついばみ、風の音。
陽射しが強く汗ばむ。
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16時、Lag. Capri着。
誰もいない枯れ木の林。
湖畔の高台に先っちょの一等地にテントを設営。
湖の先に静かなるフィッツ・ロイ。
フィッツ・ロイに沈む夕陽。
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【本日のお食事】
朝→ごはん
昼→おにぎり
夜→インスタントラーメン

2007年10月07日(日)[カラファテFuji(藤)旅館・越冬159泊目]

★捨て身の“エル・チャルテン、トレッキング情報”はココだ→

寒かった夜、そして寒い朝。
夜中、風強し。
義裕は、膝が痛くなり寝返り多し。
祐子は、快眠。
寝袋の差が出た。

テントを開いて、寝ながら朝陽に染まるフィッツ・ロイを望む。
オレンジ色に輝くフィッツ・ロイ。
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風に吹き飛ばされぬようテントを林の中へ移動し、10時40分歩き始める。
11時50分、Poincenot。
12時10分、Rio Branco。
ここから急な上り坂、そして雪道。
キツイ。
疲れる。
後悔する。
13時30分、Log. de los Tres到着。
湖は凍り雪に覆われ真っ白。
絶景フィッツ・ロイ。
雲ひとつない青空。
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義裕のカメラは、ここで充電切れになる。
もうこのカメラの電池は役に立たない。

雪の下り坂で何度も転ぶ。

【本日のお食事】
朝→永谷園のお茶漬け(とんこつ味。キレンさんから頂戴した。美味かった)
昼→海苔とおかかのお弁当
夜→粉末たらこスパゲティ

2007年10月08日(月)[カラファテFuji(藤)旅館・越冬160泊目]

★全力の“エル・チャルテン、トレッキング情報”はココだ→

深夜から早朝にかけて風強し。
暗くなったテントの中で、
この場所にテントを張ったのは拙かったかなぁ…。
と後悔しながら寝る。
テントを吹き飛ばされたら、死ぬかも。
なんせ気温一度。
しかも面倒くさくてペグを打ってない。

朝、晴れ渡る空。
偉大なるフィッツ・ロイ。
寒いが生きていることに感謝。

テントを撤収して、12時10分下山開始。
日差し強く汗ばむ。
下り坂で膝に負担がかかり歩きにくい。

14時、エル・チャルテン着。
チャルテントラベルで食事とコーヒーで時間をつぶし、16時バスに乗る。

21時半、カラファテ着。
ステーキ肉を買ってから宿へ戻る。

宿泊客は、タケ君のみ。

留守中、新館の水圧を高めるためポンプを増設したら、旧館の水道管が破裂。
水圧に耐え切れずボイラーから水が溢れ、新品と取り替えた。
とかく宿経営は、水周りが難しい。
というわけで、休館のトイレは使用不可。

エル・チャルテン、フィッツ・ロイのトレッキング情報はここにまとめました→

【本日のお食事】
朝→インスタントラーメン
昼→スパゲティ
夜→ステーキとチゲ鍋

2007年10月09日(火)[カラファテFuji(藤)旅館・越冬161泊目]

カラファテは快晴也。
すこぶる気持ちヨシ。
窓外に美しき氷山。
美しき哉。
祐子は洗濯、セーターのシミ取り、荷造り、宿のプリンタの設定。
義裕は日記、NHK、エル・チャルテン紀行、カラファテの日々。

【本日のお食事】
朝→ごはん
昼→チャーハン
夜→親子丼

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2007年10月10日(水)[カラファテFuji(藤)旅館・越冬162泊目]

義裕は仕事。
祐子は義裕の尻が破れ始めたズボンの繕い物。
一着のズボンを一年穿き続けると、尻に穴があく。

【本日のお食事】
朝→ごはん
昼→スパゲティ
夜→とんかつ

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2007年10月11日(木)[カラファテFuji(藤)旅館・越冬163泊目]

義裕は仕事。

この越冬のために買ったWi-FIルーターを島藤さんに半値で引き取ってもらい願ったり叶ったり。
何にしろ荷物が減って嬉しい。
祐子はそのルータ?の説明、宿のパソコン用にAFGのダウンロード。

リオ・ガジェゴス行きのバスチケットを買いに、バスターミナルへ。
窓口の変わった顔した、けれども魅力的なお姉さんが、地元民の値段である25ペソに値引きしてくれた。
何故サービスしてくれたのか?
ボク等の変わった顔が好みなのだろうか。

