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〈旅のお買い物〉ドクロのネックレス時計

 
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メキシコシティでのお買い物は、テピート地区です。
強盗が出るんでそこそこ物騒なんですが、日曜日ともなると、地元民でぐちゃぐちゃです。
強盗に遭う隙間なしって感じです。
それでも危険です。
コピーCDやDVD、違法ゲームソフト、偽ブランド品、時計、服、靴、10円くらいで買える古着、がらくた、大人のおもちゃ、なんでも揃ってまして、今回は時計を買ってみました。

ドクロのネックレス時計(50ペソ/約400円)

ある程度正確に動くなら日本で売ってみようかなと、目論んだんだけど、買ったその日の夕方には止まってました。
使い物になりまへん。
渋谷や原宿のコギャルへのプレゼントとして、どうでしょう。
ヘビメタ野郎にもいいかもしれません。
↓ドクロを開いて、時間を見ます。
 
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〈旅のお買い物〉ドクロの腕時計

 
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メキシコは、ドクロ好きです。
Día de los Muertos(死者の日)という祭りがあるし。
宿の仮の管理人竹珍は、骸骨の人形を二つも買ってるし。
で、テピート地区で買った、

ドクロの腕時計(100ペソ/約800円)

これも日本で売ってみようかなって、つまらんことを考えてます。
前回のドクロ時計よりは、正確です。
一週間で一時間ぐらいの誤差。
時計と呼んでも差し支えないですよね。
ヘビメタ少年にぜひ買っていただきたい一品です。
↓ドクロのあごの下のレバーを引くと、針が見られます。
 
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〈旅のお買い物〉古い鍵と錠前

 
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南京豆、南京虫、南京錠。
昔、"南京"は「小さい」「珍しい」という意味だったそうです。
メキシコシティのラグニージャでは、毎週日曜日に泥棒市が開かれます。
骨董市ですね。
盗品はなさそうです。
物騒なテピート地区の隣りです。
ボクの密かなテーマ、南京錠を探したのですが、けっこう高いです。
まぁ、だけど、物欲に負けて買っちゃいました。
400ペソを364ペソに値切った大型の錠前。
鍵が二個も付いてるのは、珍しいです。

〈旅のお買い物〉古い鍵

 
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鍵は紀元前2000年頃からあるんですが、日本は治安がよかったため、江戸時代になっても鍵はほとんど使われてなかったそうです。
やっぱ日本は平和です。
 
写真の鍵は、頭に穴が二つ開いているのが気に入りました。
宇宙人に似ています。
大きいのもポイントのひとつです。
 
メキシコシティのラグニージャの泥棒市で、60ペソ(約480円)でした。

はち切れそうな16歳

 
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ジェシカ、16歳です。
ジーンズを上へ引っ張るのが癖です。
まだウェストがはっきりしてないので、下がるのでしょうね。
ぷっくりとしたお腹が健康的です。
胸もまだまだこれからでしょう。
先行きが楽しみです。
 
ジェシカは、タコス屋一家ビセンテのお母さんの妹の娘さんです。
つまりはビセンテの従姉妹です。
家に遊びに行ったら、フォルクローレ(ラテンアメリカの民族音楽)を踊ってくれました。
 
フォルクローレ教室に勧誘されてます。
どんなにジェシカが恋しくても、絶対に習いませんけど。

2008年11月01日(土)[ペンション・アミーゴ17泊目]

ちょいと仕事して、ソカロ方面へ散歩する。
ソカロは、死者の祭りで混雑。

ビセンテを囲んで、スペイン語で飲む夜。
 
高木君とのんちゃん、到着。
 
朝→宿のパンは既になくホットケーキを焼く
昼→アラメダ公園のタコス
夜→焼豚を刻んだ野菜炒め。韓国チームの牛肉の炒め物が美味しい
 

2008年11月02日(日)[ペンション・アミーゴ18泊目]

ヒョンちゃんが髪の短い男が好きだというので、屋上で祐子に髪を切ってもらう。 
 
pokin師、無事到着。
初代Silver Wingとの久しぶりの対面。
さて、Silver Wingをどうするか。
それが問題だ。
 
テキーラの夜が更ける。
aiちゃん、母の名を叫ぶ!
 
朝→ホットケーキを焼く
昼→インスタントラーメン
夜→三食丼
 

アメリカのVISA WAIVERカードを返却してみた


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アメリカに入国した際、パスポートに付けられるVISA WAIVERのカード(I-94出入国記録カード)。
ホチキスで留められた緑色の小さなカードの事です。
本来はアメリカ出国時に、航空会社が回収するんだけど、気づくとそのままになっています。
うざいカードです。
アメリカ大使館のHP(I-94出入国記録カードについて)を参照して返送しました。
 
同封した書類は、

Dear Sir/Madam;

We would like to return I-94W, which was not collected at the U.S-Canadian border when we left the U.S on July 9th 2008, along with the documents which prove our departure.
Please keep a record of our departure.

Our itinerary:
*JUL09, 2008
Flight/
UA838 Tokyo, JAPAN(NRT) → San Francisco(SFO)
UA474 San Francisco(SFO) → Vancouver, CANADA(YVR)

*OCT16, 2008
Flight/
AC995 Montreal, CANADA(YUL) → Mexico City, MEXICO(MEX)

Now, we are in Mexico.

Name: Yoshihiro Ishizawa
Address: ××× ×××dai Aoba-ku Yokohama Kanagawa JAPAN
E-mail:×××@dtp.to

Name: Yuko Ishizawa
Address: ××× ×××dai Aoba-ku Yokohama Kanagawa JAPAN
E-mail:×××@nifty.com

Sincerely,


パスポートのスタンプの押されたページを全部コピーして、添付しました。
郵送先は、
ACS - USCIS, SBU,
P.O Box 7125,
London, KY 40742-7125,
USA

ネットで追跡できるようにしたら、郵送料が77.5ペソ(約620円)もかかってしまいました。

2008年11月03日(月)[ペンション・アミーゴ19泊目]

パスポートに貼り付いたままのアメリカのVISA WAIVERカードを郵送する。

宿の近所に住んでいるケンタ君が遊びに来た。
画家として食ってるとは、驚きだ。
しかもメキシコで。
たいしたもんだよケンタ君。
リスペクトします。
彼女は某企業の秘書だっちゅーし。

DVD『ガンダム』鑑賞。
恥ずかしながら初めての『ガンダム』。

ニューヨークのWebデザイナー、クニさんを見送る。
福井で蟹をごっちになりたい。 
 
朝→食べなかった。祐子は宿のパン
昼→インスタント焼きそば
夜→ビセンテのお店のタコス
 
 

〈初代〉大安売り!_For Sale


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大安売りします!

Silver Wing 600 ABS 2005年モデル

80,000キロくらい走ってまして、傷だらけの天使状態です。
だから気兼ねなく走れます。
GIVIのトップケース付き。
タイヤは交換します。
メキシコシティのペンションアミーゴにて絶賛発売中!
いろいろ要相談。
お問い合わせお待ちしております。

2008年11月04日(火)[ペンション・アミーゴ20泊目]

pokinコレクションより『ツァイトカ?イスト(時代の精神)ハ?ート1/2』を観る。
神が誰だかわからないが、誰が神でないかはわかる。
重力より早く崩れる貿易センタービル。
そして『【ビデオ】Loose Change (ルース・チェンジ)日本語版』

警告!
この情報を所有するものは、
アメリカ愛国者法第802条の下、
国内テロの容疑で身柄を拘束され、
裁判抜きでグアンタラモ収容所へ勾留される恐れがある。

これって本当?
 
