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2008年04月01日(火)[アティンス三泊目]

それにしてもこれが道ですかっ!

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雨期、砂漠に忽然と現れる巨大な水たまり、トロピカーナ湖(Lagoa Tropical)へ、四カ国語が話せる才女シナイデと出かける。
砂地の道をざくざくと、水たまりはざぶざぶと歩く。
水たまりの水は、いれ過ぎた紅茶の色で、馬糞が沈んでいるのも珍しくないのがたまらなく嫌だ。
腰より深いときは両手を上げて慎重にざぶざぶ、浅いときは泥の跳ね上げに注意!
草原と泥溜まりを黙々と歩くと先に白い砂丘。
口数が少なくなるボクらだ。
しかし登りきったDuneの奥に広がる巨大な湖には、無口なボクらも声がない。
こんな雄大で素敵な景色を、ボクら三人の貸し切りである。
誰もいない観光地は初めてだ。
Duneを滑り降り(処女地を犯す快感っていうんですか?)、泳ぎ(澄み切った青い水に飛び込むっていうのは、無垢なものを汚す喜び?)、魚を探し(乾期は砂の中で眠っている不思議な魚がいるはずのだ)、カエル(こいつだって乾期は砂の中で眠っているに違いない)と遊び、

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昼寝(ブラジル人は遊んでいてもシエスタを欠かさない)をする。

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それにしても誰もやって来ない。

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かえって怖い。

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なんとも不思議で不気味な風景だ。
広すぎて遊びきれない(犯しきれないっ!)。

草原で見つけた小鳥↓

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【本日のお食事】
朝→宿の朝食(タピオカを焼き、卵焼きを包む)
昼→なし
早めの夜→宿のいつもの焼き魚定食。ボクらは飽きない。焼きトウモロコシが美味かった

ボクらが泊まったアティンスの安宿の詳細は→
金があれば泊まりたかったアティンスの高級宿の詳細は→

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