夕方、タケ君の手打ちうどん第二弾。
麺のコシ、艶、共に良く、太さも一定し、できれば旅を終えても復学せず、うどん職人になってほしいもんである。
ちなみにタケ君は、今話題の亀田の三男(通称亀三)とメキシコの日本人宿サンフェルナンドで一緒だったらしい。

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夜、どーしてもE7, A7, D7が覚えられない、頭がマイナーセブンのタケ君のギターで歌う。
アヤコちゃんは唄が上手い。

【本日のお食事】
朝→ごはん
昼→ふくらし粉のないホットケーキ。胃には優しくない
夜→ステーキ

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2007年10月12日(金)[カラファテFuji(藤)旅館・越冬164泊目]

義裕は今日も仕事。
沢木冬吾『償いの椅子』読み終える。
面白かったようなそうでもなかったような…。
でも退屈はしなかったので合格点。

この五ヶ月間に増殖した荷物とキャンピング用具をダンボールに詰め、ブエノス・アイレスへ送る。

Fuji旅館用のインターネットケーブルを5ペソで買う。
ちなみに近所のお店では15ペソだったから、安くて助かった。

フォークランド滞在用にUSドルが必要だが、銀行でUSドルが下ろせず、手持ちはたったの570ドル。
フォークランドは物価が高いので、ピンチかもしれない。
っていうか、ピンチだ。

来春某薬品企業に就職のアヤコちゃんが、顔にパックしてうろつく。

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白いパックから覗くぽってりした唇がまずまず。
若い女の子を、若いというだけで可愛らしく感じられる年頃になってしまった。

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夕食と明日の弁当用の鳥の唐揚げの件ですが、鶏肉が多すぎて全部揚げるのに二時間かかったよ祐子。
弁当屋でバイトしている気分で、すごく疲れた。

宿泊客総出で、と言ってもふたりだけだけど、深夜までだらだらとおしゃべりして、ボク等の旅立ちを見送っていただく。

【本日のお食事】
朝→ごはん
昼→ふくらし粉の入っていないホットケーキ
夜→鳥の唐揚げとキレンさん特製の韓国風鱒鍋

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2007年10月13日(土)[カラファテ→リオ・ガジェゴス→フォークランド諸島]

早朝2時、アヤコちゃんとタケ君に見送られて、エル・カラファテFuji旅館を発つ。
そして164泊に及ぶ冬眠に終止符を打つ。
さよならエル・カラファテ!
再び戻るその日まで!

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旅行は好きだけど、移動が嫌いな貴方へ

Fuji(藤)旅館の各種ツアー料金等はココ→

Fuji(藤)旅館の情報はココ→

バスターミナルへの夜道、祐子は重い荷物を支えきれず、まっすぐ歩けない。
頑張れ祐子!

バスの中、爆睡。
朝7時、リオ・ガジェゴスに着き、バスターミナルの待合室で、島藤さんとキレンさんが握った鱒寿司を食らう。
混雑したバスターミナル内で、箸を巧みに使い一心不乱に寿司を食らう謎の東洋人ボク等。
さぞかし異様な光景だったでしょうよ。
しかし旨かった鱒寿司。
エル・カラファテの名物は鱒寿司にあり。

【フォークランド物語】
久しぶりの旅行なもんで、張り切り過ぎて、ちょと長い日記です。

フォークランドの詳しい情報はココにまとめました→

リオ・ガジェゴスのバスターミナル内のインフォメーションは営業時間を過ぎても一向に開かず、
諦めてセントロに行けばインフォメーションは休み、
銀行ではUSドルを下ろせず、
両替屋では、土曜日だという理由でUSドルへの両替を断られる。
なすすべ無し。
ドルを増やせない。
たった570ドルしか持たずに、1時40分の飛行機でフォークランド諸島へ飛ぶ。
飛行機の中、貧乏だという不安を抱え爆睡。

飛行機はイギリス空軍基地に着陸し、空港の外へ出れば、ぼやぼやしてたせいかバスもタクシーも最早いない。
はやっ!
小銃を構えたイギリス軍兵士と、フォークランド紛争で活躍した戦闘機ハリアー、ぐるぐるに巻かれた有刺鉄線、乾いた砂埃。
町まで48キロ。
歩けない。

