2008年02月05日(火)[ボニート五泊目]
車に乗って、それはそれは美しいと評判のRio Sucuriへ。
ライフジャケットを着て、無気味なくらい透明な川にそろりと入ると、
ガイドが「水に入っても岸に掴まっていてください」
振り向けば、既に祐子が流されてた。
早っ!
へらへら笑って、だんだん小さくなっていく祐子。
どうして祐子は溺れる時、いつも笑っているのか。
救援に向かう。
それにしてもこの川は、なかなかファンタスティックではありませんか。
川の水は空のようだ。
流れが見えないほど透明な水と川魚ピラプタンガの群れ。
ダイビングするひとにはめずらしくないのかもしれないけれど ...

川底の碧と水草の緑。
見上げると左右はジャングル。
空を飛んでいるかのような川下りだった。
四万十川もこんなに素晴らしいのだろうか。
町は、まだ喧しいカルナバル。
松さんのアレを観て、やや感動。
それぞれ事情があるのだ。
【本日のお食事】
朝→宿の味気ない朝食
昼→Rio Sucuriのバイキング
夜→ステーキ
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