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2008年03月31日(月)[アティンス二泊目]

去年NHKで放映されて一躍有名になった、雨期になると出現する湖群(水とともに魚が出現するのが、ここのウリだ。乾期の間は砂の中で眠ってるそうだ)とシーツのように白い砂漠、レンソイス・マラニャンセス国立公園へ向かって歩く。
ボクらの他に観光客がいないのだ↓

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干涸びたヘビを発見。彼は死んでも鎌首をもたげているのだ↓

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特徴のないLagoa Mauro(マウロ湖)で休憩。
泳ぐ。
野ぶたにバナナの皮を投げるシナイデ女史。

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そういえば彼女は、バスの窓からでも食べカスを捨てる。
Canto do Atinsのたった一軒のレストランで、焼きエビの昼食。
ハンモックで昼寝(ブラジル人は昼寝が好きだ)。
帰路、冷たい豪雨に見舞われる。
黙々と行群。

【本日のお食事】
朝→宿の朝食(卵焼きをタピオカの白いもので包む)

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昼→荒野の一軒家で、エビ定食
夜→宿の焼き魚定食。これが毎日食ってる魚の正体だ↓

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レンソイス国立公園の宿、レストランの詳細は→
ボクらが泊まったアティンスの安宿の詳細は→
金があれば泊まりたかったアティンスの高級宿の詳細は→

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