2008年04月02日(水)[アティンス→バフェイリーニャス]
朝飯食って、冠水地帯を避けて砂の道をぶらぶらと散歩する。
ご近所探訪である。
学校を覗き、子供に愛想笑いをし(どーも子供たちの表情はカタイ↓)、
人様の仕事を眺め、虫除けを買い、犬にカメラを向けて嫌がられ、すれ違う住民に挨拶をし、手を振る。
砂地の道にロバの糞。
ゴミも少々。
知らないおばさんに呼び止められ、唐突に
「土地を買わないか?」
と言われた。
土地の道売りだ。
で、いくらなの? おばさん。
広さはどのくらいあるの?
「42メートル×50メートルで(約635坪)で、15,000R$(約90万円)!
坪単価1,400円!!!」
安いっ!!!
考えちゃうなぁ…。
土地を買って、誰か日本人に託して家を建ててもらい、ときどき遊びにいくとか…
午後、船に乗り、Barreirinhasへ移動。
さよならアティンス。
さよなら白い砂漠の民よ。
船を待つ親子。船着き場なんかないのだ↓
時々、家があったりする↓
【本日のお食事】
朝→宿の食事(タピオカを焼いて卵焼きを包む)
昼→なし
夜→二人でステーキ定食
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