2006年10月31日(火) [Ibarra→Quito]
タイヤの空気を入れたら、なかなかうまくいかなくて、すっかり遅くなり11時に発進。
辛気臭い曇り空なので、母芳江作成の黒いルーズソックスと伽半を履き、セーターまで着てカナダ以来の防寒体制をとる。
Quito市内に入ったら、激しい交通渋滞に巻き込まれる。
Quitoは標高が高いので、車のエンジンが不完全燃焼し、排気ガスが強烈。
この春ごろ、連込み宿をしてて手入れを食らい閉じていた(?)有名安宿スクレに投宿。
二人一泊3.5ドル(約400円)。
エクアドル、物価が安い!
カルタヘナの亀井旅館でサッカーのワールドカップを観てた学さんが、ここでもサッカーを観てた。
外の食堂でチャーハンを食って、ネット屋探し。
お菓子売りの先住民の女の子からお菓子を買って、
「写真を撮ってもいい?」
って訊いたら、
「5ドルくれ!」だって。
馬鹿もん!
コロンビア人に比べて、エクアドルの野郎はしわいわ。
部屋で『歩き方』を読んで気がついた!
赤道に寄るのを忘れた(ベタな旅人は、赤道をまたいで写真を撮るのだ)!
深夜2時まで、大学院生ルイ君の“アメリカと日本の医療ミスの比較”とキミ君の下半身話で酒を飲む。