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2008年02月14日(木)[→サン・パウロ]

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プール付きの鹿児島県人会館に泊まりたいが、混んでいるらしいので、とりあえずペンション荒木に投宿(一人30レアル。約15ドル)。

“Porao Net”でネットして、“ラーメンあすか”で醤油ラーメン(11レアル。約5.5ドル)と冷やし中華(13レアル。約6.5ドル)を食い、餃子を我慢する。

地下鉄に乗って、HAYASHIクリニックで近視矯正手術の検査に一時間(200レアル。約100ドル)。
高ぇ〜。検査だけだぜぇ〜。
月曜日の夕方に手術決定(2,400レアル。1,200ドル。値上がりしたらしい)。
高ぇ〜。

義裕は仕事。

祐子は歯医者(詰め物をしただけで300レアル。150ドル)。
高ぇ〜。

ここ荒木での新刊、村上春樹『ノルウェイの森(上)』を読み始める。

暑いからか、蚊がいるからか、なかなか眠れず。
ベッドの上で右に左にと寝返りをしていた早朝、部屋の隅で物音がしてぼやけた目を向けると、タンスの中からおじいさんが出て来た。
夢じゃないぞ。
本当だぞ。
小柄なじいさんが、ドアを開けて部屋を出て行った。
寝ぼけも吹っ飛びびんば。
どうしてタンスから人が出てくるだい?
おいおいおいおいおい…。
おいおいおいおいおい…。

ブラジルに入ってお金を使い過ぎると反省するボクら。

【本日のお食事】
朝→なし
昼→“ラーメンあすか”で醤油ラーメン(11レアル。約5.5ドル)と冷やし中華(13レアル。約6.5ドル)
夜→“かつ膳”のカツ丼(18レアル。9ドル)。
サービスの焼きたらこと鮭の煮物は美味い。カツ丼は不味い。得意分野で勝負してほしい

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ペンション荒木の情報→

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コメント(10)

その、小柄なじいさんの話をもっと詳しく!!
結局何者だったのか、ヒジョーに気になります。

それがね、しろくまさん。
翌日の夜中、するんですよ。
咳払いとか、タンの絡んだ音とか…。
ときどき…。
身近で…。
部屋の中には、二段ベッドがふたつ。
そして本棚とタンスが二つなんですね。
でね……。

えーと、霊感とかある人なんですか?
石澤さんって。。。


いやいや、しろくまさん。
霊感なんてそんな結構な才能ありませんねん。
ボクは無芸です。
でね、実はね、本棚とタンスに囲われた隠れたスペースにおじいさんが住んでたのよ。
布団一枚分の空間に。
しかも五年間。
なんなんだろうね、このおじいさん。
っていうか、このスペシャルな部屋。

。。。生きてるじいさんだったのか。。。
タンスの裏で死んでても、誰も気づかないな。

もう85歳だし、近いね。
死んだら、ミイラだね。
ミイラ、微妙に臭そう…

でね、ここでしろくまさんへ問題です。
今日、ボクは足首にTATOOを入れました。
さてその彫り込んだ言葉とは?
一、醤油
二、放浪
三、老眼
四、巨乳
五、包茎

ホテルの隙間に住んでいたおじいさんの話ですが、昔何かの物語で読んだことある。デジャブかなぁ?

ずばり、5番の包茎!
ピアス開けたり、タトゥ入れたり、やりたい放題ですね。
この際、包茎手術もやっちゃえ!

e-oBaさん、あのじいさん、もう伝説になってるのかもしれませんねぇ。

あのな、しろくまさん。

ぶっ、ぶーーーーーーーーーっ!

切った皮は、指輪にしてプレゼントしましょう。

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