2008年04月09日(水)[ベレン二泊目]
いつまでたってもネット予約ができない(クレジット番号を受け付けてくれない)ので、メールも受け付けてくれないし、直接イギリスのebookersへ電話すると、ユーロ決算だと思ってた金額がポンドだった事が判明。
計算しなおすと、ここはちっとも安くない。
結局ジョージ・タウンからマイアミまでの飛行機は、Travelocityでネット予約。
こっちの方がお得。
プレジデンテ・バルガス大通りをグラジャラ湾へ向かい、船着き場に沿って人通りの少ない北東へ歩くと、
反対側から歩いて来た親父が
「マナウスへ行くのか?」
って訊くから、
「いや、マカパだよ」
「じゃぁ、付いて来な」
どうしてお前に付いてかなきゃならないんだよ。
こういうのに騙されたりするんだよなと思いながらも、ついつい後を追ってしまうからボクらは甘ちゃんだ。
「300ヘアイスのキャビンを、特別260にしてあげよう」
へー。
いきなり値下げかい。
ますます怪しい。
そうは言っても、まんまと親父の口車に乗って、マカパ行きの船の予約をしちゃうから困ったもんだ。
キャビン(恐ろしく狭いそうだ)は予定外の出費なのだ。
計画では、安いハンモックを買って、船上で揺れてるつもりだったのに。
それがアマゾン河の醍醐味だったのに。
その後、古い倉庫を改造した“エスタサン・ダス・ドッカス(単なる巨大なカフェ街だ。こういうのは、もはや悪趣味だ)”でアイスクリームを食い、ヴェロペーゾ市場を覗き(朝早いと変な魚がいっぱいいて楽しいんだけど、朝早く起きれないのだ)、地元民の群がる路地(この雑踏は悪くない。梨や何の実だかわからないカスターニョ(?)っていうものを買ったり)を迷わない程度(迷ってしまったんだが)に右に左に曲がって宿へ帰る。
知らない町の路地を迷うのは、楽しい。
祐子はネット。
ボクはもう読む本がないので、ネット予約した航空券の説明書の和訳をする。
荷物を紛失した際の航空会社の責任の限度とか、ワルシャワ条約の及ぶ範囲とか、キャンセルもしくは予約の変更をした際の手数料とか、そういうの。
全然面白くない。
【本日のお食事】
朝→宿の朝食
昼→中華風ポル・キロ
夜→宿のサービススープとパン
【宿】Ioamiaba Hotelの詳細は→
ボクらは満室で泊まれなかったけど、【安宿】Amazoniaの詳細は→
ベレンの両替は_
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