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50ドルの気持ちいいマッサージ〈ネグリル/ジャマイカ〉


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夜、ネグリルの町をひとりで散歩して、その辺の道路端にしゃがんで道行く闇夜のジャマイカ人を眺めていたら、見知らぬ女性が、もちろんジャマイカに知り合いなんてひとりもいないわけで、隣りにぴったりと寄り添うように座って、
「マッサージしない?」
「気持ちいいよ」
西武新宿駅前の中国人ですか、あなた、でもマッサージは悪くないかもなぁ、どうせ暇だし。
ちらりと彼女の太ももを見れば、超特級のむっちりちりで、スカートと呼んでいいのか悩むくらいの短いミニスカート。
駄目です。
と本能から指令が飛んで来ました。
このマッサージは怪しいです。
たぶん祐子に適切に過不足なく説明できません。
で、きっぱりと断ることにしました。
「いくらなの?」
「50ドルよ」
ほっほう、50ドルとは、メキシコの多珍簿より高いじゃないですか、買ったことはないけど、ま、高くても安くても関係ないっす、どうせ断るのだから、で、ビシっと最後通牒を突きつけました。
「50ドルはボクには高いです」
「いくらなら払えるの?」
えーと、今いくら持ってるんだっけ?
何気に先方のペースにハマってるので、現状打破を目指し敵情視察に努めました。
目についたのは憎たらしいくらいにこんもり盛り上がった乳がふたつ。
憎さ余って可愛さが百倍です。
悔しいことに半分以上はみ出てます。
ハミ乳。
ボクはほとんどノックアウト寸前まで追いつめられていましたが、彼女の顔を見て、逆転サヨナラ満塁ホームランをかっ飛ばしました。
 
顔、おっさんなんだもん。
 

〈写真〉2009年3月14日/ネグリル/ジャマイカ

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