高木君の"炎のポイ(→YouTube)"演舞の撮影。
相変わらず、お見事な演技です。
右足で炎を蹴るあたりがかっこいい。
拍手。
前座でpokin師の"炎のデビルススティック(→YouTube)"。
これまた名演技です。
 
麻雀。
対面のトップとの差、僅か1000点で迎えたオーラス。
白のみでさらっと上がって、逆転トップ!
と思ったら、下家が8000点差でトップだったじゃん。
戦局把握できてません。
対局中ビールの飲み過ぎで、トイレに駆け込むこと度々。
 
朝→宿のパン
昼→焼きそば
夜→pokin師のエビ入りカレー。円卓の騎士から、鳥スープラーメン

幸せ弁当

 
p 2008-08-13 16-41-58.JPG
ときどき、お弁当を作って、森の横やビューポイントで食べてました。
ご飯に海苔と鰹節を敷いて、醤油をかけたものが定番です。
海苔に爪楊枝を何度も突き立てて、醤油がご飯に染みるよう小技を効かせています。
この日は、焼いたベーコンとバナナがおかずです。
ベーコンは500グラム単位でしか買えないので、袋を開けたら即効で食べなくてはなりません。
ベーコンの宿命です。
 
 

2008年08月13日/カナダ/Fort NelsonからFort St.Johnへ

MacからYouTubeへ動画をアップロードする

MacからYouTubeへ、直接動画をアップロードできなくて、iMovieを使ってみた。

ピクチャ 2.jpg
iMovieを立ち上げて、
「ファイル」→「ムービーを読み込む」
「新規イベントを作成」をチェックして
「読み込み」をクリック
「ファイル」→「新規プロジェクト」→名前を付ける(ここでは"実験")

画面.jpg
すべての画像を選択(command+a)して
「"実験"プロジェクト」へドラッグ&ドロップ
「共有」→「YouTube」
空欄を入力して、おしまい。
はぁやれやれ。
 
 

たかーぎ君の炎の舞い「ポイ_POI」

 


たかーぎ君の炎の舞い「ポイ_POI」です。
一瞬動作を溜めて、右足で炎を蹴るのが、女泣かせです。
一度ガソリンが体に引火しましたが、平気なようです。
南米滞在が長かったくせに、ハワイで式を挙げた新婚さん。
泣いたそうです。
 
 

2008年10月04日/メキシコ/メキシコシティ/ペンションアミーゴにて

Pokin師の炎の舞い「デビルススティック」

 

 
Pokin師の炎の舞い「デビルススティック」です。
火を使ったデビルススティックの演舞は、珍しいです。
古今例がありません。
...かどうかは知りません。
Pokin師のスティックは通常より長く、先にガソリンを付ける布製の玉が巻かれています。
世界でも唯一無二です。
...かどうかは知りません。
すべて彼の手製です。
2005年にこの宿で、彼から技とスティックを授かりました。
だもんで、師匠と言えます。
ボクは練習はあまりしないくせに、ブラジルの街頭芸人の真似をしてスティックを短く切ってしまい、反省してます。
許してください。
Pokin師は料理上手ですが、役萬をよく上がる困った人です。
 
 

2008年10月04日/メキシコ/メキシコシティ/ペンションアミーゴにて

<借景>カナダ/マウントロブソン

 
p 2008-08-30 15-03-58.JPG
寒い地方で家を建てる場合、基礎は凍結深度より深く掘らなければなりません。
怠ると基礎の下が融けて、家が傾きます。
悲惨です。
カナダでは地方によって違いますが、凍結深度が150センチとか180センチとか深いので、せっかく掘ったんだからもったいないわとベースメント(地下室)を作るみたいです。
しかもコンクリートは、外周のみの五面だけでいいので、不気味に広いベースメントが作れます。
わざわざ穴掘ってたら、建築費が高くてしょうがないだろうって、要らぬ心配をしてましたよ、私。
ジャスパーのほとんどの家には足元に窓があるので、ベースメントは普通です。
実際、ボクらが泊まった部屋も地下でした。
窓の外を眺めれば、人の足ですわ。
 
 
で、もしも私が家を建てたなら、リビングからこんな絶景を望みたい。
に話を繋げます。
 
素敵なロケーションに家を建てて、毎日美しい景色を眺めるのだ!
と言った戯言を呟きながらシャッターを押しました。
懲りずに第三弾。
 
ベースメントの窓から見ると、きっとこんな感じです。
カナディアンロッキーの最高峰マウントロブソン、3954メートル。
 

2008年08月30日/カナダ/マウントロブソン

2008年11月05日(水)[ペンション・アミーゴ21泊目]

祐子は仕事とアクセサリー作り。
ボクはデビルススティックとジャグリングの練習と漫画とビール。
 
朝→宿のパン
昼→チャーハン
夜→お好み焼きをいただく
 

2008年11月06日(木)[ペンション・アミーゴ22泊目]

円卓の騎士Hanyanが、"なごり雪"を背に旅立つ。
メキシコの国境で入国の手続きをせず、メトロでパスポートを盗まれ、朝からビールを呑み、チキンラーメンを作り、カレーライスに一家言を持ち、食べ物の好き嫌いが多いHanyan。
スーパーマリオカートの世界ランカーである。
肝臓の友。
 
祐子はアクセサリー作りに日々精進。
 
今年のはじめにパラグアイのペンション園田で一緒だったカナちゃんと、10ヶ月ぶりに遭遇。
 
屋上で高木君の"炎の舞い(→YouTube)"ポイの撮影。
今回の炎は大きいです。
 
麻雀。二着。一着。

朝→宿のパン
昼→和風焼きそば
夜→キチンのトマト煮込みスープをpokin師に献上。ウッチーのニラレバ炒め
 

たかーぎ君の炎の舞い「ポイ_POI」第二弾!

 

ポイはもともとニュージーランドの先住民、マオリ族が儀式で踊ってたものです。
"炎の舞い"は、紐の先の玉にガソリンを染み込ませ、着火させます。
今回は、玉を太くて長いポールに替えてました。
そうすると炎が大きくなり、演技が華やかになり、ジーパンが燃えてました。
 
たかーぎ君の炎の舞い「ポイ_POI」、第二弾です。
 

2008年10月06日/メキシコ/メキシコシティ/ペンションアミーゴ屋上にて

盗品じゃないの?

 
u 2008-08-03 16-22-33.JPG
上の写真は、カナダのWatson Lakeにある"標識の森"です。
世界中の道路標識が、乱雑に展示されてます。
昔、寂しがり屋の一人の男が、故郷のサインを丸太に打ち付けたのが始まりだそうです。
眺めていると、この標識って、買ってきた物なんだろうか。
と気になりだしました。
そもそも売ってるんだろうか標識って。
盗んだんじゃないの。
Watson Lakeは、三年ぶりの訪問です。
 
東京まで4,000マイルと記してあります。
ってことは、6,500キロくらいですね。
ちなみに、北海道の稚内から鹿児島まで2700キロくらいです。
 
 


2008年08月04日/Watson Lakeのビジター・インフォメーション

2008年11月07日(金)[ペンション・アミーゴ23泊目]

祐子はアクセサリー作り。
ボクはギターの練習、卓球。
 
高木君とのんちゃんが出発。

CMのエキストラのオーディションを受ける。
メキシコで銀幕デビューを目指す。
 
Silver Wingの売り先候補のリスト。
一、宿の仮ご主人タケ氏
→買う気があるけど、金がない
一、隣りの警察(制服警官が見に来た)
→25,000ペソと言ったら、高いと渋いご返事
一、アメリカへ持ち込んで登録しなおし、売る
→入国したのがpokin師なので、手続きが面倒(出国をばっくれる?)
一、メキシコ人のビセンテの親戚に登録変更について相談
→どうやらメキシコ内で名義変更ができるらしい(本当だろうか?)
 
