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強制収容所のトイレの紙と掃除/オシフィエンチム(アウシュヴィッツ)/ポーランド

 
P6070660.jpg
上の写真が、強制収容所のトイレです。
中国式と似ているようだけど、他人の尻を見なくて済むのが、さすが西洋式です。
どうして中国人は三千年もかかってこの発想ができなかったのでしょう。
 
ところでボクが気になったのは、紙です。
収容所でトイレットペーパーが支給されたとは考え難く、なんせ囚人服で数ヶ月、下着で数週間も支給しないドイツ軍が他人のお尻に優しいとは思えず、そうするとお尻は拭かなかったのでしょうか。
まさかタイとかインドのように水では洗わんだろ、とか考えてたら、新しい疑問が浮かびました。
このトイレって、水洗ですかね。
レバーもないし、水洗には見えないです。
ということは、この低さでボットン式...、なのでしょうか?
っということは、溜まったブツは、どうやって掃除したのでしょう。
手前の四角い穴に秘密がありそうです。
ところてん式に押し出したのか、としても、いったいどうやって?
 

〈写真〉2009年6月7日/オシフィエンチム(アウシュヴィッツ)強制収容所/ポーランド

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