その辺の人に事情を話したら空港職員を呼ばれ、入国申告書に予約していないホテル名を書いた事がばれ、
アルゼンチンへ帰すと軽く叱られ、彼女の携帯でB&Bを手配してもらい、
さらに彼女の計らいで荷物運搬車に乗りこめ、フォークランド唯一の町スタンリーへ。

見渡せば荒涼とした草原。
パタゴニア以上の強風。
蒼白い灰色の岩が大量に転がってて殺伐とした風景が続く。
ほとんど砂利道、ときどき舗装。

この車の支払いが50ドルもして、残金早くも520ドル。
チェックインしたB&Bは一泊100ドル。
しかもポンドしか受け付けない頑固な宿。
ポンドは一銭も持っていないのに…。
そして銀行にはキャッシュ・ディスペンサーがないから、お金が下ろせない!
貧乏って悩みが尽きない。

夕方、カードの使えるホテルを探して町を彷徨う。
同業者発見↓

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レストランで飯を食ってドル払いをして、お釣りをポンドで貰い、明日のB&Bの支払い分のポンドを作るがわずかに足りず、ビールを追加。
こうして貧乏人は無駄金を使う。

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空港で知り合ったアルゼンチン人に明日、山登りに誘われるが、残念ながら断る。
金がないのだ。

宿で靴下を脱ぐと、繊維が溶けたのか、謎の黒い物体で足の裏が真っ黒。

【本日のお食事】
朝→島藤さんキレンの握った鱒寿司
昼→おにぎりと大量の唐揚げ。唐揚げは食いきれず
夜→カレーライスとワインにコーラ

2007年10月14日(日)[フォークランド諸島二泊目]

★フォークランド諸島の詳しい情報はココにまとめました→

フォークランド上陸二日目である。
クレジットカードの使える高級ホテルへ移動する。
こうして貧乏人は無駄金を使い、無意味に疲れる。
しかしここは1日5ポンド(1,350円)でWi-Fiフリーなのが嬉しい。
ネット屋へ行けば、一時間8ポンドもかかるので、お得なのである。

インフォメーションセンターで情報収集するが、クレジットカードの使える島内ツアーはないようだ。
明日、銀行でポンドを入手できないと事態は最悪になる。
全ては明日だ!

貧乏なので、スーパーでカップ麺とパンを買って、ホテルへ戻り昼飯とする。
カップ麺はお湯がぬるくて不味かった。
悲しい。

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Fuji旅館で揚げた鳥の唐揚げも食べるが、そろそろ腐るかもしれない。
食べきれず捨てる。

マゼランペンギンを見るため、二時間かけてGypcy Pointへ歩く。
パタゴニア以上の強風で、かなり歩きにくい。

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苦労したわりには、収穫は遠くにペンギン6羽のみ。
まだペンギンのシーズンには早い模様で、
フォークランドへ来たのは失敗か…と頭を過る。
フォークランドには、座礁した船がそのまま朽ちている↓

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昨夜と同じレストラン“Shorty's Diner”で焼き蕎麦らしき麺と、ベイクドポテトとコールスローサラダ、ビール小瓶にコーラで30ドル(3,450円)也。
やはり腐ってもイギリス。
死ぬほど物価が高い。
残金490ドル。

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義裕、夜から仕事。
ったく、フォークランドに来てまで仕事かよっ!

【本日のお食事】
朝→宿の朝食
昼→義裕はカップラーメン、カレー味。祐子はパン。
夜→義裕は焼きそばらしき麺。祐子はベイクドポテトとコールスローサラダ

2007年10月15日(月)[フォークランド諸島三泊目]

★フォークランド諸島の詳しい情報はココにまとめて苦労しましたわ→

義裕は、朝方までほぼ徹夜に近い仕事。
朝飯食って寝る。
祐子が銀行の窓口で預金の引き出しを交渉するも断られ、お金は下ろせず。
しかしクレジットカードでキャッシングに成功。

さっそく明日のペンギンツアーの予約をする。
サーバー不良でネットが出来ず、15時ごろ散歩へ。
ミュージアム等見学。

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今日はどんより曇った寒い1日。

海岸沿いを歩いていたら、推定95歳くらいの老婆に家に入れと誘われる。
老婆の話はあまりよくわからなかったけれど、窓から海が望め気持ちのいい家だった。

いつものDinerが休み。
他のレストランも休み。
しかたなくホテルで食ったら、30ポンド(約8,340円)。
激高。

義裕、朝方まで仕事。
なぜかフォークランドで忙しい。

【本日のお食事】
朝→宿の朝食
昼→パン
夜→義裕はステーキ。祐子はカレー

2007年10月16日(火)[フォークランド諸島四泊目]