朝→宿のパン
昼→昨夜のトマトスープ
夜→豚肉はくさい
 

2008年11月08日(土)[ペンション・アミーゴ24泊目]

8時半に起きて、メトロとバスを乗り継ぎ、魚市場へ
竹珍、サトミさん、ヨシエさん、ケンタ君カップルと同伴。
買ったもの。
一、エビ500グラム(26ペソ)
一、イカ1キロ(30ペソ)
一、鯛二尾(28ペソ)
一、蛤500グラム(17ペソ)
祐子は風邪で寝てた。
 
竹珍に教わり、魚の干物作り。
最初に二枚に下ろした魚はぐずぐずになっていまい、すみませんへたくそで。
成仏してくだされ。
 
2006年にグァテマラの温泉で会ったソウ君が、宿に来てた。
 
卓球少々、ビール少々、麻雀少々。
 
朝→食べない
昼→魚市場のエンパナーダ(10ペソ)
夜→蛤のお吸い物、鯛の煮付け、白身魚の刺身、白菜、キャベツとニラを炒めたもの
 

面白きことを

 
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キャンプ場で寝転がって本を読んでいたら、HARLEY-DAVIDSONに股がったオヤジに声をかけられた。
よく喋るオヤジで、
「俺のバイクを見ろよ!」
って言うからご自慢のHARLEY-DAVIDSONを眺めてたら、ステッカーを指さしてげらげら笑うんだけど...
 
000.JPG
無理です。笑えません。
わかりませんって、ボクには、申し訳ないけど...。
 
で、辞書をひきひきしてみたわけですよ...

このバイクに触ると健康によくないぞと、大方の外科医は結論を下してます

なるほどね。
ふむ、面白い。
...のかも知れない。
 
ちなみに、HARLEY-DAVIDSONってウィリアム・S・ハーレーとアーサー・ダビッドソンの二人が作った会社です。
なのに"ハーレー"と言っても、誰も"ダビットソン"とは呼びません。
 
 
2008年08月14日/カナダ/ドーソン・クリーク

2008年11月09日(日)[ペンション・アミーゴ25泊目]

祐子は風邪なので寝て過ごす。
ボクは何をしていたのか、わからない。
 
画家ケンタ君が、Silver Wingに興味あり。
だれでもいいから買ってくれ。
 
朝→食べない
昼→豚肉焼きそば
夜→エビとイカの香草焼き、白菜、エビのお吸い物、イカめし
 

2008年11月10日(月)[ペンション・アミーゴ26泊目]

祐子は、よしえちゃんからExcelを習い、家計簿のリニューアル
よしえちゃん、Excelのプロです。
ボクはギター、漫画、昼寝。
 
伝説の雀士、皆川氏が来宿。
歓迎麻雀に燃える。
 
朝→宿のパン
昼→イカめしと鯛の煮付け
夜→ビセンテのお店のタコス
 

2008年11月11日(火)[ペンション・アミーゴ27泊目]

陶芸家皆川氏を囲んで、昼からパティオにて青空麻雀。
祐子はアクセサリー作り。
  
朝→宿のパン
昼→ベーコンのスパゲティ
夜→干物を焼き、白菜を煮る
 

2008年11月12日(水)[ペンション・アミーゴ28泊目]

祐子はアクセサリー作り、パスちゃんと市場へ。
韓国の女の子より指輪を受注。
ボクは漫画『将太の寿司』、ギター、昼寝、麻雀、ビール。
 
朝→宿のパン
昼→pokin師御用達のタコス屋。辛過ぎにつき、のち腹痛
夜→pokin師所蔵の麺汁を使って親子丼。昼からの腹痛で、食欲湧かず
 

ラテンの鯛、イカ、エビ


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メキシコシティの巨大市場"Central de Abastos"。
魚コーナーを散策するだけで、二時間かかるほど巨大です。
鯛を二尾買って、28ペソ(280円)。
安いです。
サトミお母さんから煮付けを教わり、ビールの栓で鱗を下ろし、日本酒の代わりにテキーラを使用。
メキシコで食べる鯛、美味しいです。
 
サイドメニューに、刻んだニンニクとコリアンダー、豆板醤をちょろっと、醤油とこれまたテキーラをかけて、エビとイカを焼きました。
味よし香りよし。
評判よし。
気分よし。
ビール美味し。
 

20の悪い癖

こんなもの↓を見つけて、なんとなく"へー"と思ったもので、
自己分析してみました。
リーダーが陥りやすい「20の悪癖」より
 
1. 極度の負けず嫌い
→いつも負けてます。もう慣れました

2. 何かひと言価値を付け加えようとする
→ひと言多いと言われます。でも価値はありません

3. 善しあしの判断を下す
→逆に何を言いたいのかわからないほど曖昧です

4. 人を傷つける破壊的なコメントをする
→返す刀が恐くて、そんな恐ろしい事は言いません

5. 「いや」「しかし」「でも」で話を始める
→我が家では、「だって」は禁止です

6. 自分がいかに賢いかを話す
→できれば「いかに賢いか」を自慢してみたいもんです

7. 腹を立てている時に話す
→腹は立てません。腹を立てられるほうです

8. 否定、もしくは「うまくいくわけないよ。その理由はね」と言う
→そんなこと言わないです。きっと...

9. 情報を教えない
→微妙...。言わなくていい事は伝えたくないし、面倒だし...

10. きちんと他人を認めない
→認めますよ。

11. 他人の手柄を横取りする
→横取りしません。便乗するかもしれないけど...

12. 言い訳をする
→たいてい言い訳する余地がないのです

13. 過去にしがみつく
→すがりつく過去がない

14. えこひいきする
→しません

15. すまなかったという気持ちを表さない
→人の倍、謝って生きてます

16. 人の話を聞かない
→じっくりと聞きますよ。でも今は話し相手が少ないかも...

17. 感謝の気持ちを表さない
→ボクの目は、感謝の念でいっぱいです

18. 八つ当たりする
→ボクは怒りませんねん

19. 責任回避する
→すぐに謝っちゃいます。ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。もうしません

20. 「わたしはこうなんだ」と言いすぎる
→遠慮して生きてます

こんなボクでも、リーダーになれますかね?

