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2009年6月21日(月)[タルシ二泊目/ラトビア]

祐子は朝から仕事で、Ajaxの研究です。
ボクはネットでヘルシンキの安宿を探してますが、どこも高いです、フィンランド。
宿が高いと飯が祖末になります。
粗食が続くと、貧しい心が傷みます。

さて夕方の17時、昨日日本食(寿司)を握れと迫ったエバの経営するcafeへ出かけました。
cafeの厨房の一角を陣取り、まず味噌を味見してもらいましたが、味噌を理解してもらえなかったのでメニューから外し、お米を炊き、錦糸卵を焼き、厚焼き卵を焼き、冷凍エビを茹で戻し、アボガドとキュウリ、そしてサーモンを切りました。
 
エバのお店(同じ棟の小さなスーパー)の商品の寿司酢を使い、祐子がサーモンを握り、アボガドと卵には海苔を巻き、エビは軍艦にし、サーモンとキュウリとアボガドを海苔巻きにしました。
サービスでちらし寿司も用意しました。
ボクは得意の鶏の唐揚げに挑戦しましたが、油の温度が高過ぎたようで、色黒のきつね色になり反省してます。
エバの旦那のクリスと、クリスの妹夫婦に囲まれて、ラトビアの日本人の誰も知らないであろう田舎町で日本食の夕べが始まりました。
お寿司は写真で証拠を残すには忍びない外見でしたが、評判ヨカッタです。
唐揚げはサルサをつけた方がベターだと、クリスから余計なアイディアを頂きました。
ビールとラトビア料理(スープとサラダとアップルパイもどき)をご馳走になり、中国人の悪口から、日本人の自殺の多さと物価の高さ、ラトビアの失業率の高さと経済成長の失速まで、エラそうに話し合いました。
ちなみにクリスの妹の旦那以外、アメリカやカナダで生活した経験があり、ボクの100倍以上は英語に堪能です。
 
?Internet→宿の長いケーブルを廊下から(無料)
 

朝→宿の豪華な朝食
昼→菓子パン
夜→お寿司の夕べとラトビア料理

 

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