2007年10月18日(木)[フォークランド諸島六泊目]
今日は一万エーカーの牧場を持つ男、エイドリアンの「フォークランド紛争激戦地」ツアーである。
一万エーカーの牧場を経営していても、こんなアルバイトもするあたりが金持ちなんだか貧乏なんだかさっぱりわからない。
で、彼の奥さんは“牛”って呼んでもいいくらいの巨漢でしかも顔が恐い。
どうしてそんな奥さんの話をするかって言うと、迎えに来た彼の車に、何故かむっちりしたスナックのホステス風の女性が乗っていて、友だちだって彼が言い張るからである。
途中、車が故障して一旦町に戻ることになり、代車を持って来る牛、いや奥さんにこのむっちり彼女を会わせるんだろうかと訝しんでいたら、町の外れでむっちりを降ろし、そして奥さんに会い、車を取り替え、またむっちりを拾うあたりが、エイドリアン、怪しすぎます。
気持ちはわかるよエイドリアン、気持ちは…。
でもねエイドリアン、この小さな町、どう考えても夕方には奥さんにばれてると思うな。
そんな怪しい二人と一緒に、フォークランド紛争の激戦地巡り。
朝は吹雪でもやがて晴れ、しかしほとんど重い曇り空と強い風。
世界で最も南にある錆び付いた吊り橋。
兵士の墓。
道なき道。
羊が逃げないためのゲート。
怪しい二人。
靴の墓場↓
夜、ネットが繋がらなくて苦労する。
DVD『手紙』で泣く。
ボクが服役したら、果たして祐子は手紙を書くのだろうか?
【本日のお食事】
朝→モーテルの朝食
昼→サンドイッチ
夜→義裕はカレー&チップスとビール。祐子はマッシュポテト&ポテト&ソーセージ
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