〈旅のお買い物〉哀愁のリボルバー

 
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これまたメキシコシティ、ラグニージャの泥棒市で買ったものです。
短銃の回転式弾倉のところだけ、ふたつ。
鉛筆立てにどうでしょう。
ふたつで150ペソ(約1,200円)。
ちょと高いかったかも。
無駄遣いかもしれんと反省してりしてます。
でも反省したくなるような買い物が、幸せだったりします。

2008年11月13日(木)[ペンション・アミーゴ29泊目]

祐子はアクセサリー作りに忙しい。
ボクは漫画と昼寝に忙しい。
 
ビセンテがお店の新作"日本風ハンバーガー"を持って来てくれると言うので、深夜までずーっと待っていたのだが、うーむ、帰って来てもそんな気配がない。
腹減った。
 
朝→宿のパン
昼→インスタントラーメン"おっとぎ"とインスタント焼きそば
夜→焼いた塩豚とアボガド
 

2008年11月14日(金)[ペンション・アミーゴ30泊目]

ジャグリングとデビルススティックの朝練。
午後、pokin師と自転車で、サンファン市場へちゃんこ鍋の買い出し。
個人用に買ったのは、
味噌250gで25ペソ(250円)
大根一本で7ペソ(70円)
長芋500gだと勘違いして買ったのは、ユカ。10ペソ(100円)
 
アメリカに入国できない不憫な竹珍と、アメリカのグリーンカードくじの申し込み。
U.S. Department of State
Bureau of Consular Affairs
Electronic Diversity Visa Lottery

HPを読むと、添付する写真について細かい指示が多いので、撮影に手間取る。
背景を白くするとか、露出オーバーにならないようにするとか、顔に陰ができないようにするとか、フラッシュにトイレットペーパーをかけるとか、バックでシーツを垂らすとか、首が曲がってるとか、白いTシャツじゃ駄目だとか、ソフトフラッシュにしたり、つまりそんなこんなで苦労したのだ。
グリーンカードをgetしたら、アラスカに住もう。
 
総勢9人でちゃんこ鍋を食べたんだが、満腹故に無気力になる。
気力があっても特別しなきゃならない事があるわけじゃないけど...
ちえちゃんの実家の自給自足生活が面白い。
 
夜、よしえちゃんにスペイン語を教える会。
スペイン語は、不規則動詞から覚えるべからず!
アルゼンチンで覚えた点過去、線過去をMe se olvido!(忘れた!)
 
DVD『ガンダム』を観終わる。
 
朝→宿のパン
昼→塩豚スパゲティ
夜→大将とpokin師のちゃんこ鍋
 

日本にいてもしないのに、なぜメキシコで

 
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日本にいてもしないのに、なぜメキシコでするのだ。

魚の干物作り

もともとは、こんな奴↓
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巨大な"Central de Abastos"の魚市場で買いました。
8キロ33尾。
背骨に沿ってすーっと包丁をいれるのは、なかなか難しいです。
まっ、すぐになれましたが。
塩を多めに振って、パティオで干したのが上の写真です。
ガス代の横にコンクリートブロックを置いて網をひき、強火の遠火でじっくり焼き、メキシコで食う、魚の干物。
貧しいながらも最高の贅沢です。
 
この干物プロジェクトの監督総指揮は、自称ヒモの竹珍師です。
"ヒモ"に教わる干物でした。

2008年11月15日(土)[ペンション・アミーゴ31泊目]

一年前、ブエノスアイレスの上野山荘ブエノス別館で同士だった、かずえちゃんとInsurgentes駅の銅像前で待ち合わせ。
韓国レストランで再会を祝し、キムチで乾杯。
かずえちゃんの1トン単位の怪しい商売とその展望。
ブエノスアイレスのイツコさん、かずえちゃんがそろそろそちらへ行くかもです。
 
ショッピングセンターに寄り、ボクの新しいパーカーを探すが、好みのものが見つからない。
袖口がぼろぼろで、着ていて恥ずかしいのですよ。
 
朝→宿のパン
昼→かずえちゃんと韓国レストラン
夜→魚の干物と大根のみそ汁と山芋だと思って買ったら、ユカという芋だった
 

2008年11月16日(日)[ペンション・アミーゴ32泊目]

祐子はタクシーで、ボクはゴンチャロと竹珍と三人でメトロとバスを乗り継ぎ、パスちゃんの実家へ遊びに行く。
これがなかなか素敵な田舎です。
ドアミラーにライトが付いた古いフォードと食用のウサギと野放しの鶏と羊と牛と犬と猫と梨とクルミとパスちゃんの大勢の親戚。
最も古い家は木造で、第二世代は泥ブロック、そして最近はコンクリートブロック造りです。
お金があると二階を増築したり、ペンキを塗ります。
壁の横にブロックを積んでたき火をして肉を焼くんだけど、見た目は放火です。
外壁が煤で真っ黒です。
焼いた肉やサボテンをタコスでくるんでサルサをかけて、ビールを飲んでスペイン語で談笑。
午後、パス家のお墓参り。
抱えきれないほどの花束と花瓶の腐った水の臭いと土葬。
村唯一の娯楽、闘鶏を見に行く。
死ぬまで闘わなければならない鶏は哀れです。
土俵に溜まる血。
積み上げられた死体の山。
 
朝→食べなかった
昼→メキシコの郷土料理。タコスとビステクとサボテンとロンガニサとケソデカナスタとアボガド
夜→祐子はサンドウィッチ。ボクはカップ麺
 

タコはどうしたらいいのだ?

 
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タコです。
これは買いませんでした。
どう料理したらいいのか思いつかなくて。
すみません、主夫歴が浅いのです。
そのかわりと言ってはなんなんですが、細かくきざまれたイカを1キロ30ペソ(300円)で購入。
イカ飯や香草焼きにしたりして重宝してたんだけど、一週間後、冷蔵庫の中で臭くなってたので捨てました。
1キロはなかなか食べられませんです。
そういえば、コリアンダーも捨てました。
主夫って難しい。
 
 

2008年11月08日/メキシコシティ/巨大市場"Central de Abastos"にて

売ってはいけないものを売りたい

 
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メキシコに流れ着いてほぼひと月。
何をするということもなく、何もしておりませんが、何もする事がないかと言えば、そうでもなく、絶対にしなければならない事がひとつあります。

初代Silver Wingを売る!

売っぱらわないと、メキシコを脱出できません。
簡単に経緯をご説明すると、
2007年ブエノスアイレスにて、pokin師に貸与。
pokin師、足掛け二年でメキシコシティへ到着。
裏技を使ってペルミソ(バイクの一時輸入許可証のことです。だから国内で売ってはいけないのです)を取得したため、書類が不備だす。
さて、そもそも売ってはいけないものを、どうやって売ったらいいのだろう?
6つの候補をあげてみた。
 
一、隣りの警察官に売る(売ってくれって言ってるし)
→だけど書類の不備を指摘されないよう、売却後すぐに出国しなくちゃ逮捕されたりして...
 
二、メキシコ超長期滞在の竹珍、ケンタ君に売る(欲しいって言ってるし)
→アメリカへ書類(タイトル)送付して、アメリカの保険に入り、メキシコ人のトヨちゃん名義(?)に変更する。簡単に名義変更できるのか、タコス屋のビセンテに相談が必要だ
 
三、アメリカで売る(これが普通です)
→アメリカまで乗って行き、メキシコ出国はスルーして、正式に登録し、ネット(kijiji)で売る
→面倒くさっ!
 
四、メキシコの田舎で売る/旅人に売る(シティを離れれば、警察もウルサくないので)
→旅人は貧乏で、あてにならん
 
五、メキシコ人のパスちゃんに売る
→税金がものすごく高いと思われる
 
六、ソカロの偽造屋で、偽造書類を買う
→売ってるかどうか知らんけど。来週調べよう
 
そんなもんで、朝からビールを飲んで、漫画を呼んで、麻雀している場合ではないのである。
現実から目を背けてはいけないぞ。
立つんだ!

