« ハンガリーについて勉強したり、語ってみたり | メイン | スロバキアについてちょっとだけ語ってみた »

2009年6月6日(土)[ラバ・ニスナ(と発音するかどうかはわからないです)→オシフィエンチム(アウシュヴィッツ)/ポーランド]

ベーコン入りスクランブルエッグとコーヒーで朝食(昨夜、宿のおっさんに朝食込みと言われたけど、なんせ英語が通じないし、今朝はメニューを渡されるし、本当に無料なのか疑問の余地が大有りです)を済ませ逃げるように出発したのに、もう11時でした。
宿の娘さんの一人は恐ろしく無愛想なんですが、昨夜から今朝に至るまで空色のパンツがジーンズからはみ出てました。
 
28号線を一度南へ戻り、そのまま西進して44号線に入り、強制収容所のアウシュヴィッツで有名な町、オシフィエンチム(ドイツ語名がアウシュヴィッツ)へ。
町には着いたものの、強制収容所がどの辺にあるのかわかりません。
町の人に尋ねようにも、強制収容所って、英語で(あるいはドイツ語で)何て言うのかわかりません。
ガイドブックのない旅は、かように不便です。
下調べの足りないボクらは、かようにして途方に暮れます。
 
宿を探して昼飯も食わずに三時間ほど町中を走り回りました。
宿は満室か、高いか、ネットがありませんでした。
強制収容所に相応しい重い雲が立ちこめた、今にも雨が降りそうな冷たい風の吹く薄暗い天気でした。
 
スーパーで食料を買い、宿の共同キッチンで夕食を作り、ネットで明日の強制収容所の情報を集めます。
 
?本日の走行距離175キロ(合計588キロ)
?Internet→宿のWi-Fi(無料)だけど部屋では不可。リビングでケーブル可

 

朝→パン
昼→食べない
夜→グリコさんのお手製味噌で豚肉を焼いた

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://dtp.to/tabi/cgi-bin/mt/mt-99tb99.cgi/1426