« 2008年03月29日(土)[ジェリコアコアラ→Paulino Neves] | メイン | 2008年03月31日(月)[アティンス二泊目] »

2008年03月30日(日)[Paulino Neves→アティンス]

9時、昨日よりマシな4WDで冠水した荒野を爆走。

30%E9%81%93%E3%81%AA%E3%81%8D%E9%81%93.JPG

時折、歩いて水溜まりの深さを測り、
「こりゃー深すぎて、車が沈んじゃいますわ。左に大きく迂回でもしますけね」
みたいな会話がポルトガル語であっただろうし、
蛇を見つけては殴り殺し、
「ヘビはね、家畜に悪さするからすかたないのよ」
みたいな言い訳をして、
立ち止まっては方向を変え、やがて波打ち際を爆走。
砂浜に黒い枯れ木が多いのは、その昔ここは森だったのだろうか。
と想像してみたりする。
このドライビング・コースは絶景。
終生忘れないであろう。
と、思いたい。

10時、船着き場の集落Cabure着。
“神”という名前のガラナジュース(MSGじゃあるまいし)。

30Jesus.JPG

雨のため、定期便の船が休み。
ボクらは雨のあがるのを気長に待ち、Atins(アティンス)へ小型ボートをチャーターして渡る。
Atins(アティンス)、あすかちゃんが絶賛する素晴らしき田舎、寒村。
ブラジルの新しき隠れた観光地。
上陸したボクら↓

30%E4%B8%8B%E8%88%B9.JPG

さて30分ほどの短い船旅を終えてAtins(アティンス)へ上陸すれば、道、ほとんど冠水。
例えばこんな道↓

30%E9%81%93002.JPG

そしてこんな道。歩きたくない↓

30%E9%81%93.JPG
高級宿Rancho do Buna(ここに泊まりたかった!)で町の概要を教えてもらい、ざぶざぶと川だか道だかわからない道を、安宿Pousada Dos Lencois Atins 別名Pedro Bruno目指して歩く。
えらいところへ来てしまった。
覚悟してたけど、この村にはネットがない。
ちなみにこの日、電話も不通。

【本日のお食事】
朝→宿の朝食
昼→宿の焼き魚定食。魚を焼くペドロ親父。彼はでべそか?↓

30%E9%AD%9A%E3%81%A8%E8%A6%AA%E7%88%B6.JPG

夜→食べないで寝た

【バス等】ジェリコアコアラ→アティンスの詳細は→
Cabureの宿、船の詳細は→
ボクらが泊まったアティンスの安宿の詳細は→
金があれば泊まりたかったアティンスの高級宿の詳細は→

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://dtp.to/tabi/cgi-bin/mt/mt-99tb99.cgi/681