2008年04月12日(土)[→マカパ]
あー、憧れの(嘘だったりする)アマゾン河下り(実際は下ってない。河口を北東へ横切っているだけで24時間以上もかかるのだ)。
午前中、快晴だけど景色は凡庸。
ジャングルの緑と茶色い河がみえるだけで、変化に乏しい。
アマゾン河のこれからの課題だ。
午後から、雨頻繁。
ボク等の乗った比較的大きい船が通ると、子供達が小舟で突進してくるのがたったひとつの動きだ。
ビニール袋に何かを入れて、河に投げる人もいるので、それを狙った物乞いなんだけど。
勝手に小舟を連結して(手漕ぎで追い付くんだからすごいもんだ。この船が遅いのか?)、乗り込んで来る青年には驚かされた。
大胆な無賃乗車だ。
イルカの背中が見えた。
コロンビア人の青年。
カメラマンのブラジル人。
退屈なので祐子とトランプ。
予想外に涼しい。
夜、進行方向の闇にぼんやりと灯りが見え、
町の灯りがとてもきれいね横浜
と歌ってたりすると、
14歳のブラジル人美少女に話しかけられた。
あきらかにボク等東洋人に興味がある様子である。
実は乗船したときから、視線が絡んでたのさ。
彼女の目には、ボクが白馬の王子にうつったりするのだろうか?
五時間半遅れで到着し(29時間半!)、終バスは去ったあとだった。
豪雨の中、泣く泣くタクシー(大出費だよ!)でマカパのセントロへ。
途中、赤道記念碑を通るが雨のため、よく見えず。
久しぶりの北半球だ。
【本日のお食事】
朝→バナナ、リンゴ、なし
昼→バナナ、リンゴ、なし
夜→深夜の屋台でサルガード
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