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2009年10月8日(木)[ブカレスト→ブラショフ/ルーマニア]

赤信号に気づくのが遅れ、やや急ブレーキで交差点の真ん中で停まれば、立ちゴケするなり。
渋滞のサークルで、編み目模様がペイントされた地点で停まれば、隣りの車線のライダーから、そこにいると警察に捕まるとアドバイスをされるなり。
 
ガソリンスタンドで昼飯を食いながら地図を広げてたら、「困ったことはないかい」と中年紳士に話しかけられ、Everything順調なんだけど、Residentとの触れ合いこそが旅の醍醐味なので、とは思ってませんが、せっかくだからシナイアまでの道順を尋ねてみました。
ま、右にまっすぐ行くだけなのは既に調べて知っていたわけだけれども、彼の説明は妙に長くて聞いてるだけで道に迷いそうでした。
何にせよ、ルーマニア人は優しい人が多いです、と言いたい。
困った人を見かけると黙っていられないというか、見慣れないものを見るとほっとけない性をお持ちのようで、なにやら南米が入ってるなぁと思ったら、ルーマニアってもともとローマ人が開いた都市だそうで、ルーツはラテンでした。
チャウシェスクのお陰で暗いイメージが付きまとうルーマニアですが、実は反対に能天気な東欧で唯一のラテン民族です。
真実はググってみるまでわからないものなのですね。
 
カルパチア山脈の中腹の観光地、シナイアに立ち寄り、ルーマニア王室の夏の離宮として1875年に建てられた宮殿、ルーマニア観光のハイライト、ペレシュ城に寄りました。
こじんまりとした、よか城です。
熊がでたらしく、あちこちにクマ注意の張り紙がありました。
熊、望むところです。
むしろ対決したいです。
 
夜、宿の主人に自家製白ワインをご馳走になり、ニューヨークから来たおばぁちゃんとブカレスト出身の微妙に美人な娘さんと懇談。
 
?本日の走行距離195キロ(合計15169キロ)
?Internet→HostelのWi-Fi(無料)

朝→Hostelの朝食
昼→ガソリンスタンドのカツサンド
夜→チリビーンズにトマトとひき肉

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