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2009年6月28日(日)[ヘルシンキ四泊目/フィンランド]

祐子は夕方まで仕事。
やってもやっても終わりませんねん。
 
18時半、真っ昼間のように日差しが強い大聖堂の前で、失くなったスーツケースを昨日ホテルで受け取ってこの旅行で始めて着替えた須山君と、ニコンのごつい一眼レフを首から下げたマミチンと待ち合わせ。
ヘルシンキのダウンタウンを横切ってpunavourenkatuのTORIというcafeで、念願のフィンランド料理を食べて、白ワインを飲みました。
彼女たちの最後の夜です。
ウェートレスのスカートが、思い出になるくらい短かったです。
ボクが注文したのは自家製ソーセージの盛り合わせで、巨根も短小もありました。
トマトのサラダのちょい甘具合がヨカッタです。
マミチンは、素朴な味のミートボールが驚きのビッグサイズで五個。
須山君は、焼いた白身魚にマヨネーズのような白くて黄色いソースがかかった上品なマダムもの。
祐子は、大きなレバーのステーキで貧血には最適です。
他のツーリスティックなレストランよりぐっとリーズナブルで、喫茶店に毛が生えた雰囲気が庶民的で緊張せずに済みました。
こういうお店、食堂を探し出せる嗅覚を身につけたいものです。
 
?Internet→宿のWi-Fi(無料)。感度良好
 

朝→コーンフレーク
昼→昨夜の残りのスパゲティにコーンフレークをかけてみました
夜→フィンランド料理。ボクは自家製ソーデージ。祐子はレバーステーキ

 

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