第三弾! オリジナルTシャツを作ります。「毒茸Tシャツ」。もはや旅とは関係なかと

トクさんとボクら夫婦は同じ歳です。
彷徨える45歳。
米国のマッドサイエンティストという輝かしい職歴を持ち、アバネロ(ハバネロ/Habanero chilli)というギネスブックに認定された世界一辛い唐辛子の第一人者です。
とはいえ研究するわけもなく、いたずらに料理に突っ込んで、他人が辛くてひぃひぃ呻くのを見て、うはうは笑うだけです。
アバネロは2ミリほどに細かくしても、ひと噛みすれば内股に力を入れざるを得ないほど辛く、っていうか、舌に激痛が走ります。
激痛も走り抜けてくれればいいのですが、ずーっと舌の上で足踏みしてます。
っていうか、スパイク靴で三回転アクセル、二回転トゥループを延々と繰り返してます。
メキシコでは辛い時には塩を舐めろと言いますが、メキシコ人は信用ならないので試したことはないです。
トクさんは料理上手ですが、お米を炊く時に水の量を量らないどころか、蓋すらしません。
それで銀シャリが炊けたと喜んでます。
和食界の異端児、まさにマッドサイエンティスト「毒茸博士」です。

このTシャツのポイントは、右下に立つ金正日風のトクさんです。
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