2008年03月08日(土)[→サルバドール]
11時、サルバドール着。
見渡せば黒人が多くて嬉しい。
奴隷の子孫ですね。
触ってみたい。
バスターミナルのインフォメーションで“青い家”の住所をメモを渡して行き方を尋ねるが、住所(ストリート名)じゃわからないって。
どうゆう事やね、住所じゃわからないって?
モグリ宿なので、宿名をパソコンで検索しても見つからず。
“なおやど”も同様。
“NHK地球ラジオ『旅でござんす』”の送稿。
日記。
祐子の体調が悪く(バス疲れだろう)、飯も食わずに寝てしまった。
ボクは一人で安食堂を求めて夜のサルバドールを彷徨い、地元の酔っぱらいに囲まれて1ヘアルのスープとパンを食う。
ここまで安くなくてもヨカッタんだけど…。
あまりにも寂しく貧しいサルバドール最初の夜。
青山圭秀『理性のゆらぎ』
サイ・ババは、ボクの事も知ってるのだろうか?
【本日のお食事】
朝→おにぎり
昼→セントロ近くの定食(ふたりで11レアル)
夜→祐子は食べずに寝る。義裕はスープとパン
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