2008年04月18日(金)[Twenty4三泊目]
オランダに住むアナ、スペインに住むアドリアンとメールアドレスを交換する。
アドリアンの業務用カメラ(なんでそんなものを持ち歩いてんだろう)を使った、真面目なインタビューを受ける。
「スリナムはどんな印象ですか?」
えーと、静かでいいところですね。
彼の商売は芸術一般で、等身大の彫塑のほか、アニメーションまで作ってた。
イラストレーターでもある。
ボクの仕事は見せない。
ネットして、仕事して、昼飯食って、ネコが寝転ぶバルコニーで日記等。
祐子はカバン類の繕い。
あらゆるものが破れてるのだ。
祐子がインド料理を食べたいっていうけど、メニューを覗けば40スリナム・ドル(1,600円)もするので諦めてもらい、しょぼい仕舞屋風の"火鍋"と書かれた中華食堂に入る。
しかしというか看板のままっていうか、鍋しかなくて、豚肉と野菜、手打ち麺を頼んだだけで、50スリナム・ドルを超えてしまった。
ボク等馬鹿かも...。
それにしても美味い鍋で、中国人はだてに歴史が長いわけじゃないと感心するやら、見直すやら。
北京オリンピックを応援したくなった(ダライ・ラマの自伝を読んでるからね。応援はしない)。
南米一の鍋、スリナムに見つけたり!
【本日のお食事】
朝→パンとピーナッツバター。リンゴ
昼→焼そば
夜→火鍋(50スリナム・ドルもしてしまった)
ダライラマ自伝、うちにもあります。
ずいぶん前から持ってるけど、未だに読み終わってません。
読み始めるとすぐに寝ちゃうので、眠れない夜には重宝します。
出て来る人々の名前が覚えられないから何がなんだかよくわかんないのね。
若い娘さんが読む本じゃないよ。
えーと嫌味じゃなくて。
登場人物は、毛沢東と鄧小平だけでOK!
ボクもひとりだって覚えちゃないです。
で、中国が押し寄せてきた頃から面白くなります。
中国ったらぁー、って気分になります。