★死ぬほど疲れたフォークランド諸島の詳しい情報はココ→

フォークランド諸島には地雷がいっぱい↓

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エイドリアンの一万エーカーの牧場を前人未到の大陸を探検するが如く道なき道を走り、汚れなきキドニー湾へ至る。
キングペンギン、ロックホッパーペンギン(イワトビペンギン)、マカロニペンギン、マゼランペンギン、ジェンツーペンギンを発見する。
残念ながら、美しき入り江付近は軍の柵に覆われ、地雷地帯である。
ペンギンはその地雷地帯を歩いて海へ。
ときどき牛が柵を破って地雷を踏み爆死するそうだ。
ここの地雷は、100ポンド(45キロ)の体重で爆発する。
祐子は爆発する。

ホテルに戻り午睡。

【本日のお食事】
朝→宿の朝食
昼→サンドイッチ
夜→義裕はチーズバーガーとビール。祐子はベイクドポテト

2007年10月17日(水)[フォークランド諸島五泊目]

★写真がいっぱいのフォークランド諸島の詳しい情報はココ→

1849年建造の家、Cartmell Cottageへ行くも予約していたのに留守。
誰もいない。
寒空の下、しばらく待つ。
結局電話で呼び出して、見学。
ったくよー。

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一番印象に残っているのが簡易木造トイレで、角が丸く艶やかで小物入れのように素敵でお洒落だった↓

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このトイレは水の代わりに土を使い、うんちょすを浄化する。
浄化はしないね、絡めるだけか。
しかしこのトイレを寝室に置くより、普通に隣の部屋のトイレを使った方がいいんじゃないかと思うんだが、イギリス人っていう奴はそんなに不精なのか?
そんなに我慢できない人種なのか?
尻の穴が緩いのか?

今のホテルは高すぎるので、重い荷物を抱えて、町外れから町外れまで歩き、安いモーテルへ引越しする。
フォークランドのツアーは、どれもこれも気が遠くなるほど高額だけれど、死んだ気になって、明日の戦場跡地ツアー、明後日のボランティア海岸ツアーの申し込む。
辛気くさいスタンリーの町を、郵便局、スーパー、土産物屋、スタンプ屋とセントロを縦横無尽に歩き回る。

寒く重い曇り空。

モーテルでネットがなかなか繋がらず。

アルゼンチン人のジャーナリストに「なぜフォークランドへ来たのか?」というテーマでインタビューされるが、すぐに撮影を止めてた。
たぶんボク等のスペイン語が耐えられなかったんだろう。
悪かったよ。

【本日のお食事】
朝→ホテルの朝食
昼→ベークドポテト
夜→義裕はポークステーキとビール。祐子はベークドポテト

2007年10月18日(木)[フォークランド諸島六泊目]

★フォークランド諸島のうきうき情報はココだ!→

今日は一万エーカーの牧場を持つ男、エイドリアンの「フォークランド紛争激戦地」ツアーである。
一万エーカーの牧場を経営していても、こんなアルバイトもするあたりが金持ちなんだか貧乏なんだかさっぱりわからない。
で、彼の奥さんは“牛”って呼んでもいいくらいの巨漢でしかも顔が恐い。
どうしてそんな奥さんの話をするかって言うと、迎えに来た彼の車に、何故かむっちりしたスナックのホステス風の女性が乗っていて、友だちだって彼が言い張るからである。
途中、車が故障して一旦町に戻ることになり、代車を持って来る牛、いや奥さんにこのむっちり彼女を会わせるんだろうかと訝しんでいたら、町の外れでむっちりを降ろし、そして奥さんに会い、車を取り替え、またむっちりを拾うあたりが、エイドリアン、怪しすぎます。
気持ちはわかるよエイドリアン、気持ちは…。
でもねエイドリアン、この小さな町、どう考えても夕方には奥さんにばれてると思うな。

そんな怪しい二人と一緒に、フォークランド紛争の激戦地巡り。
朝は吹雪でもやがて晴れ、しかしほとんど重い曇り空と強い風。

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世界で最も南にある錆び付いた吊り橋。
兵士の墓。

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道なき道。
羊が逃げないためのゲート。
怪しい二人。
靴の墓場↓

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夜、ネットが繋がらなくて苦労する。

DVD『手紙』で泣く。
ボクが服役したら、果たして祐子は手紙を書くのだろうか?