2008年11月17日(月)[ペンション・アミーゴ33泊目]

ボクは、仕事少々。
本日は、宿のロン毛の管理人、竹氏39歳の誕生日。
ふた抱えほどの大量の風船に愛のこもったメッシージを書き、例えば「おめでとう!」とか、「宿にNHKを!」とか、「宿にWi-Fiを!」とか、プレゼントに醤油を買ってラベルを張替え、ラベルはKikkomanをもじってChinkoman、我ながらナイスです。
PICT0005.jpg

ろうそくに火を灯し、旅人をわらわらとパティオに集め、Happy Birthdayを歌い、ケーキを食う。
おめでとう!
二割くらいの力加減で生きる竹氏。
仕事一辺倒の働き蜂には、竹氏の爪の垢を飲ませたいもんだが、普通の人には劇薬です。
人間失格になります。
そんなローギアで生きる竹氏、39歳はせめてセカンドギアにいれてみてはどうだろうか。
 
朝→宿のパン
昼→屋台のタコス
夜→pokin料理長の豚汁
 

エビ入りエンパナーダが美味いんだ

 

 
メキシコシティの巨大市場"Central de Abastos"で食べるエビ入りエンパナーダが、安くて美味いです。
一個10ペソ(100円)。
お持ち帰りなら、揚げてないのが買えます。
6ペソくらいに安くなります。
白い生地は、小麦粉と塩とバターをこねたものです。
茹でたエビときざんだタマネギ、マヨネーズにケチャップが入ってます。
店のおばちゃんがボクのエンパナーダにマヨネーズをかけてるとき、蓋が外れてどばっとなっちゃったけど、そのまま納品されました。
そういうところラテンです。
辛いサルサとレモンはお好みで。
上の動画の青年は、お店で一番へたくそでした。
 
エンパナーダは南米では一般的な軽食で、アルゼンチンが本場です。
ブエノスアイレスの上野邸別館のイツコさんが、ときどき作ってくれました。

プロレスを習うならば

 
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メキシコでは、プロレスの事をルチャリブレ(Lucha Libre)と呼びます。
昔はペンション・アミーゴにもプロレスラーが住んでたんだけど、今はいません。
でも密かにルチャリブレがブームです。
ブームの火付け役は、ボクらが勝手にリングネームを付けた"チェリー"君。
まだまだ背が伸びそうな、ぼさぼさ髪のおとなしい青年です。
チェリー君は料理を作れないので、ときどき余ったおかずを提供したりしますが、彼がボクの名前を覚えた様子がありません。
っていうか、訊かれてません。
そんな人ですが、ついつい構っちゃってます。
ルチャを習いに行くと、施設使用料が月々350ペソ(3,500円)かかります。
毎回30ペソ(300円)のコーチ料を支払い、2、3時間のトレーニングを受けられます。
リングの上でグループレッスンです。
安いですよね。
 
最近のプロレスラーは、因縁のライバル宿"サンフェルナンド"に泊まってて、亀田兄弟もサンフェル派でした。
でも先日宿代をごぼっと値上げしたので、ここんとこサンフェルナンド難民がペンションアミーゴに流れて来てます。

2008年11月18日(火)[ペンション・アミーゴ34泊目]

今日は、よしえちゃんと竹氏と四人で仕事。
Modeloというビールのコマーシャルの撮影で、エキストラ出演です。
こざっぱりした服装ということだけどそんな服はないのでジーンズを借り、夜20時、タクシーに乗って集合場所のHard Rock Cafeへ。
服装チェックの後、待機。
西洋人の中のバリバリの東洋人のボクら四人、浮いています。
深夜1時頃に撮影が始まって、何度も何度も何度も何度も気が狂いそうになるほど取り直しをして、朝6時解散。
労働後の朝焼けのバス。
メキシコの朝は思いのほか早い。
カップラーメンを食べて、就寝。
 
朝→宿のパン
昼→焼きそば
夜→トマトに魚の缶詰(オイルサーディンのつもり)を突っ込んだスパゲティ
夜食→撮影の合間、駐車場の仮設テントで食べたメキシコ料理
 

メキシコで芸能界デビュー


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毎日毎日だらだらと無為に過ごしてて、すっかり人生を流してますが、それでも胸に秘める野望があったりするもんです。
祐子をハリウッドデビューさせたい!
 
お恥ずかしい...
 
まぁしかしいきなりハリウッドは敷居が高いので、遠慮してここメキシコでデビューさせていただきました。
歳も歳ですし結婚もしてるのに処女はないだろあんたと思われるかもしれませんが、処女出演はメキシコのビール、Modeloのテレビコマーシャルです。
石川県出身のヨシエちゃんとボクも同時デビューしました。

夜の20時に集合して、翌朝6時まで。
出演料900ペソ(約9,000円/交通費込み/豪華な夜食付き/要パスポートのコピー)。
こざっぱりした服装で来いと言われたので、ボクは若者からジーンズを借りました。
ヨシエちゃんは民族っぽい服しか持ってないので、祐子のシャツを着たんだけど、ヨシエちゃんは胸が大きいので、祐子はもう着れなくなってしまうんじゃないかと、ボクは心配です。
 
ボクらを含めて20人くらいの役者が控え室で待機させられ、出演できたのは10人くらいです。
ちなみに出演できなくてもお金は満額貰えます。
どんなセンスで人選したのだか知りませんが、西洋人のなかで完全に浮いているボクら4人が選ばれたのは、意味がわかりません。
撮影場所は、金持ち観光客の多いPolanco地区のHard Rock Cafe。
ビートルズの間。
カメラから随分離れたテーブルを陣取り、楽しく飲んでるフリをするのが、ボクらに要求された演技です。
音を出してはいけないので、口パクです。
深夜の1時頃から5時半頃まで、同じ演技をひたすら繰り返しました。
口パクで楽しく飲んでるフリで、動作は大げさに。
馬鹿みたいです。
 
ところで監督に質問があります。
テーブルにビールもコップも置いてなかったってことは、もしかしてボクら、全然映ってないんとちゃいまんか?

2008年11月19日(水)[ペンション・アミーゴ35泊目]

昼まで寝て、洗濯屋へ行って、部屋の掃除をして、麻雀で負けて、寝る。
夜の読書は、漫画『課長 島耕作』
祐子は読んでる漫画は、『銃夢』
 
最近、寒い。
 
朝→カップラーメン
昼→焼きそばとパス家から頂戴したロンガニサ
夜→豚肉の生姜焼き
 

"おや汁"の臭い

 

 
巨大市場"Central de Abastos"で魚介類を買ってメトロに乗ったら、親子連れが眉をひそめて隣りの車両へ逃げて行きました。
すみません。ボクら臭いです。
原因は、竹氏の足下のビニールから流れる怪しい液体で、融けた氷と生魚のエキスです。
 
でももしかして、ボクらの"おや汁"の臭いだったりして...
そんな年頃ですし...
 

