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2008年11月16日(日)[ペンション・アミーゴ32泊目]

祐子はタクシーで、ボクはゴンチャロと竹珍と三人でメトロとバスを乗り継ぎ、パスちゃんの実家へ遊びに行く。
これがなかなか素敵な田舎です。
ドアミラーにライトが付いた古いフォードと食用のウサギと野放しの鶏と羊と牛と犬と猫と梨とクルミとパスちゃんの大勢の親戚。
最も古い家は木造で、第二世代は泥ブロック、そして最近はコンクリートブロック造りです。
お金があると二階を増築したり、ペンキを塗ります。
壁の横にブロックを積んでたき火をして肉を焼くんだけど、見た目は放火です。
外壁が煤で真っ黒です。
焼いた肉やサボテンをタコスでくるんでサルサをかけて、ビールを飲んでスペイン語で談笑。
午後、パス家のお墓参り。
抱えきれないほどの花束と花瓶の腐った水の臭いと土葬。
村唯一の娯楽、闘鶏を見に行く。
死ぬまで闘わなければならない鶏は哀れです。
土俵に溜まる血。
積み上げられた死体の山。
 
朝→食べなかった
昼→メキシコの郷土料理。タコスとビステクとサボテンとロンガニサとケソデカナスタとアボガド
夜→祐子はサンドウィッチ。ボクはカップ麺
 

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