【本日のお食事】
朝→モーテルの朝食
昼→サンドイッチ
夜→義裕はカレー&チップスとビール。祐子はマッシュポテト&ポテト&ソーセージ

2007年10月19日(金)[フォークランド諸島七泊目]

★フォークランド諸島のるんるん情報はココっす→

8時、“中部名古屋TOYOTAビスタ”のステッカーが貼ってあるTOYOTA Land Cruiserでフォークランド諸島のメインイベント、ボランティアビーチへ。
ツアーコンダクター兼運転手のアントニーは、アルゼンチン人の奥さんを持ち、アルゼンチンの学校へ通う娘さんとの三人家族であるが、フォークランドに住んでいるのは彼だけである。
どんな事情があるか知らないけれど、なんだか淋しいなぁ…。
スタンリーの町は雨が降り、郊外は曇りのち晴れ。
イギリス軍に撃墜されたアルゼンチンのヘリコプターの残がい。
やがて道から外れ、草原を走る。
さすが「紛争あるところにランクルあり」と呼ばれるだけのことはあり、起伏の激しい大地を自在に走る。
探検している気分だ。
キングペンギンのコロニーには、茶色い毛に覆われた巨大な子供ペンギンだらけ。

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ボク等は、好奇心旺盛な子供ペンギンたちに囲まれる。

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親は気品がある↓

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【本日のお食事】
朝→モーテルの朝食
昼→サンドイッチ
夜→義裕はガーリックチキンとビール。祐子はベークドポテト

2007年10月20日(土)[フォークランド諸島→リオ・ガジェゴス→]

★フォークランド諸島の最新情報はココかも→

約束の時間を三十分以上遅れたシャトルバスで空港へ。
重箱の隅を穿るような荷物検査を受けて、敢え無く醤油を没収される。
空港職員のおばちゃんに、日本人は中国語を話せないのかと訊かれ、もちろん日本人は中国語を話せないと断言したら、
その横に虚脱した顔の中国人青年がいて、ここから愛と感動の日中合作物語『中国人の青年は、上海に戻れるのか?』が始まる。

全然たいした話ではないので、かいつまんで説明すると、中国人の漁船員ゴーフィは、何故かフォークランドで漁船を降り、単身上海へ戻ろうとするのだけれど、
中国人はチリのビザが必要だからこの飛行機に乗れないのである。
という事を空港職員から説明されても、英語もスペイン語も話せないから、理解できなくてただひたすらじっとしているのである。
飛行機に乗りたいけれど、乗せてもらえない。
どうして?
と彼はひとり考えているのだろうけれど、貝のように口を閉ざしては、この局面を打開できないっすよ。
努力せい努力を!
そこで祐子がメモ用紙に漢字を書いて会話を試み、彼を窮地から救わんとするわけで、だけど問題はビザだけでなく、出国税45ドルを持っていないというところにもあり、状況は極めて難しい。
しかも、漢字は思ったより通じない。
結局、空港職員の関係各方面への電話攻撃でチリの警察に引き渡すことになり、飛行機に乗れたんだけどね。

アルゼンチンのリオ・ガジェゴスへ戻り、フォークランドはアルゼンチン領だからという国際的には通用しないような理由で入国スタンプを押してもらえず、ボク等はアルゼンチンの滞在期限三ヶ月が過ぎてしまった。
あーあ罰金だ。

深夜バスで、マゼランペンギンの待つトレレウへ向かう。

【本日のお食事】
朝→B&Bの朝食
昼→昼飯抜き
夜→リオ・ガジェゴスのバスターミナルの食堂で、義裕はハンバーガー。祐子はピザ

2007年10月21日(日)[リオ・ガジェゴス→トレレウ]

さわちゃん、とみさん、いただいた靴下は下の如くなり候。
もうあきまへんので、ここでお別れします
お疲れ様でした

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お昼前にトレレウ着。
昼間っから、中華のバイキング。
一人20ペソ也。
だって他にレストランが開いてないんだもんさ。