2008年11月08日/メキシコシティ/巨大市場"Central de Abastos"にて

2008年11月20日(木)[ペンション・アミーゴ36泊目]

宿の吸水管が折れ、キッチンの水が出ない。
吸水管に洗濯紐をかけた奴が犯人だ。

祐子はアクセサリー作りに忙しいです。
指輪の注文殺到。
 
伝説の雀士であり、陶芸家でもある皆川氏来宿。
歓迎麻雀で返り討ちに遭い、気分は最悪。
もう麻雀は引退しようかな。
 
朝→宿のパン
昼→パス家から頂いたロンガニサ(longaniza/ソーセージ)でスパゲティ
夜→宿の斜め向かいのレストラン(毎週木曜日は半額)で、メキシコの伝統料理"ポソレ(Pozole/カカワツィントゥルというコーンを使ったスープ)"を食べる。祐子はRojo Estilo Jalisco。ボクはVerde de Chilapa。きざんだタマネギとレモンを入れると、さらに美味しい
 

2008年11月21日(金)[ペンション・アミーゴ37泊目]

祐子は、一日で三個の指輪を仕上げる。
働き者です。
一方ボクは、昼から寝るまで、ときどき麻雀。
最後はトップで安堵の息をつく。
 
晩飯の高級ステーキを少しだけ、ルチャ青年のチェリー君に提供。
美味しいを言ってくれて嬉しい。
特製だれの作り方を訊かれたのが、ますます嬉しい。
 
朝→宿のパン
昼→外のパン。そしてよしえちゃんのスープ
夜→ステーキと特製だれ(リンゴのエキス入り。タマネギをきざんで入れたのは失敗だったかもしれない)
 

〈世界の洗濯もの〉パスちゃんの田舎サカムルパ/メキシコ


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このブログの本編『爆写 世界放浪が面白いほどわかるヅラ』では、あれこれとシリーズを立ち上げてまして、どれもこれも放置してます。
ボクは、飽きっぽいのです。
で、また新しいシリーズです。
懲りないのです。
その名は、

『世界の洗濯もの』

名前のままの内容で、世界各国で撮った"干された洗濯もの"です。
このシリーズは続きます。撮りだめがあるので。
 
第一弾は、宿"ペンションアミーゴ"のオーナー、パスちゃんの故郷サカムルパ(Sacamulpa)。
メキシコシティから車で1時間くらいの、のんびりした村です。
どんな僻地でもどんなに貧相な家でもどんだけ殺伐としていても、洗濯ものが干してあれば、人間って同じなんだなぁと、思いに耽ったりします。
 
2008年11月16日/サカムルパ(Sacamulpa)/メキシコ

2008年11月22日(土)[ペンション・アミーゴ38泊目]

祐子は、エクセルで家計簿作り。
 
麻雀、再び最悪。
引退したい。
 
Martinのギター、バックパッカーを借りてみた。
悪くない。
すごく欲しい。
 
朝→宿のパン
昼→焼きそばと焼いたロンガニサ
夜→トマトとベーコンのスパゲティ
 

<2008年10月の決算>収支36,872円!(Silver Wingが売れたから)


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2008年10月の家計簿をまとめました。

収支36,872円!

今月は、二代目Silver Wingを3,000カナダドルで売ったので、"支出"ではなく"収支(プラマイ。給料、家賃は含まず)"です。
一日の生活費の平均は、たった1,189円(二人)。
一日一人だと、なんと594円!
でも売却収入を勘定しないと、実は
支出305,078円!

だから本当は、一日平均10,160円も使っています。
相変わらず無駄遣いしてるのかと言えばそうでもなく、メキシコ行きの飛行機代を計上しなければ、
一日平均6,314円です。
カナダの生活では、まずまずでじゃないですかね。
 
内訳を金額の高い順に並べると、

 s04-080709-_11945_image001.png
一位【交通費】?123,836
→ほとんどメキシコ行きの飛行機代、二人で115,641円です。
 
二位【宿泊費】?112,766
→寒くて、あまりキャンプをしてません。
 
三位【飲食費】?48,538
→キャンプをしないと、外食になります。
 
四位【ガソリン】?6,479
→あまり走ってませんから。
 
ちなみに為替からみた二代目Silver Wingの売買は、
買ったとき1カナダドルが、105円。
4,900カナダドルで買ったので、日本円にすると514,500円。
売ったときは、85円で3,000ドルだから、255,000円。
もし買ったときと同じで1ドル105円だったら、315,000円だから、
円高による損が、60,000円!

泣けてきます。
 
2008年10月08日/Kentville/カナダ

2008年11月23日(日)[ペンション・アミーゴ39泊目]

午前中、麻雀。
チョンボってしまい、死にたい気分だ。
祐子は、ルチャ青年の髪を切り、エクセルで新しい家計簿作り。
ルチャ青年のチェリー君は、ぐんとさわやかになった。
さとみお母さんが帰宿。
だらりと飲んで、まったりと。

朝→ホットケーキ
昼→ベーコンのクリームスパゲティ
夜→のんちゃんと高木君から貰った沖縄蕎麦とオイルサーディンとアボガド。蕎麦美味かった。
 

死ぬまで闘えますか


 
麻雀で4着を連続してまして、心がへこんでます。
負けたのは風水のせいだから麻雀会場をパティオに替えたけど、今度はチョンボをしてしまい、どん底です。
ボクとって逆境はバネではなく、単なる"重し"なので、もともとほとんどない闘争心が、限りなくゼロになりました。
無気力です。
引退したいです。
 
先日、闘鶏を観たんですが、彼ら鶏は死ぬまで闘うそうです。
っていうより、どちらかが死ぬまで試合が終わりません。
っていうか、終わらせません。
皆、お金を賭けてますから。
どちらかが死なないと、負けた方が納得しません。
鶏に替わって、人が暴れます。
 
ちなみに闘鶏は週一回開催されていて、賭け事は禁止です。
だから胴元がいません。
賭けたい人は大きな声で、

緑に100ペソ!

と叫んで相手を探します。
鶏にはリングネームがありません。
足首に必殺用の鋭いナイフを巻いていて、その色で呼ばれるだけです。
トーナメント制(たぶん...?)で、優勝賞金は2,400ペソです。
負けたら、審判席の後ろに山積みにされます。
死体ですから。
たいへんです、鶏も。
 
 2008年11月16日/サカムルパ(Zacamulpa)/メキシコ

〈世界の洗濯もの〉プーノ/ペルー

 
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プーノのワフサパタの丘から撮影した、"世界の洗濯もの"です。
シリーズ第二弾。
よーく見ると洗濯バサミを二、三個使ってます。
珍しいです。
 
プーノのブルーな思い出は、隣りの部屋のトイレの音が異常によく聞こえたことです。

〈当時の日記より〉
隣の部屋のおしっこの音がすごくよく聞こえる。
寝ているときは、耳元で放尿されているような気がする。
ちんこの皺まで目に浮かぶ。

この丘からは、チチカカ湖(ティティカカ湖、Lago Titicaca)が望めます。
チチカカ湖はペルーとオリビアにまたがり、汽船が航行できる世界最高所(3810m)の淡水湖で、ボリビアの海軍があります。
ボリビアはチリとの戦争に負けて、海を持ってませんけど...
 
イグサにやや似たトトラという植物で作った人口島が、有名です。
わざわざ人口島を作って生活しているのは、他民族の侵攻を防ぐためです。
火を投げられたら、一巻の終わりだと思うんだけど。
船もトトラ製で、乗ったみたら結構丈夫で快適です。
 
ちなみにトトラを食べると、冷たくて美味しいです。
島民は風邪をひくと、トトラをおでこにあてて熱を冷ますと言ってました。
 
2005年6月10日/プーノ/ペルー

〈世界の洗濯もの〉ウロス島/ペルー

 
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1996年に血痕を残して行方不明になった元ヤクザがいて、経営してたホテルは情婦のものとなっています。
2008年7月に外務省官僚のホテル代1500万円未払い事件が起きたホテルです。
その昔、5億数千万円の脱税もしたその女性と結婚したのが、ペルーの元大統領アルベルト・フジモリ氏です。
 
フジモリ氏は、チチカカ湖に浮かぶウロス島に、ソーラー電気装置を寄付してました。
だからなのか、ウロス島の子供たちは日本の歌を歌います。
『さくらさくら』とか。
まぁ、チップ狙いなんだけどね。
笑顔の少ない、サービス精神の欠けた子供たちです。
 
ウロス島は、植物のトトラでできた人口島なので、地面は土より柔らかく、軽く、サクサクと乾いてて、頼りないようでそうでもないです。
トトラを踏んだあっしの足。
快適でした。
ウロス島に住むっていうのも悪くないかも知れません。
けどネットはできません。
 
写真ではトトラの上で直接火を焚いているけれど、火事にならないんだろうか?
 

