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2009年6月22日(月)[タルシ→エングレ/ラトビア]

天気良し、体調良し、夫婦仲良し、P125号線を北へ向かって微速前進。
スリテレ保護区(国立公園かも)の舗装したての黒いアスファルトを爆走し、左へ折れて森の中の心細い砂利道を進むと誰もいない砂浜に出ました(動画→)
想定外です。
戻って右手に曲がり、国立公園の森林監視員が森から拾ってきたヘラジカの角を自宅の二階に飾った、「角の博物館 Museum of Horns & Antlers」を訪ねました。
ロンプラに載ってるそうです。
おじいさん(国立公園の森林監視員の息子)はドイツ語を話すので皆目意味はわかりませんが、700本の角はすべて拾ったものです。
ハンティングではありません。
その他、イーグル、熊、イノシシ、ヒョウみたいのの毛皮やら剥製があり、15分くらいで満腹になりました。
 
P125号線は途中から未舗装になり、リガ湾の西側に突き出たコルカに出て、P131号線を南東へ下ると左手側はバルト海ですが、痩せた松の防風林が邪魔で全然見えません。
ラトビア人に人気のエングレ湖は知らないうちに通り過ぎました。
キャンプ場をちらほら見かけますが、ついついホテルに泊まってしまい、清貧の思想はどこへ行ってしまったのでしょう。
 
?本日の走行距離196キロ(合計2611キロ)
?Internet→ホテルのWi-Fi(無料)


朝→宿の豪華な朝食
昼→スーパーのお惣菜のサラダと小さなハンバーグ。パンとハムを道ばたの駐車場でもしゃもしゃ食べました
夜→宿のレストランでハンバーグ。祐子は魚

 

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