義裕は仕事。
祐子は洗濯、マゼランペンギンの待つプンタ・トンボツアー探し。
しかし日曜日なので、ほとんどが休み。
それはやす君の情報どおりだった。

夜、義裕は仕事。
高い金を払っているのに、部屋でネットが通じない。

【本日のお食事】
朝→朝食抜き
昼→中華のバイキング。一人20ペソ
夜→パンとバナナ

2007年10月22日(月)[トレレウ→プエルト・マドリン]

昨夜、部屋でネットができなかったとレセプションに訴えるも、ケンモホロロ…。
アルゼンチンはこういう事が多い。
時々不愉快になる国だ。

プンタ・トンボへマゼランペンギンを見に行く。
シーズンには早過ぎて、ペンギンが少ない。
と言う事を、ベルギー人と話しあう。
ベルギーに寄ったら、家に来いと言ってくれたので、
一応ボクも、日本に寄ったら家に来いと言ったけど、日本に来ることはないらしい。
まぁ北海道の超田舎、東川だと、かえって迷惑だろう。

ちなみに初めてベルギー人に会ったとき、ベルジューと言われてさっぱりわからず、フランスの北と言われても理解できず、ヨーロッパにはまだまだ未開の国があるんだなぁと思ったもんである。

ちなみにドイツも“アレマン”って言われて、東欧のなんとか三国のひとつだと勘違いしてた。

午後、トレレウへ戻り、そのままバスを乗り継いでプエルト・マドリンへ移動。

プエルト・マドリンの海岸線を散歩して、タトゥーでも入れようかと冷やかして、なんだかんだと暇なので片耳にピアスの穴を開ける。
右耳だけだと、ゲイって意味だったなぁって思い出したときは既に遅かった。
右耳だった。
ゲイじゃありません。
左耳だと“勇気と誇りの象徴”だったそうで、エライ間違いをしてしまった。

2007-10-22u120.JPG

【本日のお食事】
朝→ホテルのバイキング
昼→なし
夜→久しぶりの自炊。ステーキと味噌汁


★快適宿“hi! Patagonia Hostel”の情報は→

2007年10月23日(火)[プエルト・マドリン二泊目]

バルデス半島ツアーへ。
鯨に感動。
でも写真に撮ってもつまらない↓

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オルカに会えず。
ペンギンに飽きた。
アザラシは見てもあまり面白いもんじゃない。
帰途、バスが故障し、二時間も公園で放置される。

コンサルをやってるという怪しげなケンちゃんは、この五ヶ月間の道中、カジノで二百万円をすったというからたいしたお人だ。
メグミちゃんのお父さんは、娘がハワイにいると信じているけど、実はね南米にいますよ。
しかも無断で横浜の家を引き払って、彼と鹿児島に引っ越しちゃいましてね、
でね引っ越した後、彼と別れちゃたんで、荷物だけ鹿児島。
で、今は新しい彼アキラ君と旅行してますわ。
複雑ですねぇ?。

【本日のお食事】
朝→ホステルの朝食
昼→おにぎり
夜→ピザとタコス


★快適宿“hi! Patagonia Hostel”の情報は→

2007年10月24日(水)[プエルト・マドリン三泊目]

ここの宿“hi! Patagonia Hostel”の居心地がいいもんで、延泊。
宿“hi! Patagonia Hostel”のご紹介はココ→

日記、NHKの執筆。

バスのチケットを買いに、散歩。
暑い。

夜、大アサード(焼肉)大会!!!!!!
宿のご主人ガストンの炭焼きの技術は南米一かもしれない。
最高の焼き具合で、美味しいこと美味しいこと!
また従業員ロドリゴの作った緑色のチミチュリの美味いこと美味いこと。
またまたアイルランド人の味付けした鶏肉の美味いこと美味いこと。
ちょっと酸味だあって、初めての味です。

宿“hi! Patagonia Hostel”のご紹介はココ→

【本日のお食事】
朝→ホテル朝食
昼→インスタントラーメン
夜→アサード大会!!!!!

