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社会主義の哀愁漂う団地が好きだ/Ruse/ブルガリア

社会主義時代ってやたらと団地を作ったようだけど、日本のマンションのように長期修繕計画がないみたいで、どこの団地も黄ばみ黒ずみで薄汚れてます。
そんでまた日本のマンションと違って、外部共用部分を好き勝手に増改築できるらしく、そうするとデザインの違いもさることながら、新旧や貧富の差に色とりどりの洗濯ものが花を添え、外観が華やかになります。
派手だけど薄汚れたものって、何気に哀愁が漂います。
 
PA053045.jpg
で、この写真、真っ正面から撮影してないので、右上が斜めってます。
気になります。
修正しました。
 
PA053045_.jpg
撮影場所は、ブルガリアのRuseという大きな街で、ルーマニアへ向かう国道E70号線沿いです。
広角レンズで見ると、それぞれ好き勝手にペンキを塗っているのがよくわかります。
 
PA053040.jpg
GoogleMapで見下ろすと、現場はこんなです。
斜めに横切ってる建物が団地で、青いポイントがボクらが立ってた地点です。



GoogleMapを拡大すると、
 


更に拡大すると、
 


ドナウ川が出て来ました。
川向こうがルーマニアです。
 


右側の水たまりは、実は海で、黒海です。
 


ヨーロッパのこの辺です。
 


エジプトの南側って、あれ、定規で引いたようにまっすぐですけど、そんなもんなんですかね。
 

〈写真〉2009年10月5日/ルセ/ブルガリア

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