2005年6月11日/ウロス島/ペルー

2008年11月24日(月)[ペンション・アミーゴ40泊目]

卓球して、漫画を読んで、写真データを整理する。
夕方から、みっちゃんとのっちの花嫁修業の一環で、ハンバーグ担当教官として秘伝を授ける。
お年寄りに優しい素直な生徒たちです。
サルサ・デ・ネグロを使ったソースが、ススム君のトマトとマッシュルームの投入で、信じられないほど美味しくなった。
ハンバーグの下味も完璧。
ハンバーグという必殺技を身につけた、みっちゃんとのっちの幸せな結婚を祈る。
祐子は日中仕事、夜はビセンテの日本語教室。
 
朝→宿のパン
昼→屋台のタコス
夜→みっちゃん、のっち達とハンバーグ
 

割れた頭を食う

 
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実験で使われるモルモットは天竺鼠の一種で、南米ではクイと呼ばれ食用です。
クイは縦一直線にぶった切られて、調理されます。
両手両足を広げた鼠の開きです。
まっぷたつに割れた頭と生々しいも精巧な手足の指が、食欲を思いっきり削ぎます。
一押しあれば、吐けます。
もちろんボクはそんなグロなものは食べません。
聞いた話によると、肉はほとんどないのに皮は厚く、噛み心地はゴムだそうです。
定食よりは、お値段高めです。
レストランで、隣りのお客さんが叫んでました。
 
このクイ、生焼けだよ!
 

2005年6月11日/プーノ/ペルー

家賃滞納で逃げられた

 
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西新宿のボクらの愛の巣は賃貸に出してますが、先月借り主に逃げられました。
家賃を滞納したままです。
以前から問題のある人で、近所から騒がしいと苦情がきたり、粗大ゴミをお金を払わずに捨てたり、非常階段に雑誌を放置したり、又貸し疑惑もありました。
家賃の滞納分は管理会社が補填してくれたので、出て行ってくれて正直嬉しいです。
やれやれです。
 
見積もり.jpg
原状回復のための内装の見積もりは、277,410円。
これが高いのか安いのか、よくわかりません。
そのうちボクらの負担は、76,188円。
この負担額が高いのか安いのか、わかりません。
借り主は約7割の負担で、224,322円。
敷金から、頂戴いたします。
 
この見積書を前回の見積書を比べたら、ずいぶん金額が高くなってました。

住居クリーニング前回40,000円が→今回65,000円
クロス張替え前回81,800円が→今回148,000円
新たに運搬交通費14,000円が計上されてます

とりあえず、「どうして高くなったのでしょう?」って、管理会社へメール送信。
どんな言い訳をするのだろう?
楽しみです。
 
来月から、新規入居者募集です。
約65平米で、家賃205,000円。
西新宿の高層ビルを望む眺望。
狭いけど、ルーフバルコニー付きです。
 
2006年5月21日/リビングの窓から/東京

2008年11月25日(火)[ペンション・アミーゴ41泊目]

祐子は、一日中仕事。
夜はビセンテの日本語教室。
ボクは昼寝のち麻雀。
麻雀は、壊滅状態。
救いようなし。
神様なんとかしてくだされ。
 
カード会社へskypeで電話。
カナダでの不明の引き落としについて、調査の依頼。
 
朝→宿のパン
昼→焼きそばとロンガニサ
夜→中華レストランで一人前の定食を二人で分けて食う
 

2008年11月26日(水)[ペンション・アミーゴ42泊目]

朝食後、スクーターの錆びを紙ヤスリでこする。
一生懸命、無心で、ゴシゴシ、シコシコ。
そんなボクの背中を見て心を打たれたのか、スクーターに興味を持った青年が、二人も現れた。
しめしめである。
さり気なく営業トークを浴びせ、展示即売会の始まり。
 
祐子は、アクセサリー作り。
そして宿の冷蔵庫整理。
ぎちぎちに溢れていた冷蔵庫が、スカスカになった。
宿の冷蔵庫って、掃除する価値があります。
aiちゃんが忘れたジュースを二本発見。
持ち主不明のビールをゲット!
 
午後、ソカロ近辺へ散歩。
アクセサリー用の糸と石(ロードクロシータ)を探す。
ボクのパーカーをやっとこさ購入。
 
朝→宿のパン
昼→屋台のタコス
夜→大将のカレー
 

全裸の必然性

 
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便秘の皆さんご存知でしょうか。
便秘だと腸の中にうんちがこびり付いているというのは、幻想だそうです。
なぜなら腸管の粘膜はどんどん新しくなるので、こびり付かないそうです。
内視鏡で覗いても、"こびり付いた"うんちは発見されません。
参考写真ですが、上の写真を見てください。
きれいですよね。
でも手前に黄色いものが...
そういうことがないように下剤を飲んでたんだけど...
恥ずかしながら、モデルはボクでございます。
 
だもんで"宿便"って、健康産業の"方便"ですね。
ちなみに断食中に出るうんちは、食べ過ぎで仕事が追いつかなかった"遅れてきたうんち"か、腸内細菌とかです。
 
グァテマラで『腸内洗浄』が密かなブームです。
美人熟女Mさんの体験レポートが興味深いです。
彼女によると、服を全部脱いで四つん這いになり、肛門にホースを突っ込まれ、温いお湯をちゅーっと入れられて、そのままホースを通して排泄します。
南米のグァテマラで、お尻の穴にホースを突き刺したまま、全裸で四つん這いの30分間。
どんな羞恥プレイなんでしょう。
プレイ代は、1,300ケツァール(約2,000円)だそうです。
 
ところでどうして全裸になる必要があるのか、さっぱりわかりません。
ボクが想像して喜ぶだけです。
 

2006年8月17日/旭川にて腸内検査

2008年11月27日(木)[ペンション・アミーゴ43泊目]

仕事。
スクーターの錆びた部品にペンキを塗る。
祐子はアクセサリー(Jaboo)作り。
そして仕事。
漫画『銃夢』
 
三階のトイレはよく壊れる。
 
ススム君の体験とカズさんの体験を肴にテキーラを飲む。
電車の中でゲロを吐いて逃げた女の子たち。
おつまみは、煮干し(?)の煎ったもの。
 
朝→宿のパン
昼→昨夜の残りのカレーと焼きそば
夜→茹でたエビとアボガド、エビのお味噌汁に山芋、そして茹でたほうれん草
 

2008年11月28日(金)[ペンション・アミーゴ44泊目]

Silver Wingのブレーキ部分のネジを締め直してたら、頭がぽろりととれてしまった。
元走り屋のPokin師の修理によって無事解決。
感謝せねばなるまい。
 
昼食はカズさん推薦の屋台で、魚介類三昧。
なかなか美味い。
感謝せねばなるまい。
 
祐子を残して、プロレス観戦。
トレーニングの結果、体重が47キロに減ったしまったルチャ青年との初めての交流。
テーマは"オタク"、"UFO"、"プロレス"、"空から降ってくる女の子"、"ロリコン"。
 
朝→宿のパンにトマトとタマネギをはさんでみる
昼→イダルゴ駅を右手に曲がった屋台で、魚介類のスープ。祐子はエビのエンパナーダ。美味い
夜→祐子特製パキスタンカレー
 