2007年10月25日(木)[プエルト・マドリン四泊目]

のんびりと日記をしこしこ書き、その他ネット三昧。

祐子に顔の産毛やら髭やらを沿ってもらい、すっきりする。
心なしか顔の輪郭がはっきり、くっきりした。

祐子、昼寝。

ベルギー人のディーテルとピーターにビールをご馳走なり、談笑する夜。
ベルギーへ行けば、彼等を頼るのだ。

【本日のお食事】
朝→ホステルの朝食
昼→お菓子
夜→ステーキ


★快適宿“hi! Patagonia Hostel”の情報は→

2007年10月26日(金)[プエルト・マドリン→]

朝食後、ガスターと経済について語り合い、荷造りし、時間をつぶして、ブエノス・アイレス行きのバスに乗る。
ひたすらバスの中。
寝るのみ。

今週末はアルゼンチンの大統領選で、現職大統領の奥さんでほぼ決まりらしい。
昨今のアルゼンチンは物価が高騰していて、得意の崩壊も間近だそうだ。
そんな雰囲気のバブル臭い建築ラッシュのプエルト・マドリンを去る。

【本日のお食事】
朝→ホステルの朝食
昼→ホットドック
夜→菓子パン


★快適宿“hi! Patagonia Hostel”の情報は→

2007年10月27日(土)[→ブエノス・アイレス]

お昼、半年振りに日本旅館着。
半年以上の長期組みが、6人くらいに減っていて、全体的に静かだ。

DVD『わたしたちの教科書』2話から最終話まで一挙に鑑賞。
漫画『寄生獣』全巻をイッキ読み。
祐子は、あだち充の『KATSU!』を読み始める。
こうして日本旅館では休む暇がない。

あいにく日本旅館のパソコンは、故障しててネットできず。
ケーブルを繋げて、通信設定ソフト“speedy”のインストールを試みるが、
OSがあわず繋がらん。
ネット屋を探し、最新バージョンをダウンロードしてインストール。
通信成功!
祐子ブエン・トラバッホ!
のち祐子は、ソフトは必要ないことを証明する

【本日のお食事】
朝→なし
昼→みそらーめん
夜→かんづめとご飯


★日本旅館の情報は→

2007年10月28日(日)[日本旅館二泊目]

大統領選挙の日曜日。
アルゼンチンの得意技、現大統領の奥さんが当選す。
こんなんでマチスモ(男性優位主義)の伝統を守れるのか?
どうでもいいけど…。

宿の上空にほとんど音のみのしょぼい花火があがる。
宿の前をキリスト教の力ない行進あり。

午後、セントロのバスターミナルへカラファテから送った荷物を取りに行くが、
あいにくバス会社は定休日。
無駄骨だった。

“上野山荘ブエノス別館”へ花束を抱えて、表敬訪問する。
交通至便、手動エレベーターの弱弱しい灯、NHK、
天井の高い伝統的建築、陽のあたる外廊下、
ベランダの燻し黒の大きな壺、福福しいあすかちゃん。

“上野山荘ブエノス別館”の2-300メートル手前で、背中一面に酸っぱい液体をかけられる。
唾かけ強盗。
片手にティッシュを握ったおっさんの呼びかけを無視して現場を離れ、被害に遭わず。

漫画『勇牛』を読む。

祐子が“speedy”がなくてもネットに繋がることを発見
祐子のネット関係の成長が著しい

義裕、仕事少々。

【本日のお食事】
朝→なし
昼→マクドナルド
夜→パスタ


★日本旅館の情報は→

2007年10月29日(月)[日本旅館三泊目]

午後、セントロへ。
カラファテから発送したダンボール二個を受け取り、“上野山荘ブエノス別館”へ持ち込む。

昼食のマクドナルドが楽しみだ。

義裕、少々仕事。

【本日のお食事】
朝→なし
昼→マクドナルド(Big Tasty)
夜→カレー


★日本旅館の情報は→

2007年10月30日(火)[日本旅館四泊目]

祐子、セントロの美容院へ。
髪の毛が痛むと言って、パーマはかけてもらえず、髪染めのみ。
アルゼンチンの美容院は相変わらず頭がカタイ。

喫茶店で本を読んでいたら、買い物袋をぶら下げたタケ君が通り過ぎる。

【本日のお食事】
朝→なし
昼→三日連続マクドナルド
夜→カレー


★日本旅館の情報は→

2007年10月31日(水)[日本旅館五泊目]

朝、雨。
漫画を読んで、DVD『ローレライ』を観て、雨だというのに洗濯した。
干せないじゃん。

【本日のお食事】
朝→そうめん
昼→なし
夜→ステーキ


★日本旅館の情報は→