〈旅のお買い物〉ルチャのピンズ(PINS/ピンバッジ)

 
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ペンションアミーゴからイダルゴ駅に向かって歩いてて、新聞スタンドの隅にあったピンズ(PINS/ピンバッジ)。
ルチャ(プロレス)ものは、この一点だけでした。
5ペソ(50円)です。
宿でもちょいと注目の一品です。
羨ましがられてて、おほほ...ですわ。
 
日本でプレス、エッチング工法で作ると、ソフトエナメル着色4c、サイズ26mmで、約55,000円〜65,000円もかかります。
高いけど、いつかはオリジナルに挑戦したいです。
 
メキシコで一番人気のレスラーは、ミスティコ(Mistico)で身長169センチ。
ボクより小さいですな。
孤児院出身です。

〈相棒いぶし銀〉初日のパンク/初代Silver Wing 600


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さぁ今日から世界一周だ!
南北アメリカ大陸をスクーターSilver Wingで縦断するんだ!
と張り切った初日、いきなしパンクしました。
 
幸先悪し。
 
ロサンゼルスからラスベガスへ向かって、たったの140キロ地点です。
どの車も狂ったようなスピードで走ってる中、急に後輪がぐねぐねと蛇行し始めて、絶体絶命です。
荷物満載で祐子と2ケツですから。
走馬灯なんて見るゆとりもありません。
よくぞ路肩に逃れたり。...です。
インターステイト・ハイウェイ(Interstate Highway)15号の山の中で、心も身体も寒かったです。
パンク修理缶がほとんど役に立たず、パトカーに見張られながらガソリンスタンドまでとろとろ走り、TowTruckを呼びました。
何もこんなデカイトラックで来んでも...、と愚痴ってました。
 
まだナンバープレートも付けてない新車です。
 

2005年04月29日/ビクトール手前/アメリカ

身に覚えのない請求


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クレジットカードの利用明細をチェックしたら、8件で総額106,349円の覚えのない請求、引き落としがありました。
2006年の話なんですけどね。
コロンビアのペレイラという町で75,000円、アメリカから数ドル単位で数件。
即効でカード会社へ電話して、すべて無効になってます。
このときから、毎月必ずカードの明細をネットでチェックしています。
まぁ例によって、面倒な仕事は祐子が担当なんですが。
 
で、先月、久しぶりにわけわからん引き落としを発見しました。
カナダのハリファックスのキャンプ場"KOA"から、26ドルです。
宿泊費ではないです。控えと参照しましたから。
じゃぁ26ドルって何?
さっぱりわかりません。
とは言いながらも、ちょっとだけ心にひっかかる事があります。
特別に借りてたキャンプ用の椅子です。
実は壊してしまいました。
たぶん修理不可です。
でも黙って返却してます。
すみません。
もしかしてこの件ですか?
"KOA"にメールをしても返事がないので、今回もカード会社へ電話しました。
調べてくれるそうです。
 
お金、戻って来ますかね。
それとも椅子代を請求されるのだろうか。
 

2008年10月13日/ハリファックス/カナダ

2008年11月29日(土)[ペンション・アミーゴ45泊目]

祐子はスクーターをWebで売るため、アメリカのクラシファイド(classifieds) kijijiと格闘。
英文作りとkijijiへの登録。
何故かどうやっても掲載できず、終日悩む。
洗濯屋へ。
市場へ。
 
祐子がチーズケーキに挑戦。
 
髭で頬擦りされたいミズさん、デブ専のサトミさん、やってしまったススム君と猥談の夜。
熟女との猥談は、楽しいねぇ。
ボクは、祐子が後ろの席でビセンテとスペイン語の勉強をしているので、聞き手にまわってました。

今日のお言葉『阿佐田哲也の持論より』


「マージャンとは、ひと言で言えば、「運の取りっこ」だと思う。そしていわゆるテクニックとは「自分の運を生かす知恵」である。したがって綿密な注意力、加えて判断力(度胸)、更に強い意志力が必要だ。これがない人はやめたほうがいい」

朝→宿のパン
昼→昨夜の残りのカレーライス
夜→豚肉の生姜焼き
 

道に迷えば

 
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自慢じゃないけど、ホントよく道に迷います。
地図が読めないとは思わないけど、距離感がないし、そもそも方向感覚がほとんどありません。
空気も読めませんし。
 
アメリカ、カナダをドライブするなら、Webサイトのmapquestが便利です。
ぜひお試しください。
地図要らずです。
現在地と目的地を入力すれば、呆れるほど細かく道案内してくれます。
 
それでも迷うんですけどね、ボクら。
 

2005年4月30日/ビクトービルからバーストウへ/アメリカ

2008年11月30日(日)[ペンション・アミーゴ46泊目]

祐子は仕事。
メキシコのクラシファイドmercado libre用に「スクーターSilver Wingを売ります!」とスペイン語の原稿作り。
 
俳優の御子息リュータロー君が、Silver Wingに興味を持ってくれた。
お願いです。買ってくださいと強く強く祈るが、態度には見せない。
さりげなくさりげなく追い込む。
大人の営業を見せてくれようぞ。
 
サダ君のパッキングの見学。
サダ君は欲望のままに買い物しまくってるから、段ボールを切り張りしてポスターを梱包したり、空港で別料金が発生しないよう鞄の重量を量ったりとたいへんです。
CDやDVDはパッチモンばっかなので、全部パッケージから外したりと苦労は多いです。
 
朝→ベーコンエッグとパン
昼→スパゲティカルボナーラ
夜→スパゲティトマトソース
 


知らぬ間に貯金がゼロになった人

 
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今年の夏から、イーバンク銀行のイーバンクマネーカードを使っています。
それまで使ってたcitibankよりお得な気がします。
国内で使えて、新規発行手数料と口座維持手数料が無料です。
出金手数料もゼロですが、別に換算レートがあって、

引出外貨額×ネットワーク運営会社が定めたレート×1.63%

です。
ネットワークはPLUSです。
国内外のVISAの加盟店でデビットカードとして利用でき(このVISAデビットは、即時払いのクレジットカードとして使えるけど借り入れ、分割払いはできないというあたりが、よく理解できてません)、盗難カードなどによる被害の補償も充実しているそうです。
なので、昔と違ってトラベラーズチェックは全然使ってません。

 
でもいつだったかwebで口座を確認中、覚えのない金額が引き落とされていて、即効で電話した時の担当者の説明は、
適当なレートで一度引き落としをして、その後に正しいレート計算をし、引き落とし金額との差額を再度清算するそうです。
つまり二度清算されます。

わかりますかね、このシステム。
だから一回の買い物で二度引き落とされたり、お金が戻ってきたりして、ややこしいです。

ボクが電話口で理解しかねるなぁ的な態度をとったら、すぐに返金しましょうと言った腰の軽さが逆に不信感をあおったものです。
 
ボクらと一緒にメキシコの芸能界にデビューしたよしえちゃんは、citibankの方がお得だと言ってます。
困ったことに、よしえちゃんはボクらより確実にしっかりものです。
 
いま宿に泊まってる俳優の御子息は、citibankのワールドキャッシュを使ってて、月々引き落とされる口座維持手数料で、残金がゼロになってしまったそうです。
お気の毒さまですが、ボクらのスクーターは買ってくださいね。
後払い、分割払い承り中!
Now Get the Chance!

2008年12月01日/メキシコシティ/さとみさんの買った不気味にかわいいお土産