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2006年11月15日

2006年11月22日(水) [Casma→Lima]

8時出発。
今日もまた砂漠の中を一直線。
右手に太平洋を臨んで走る。
風強し。
路面を流れる砂、ぎすぎすした土を曝け出した山、荒々しい太平洋、
ガソリンスタンドで、アメリカ人のリック、イタリア人のサルバドール、カナダ人の★★と会ってアドレス交換。

悪徳警官に追越禁止を見咎められ、“今払えば半額”をさらに値切って、それでも30ソレスを払う。
さすがの祐子も違反を指摘され抵抗できず、無念。
これにて一勝一敗。

昼飯に食べた豚肉のチュレータ(骨付き肉)が美味かった。
定食屋の親父が地図帳を持って来て語るに、姪が熊本に住んでるとか、札幌が寒いとか言ってた。

リマの日本人宿沖縄に到着。
晩飯のワインが美味い。
雑貨屋でワインを買ったけど、これはイマイチ。

2006年11月23日(木) [宿オキナワ二泊目]

洗濯して屋上に干し、ネットカフェに行く。
中華街で沖縄そばを食い、アルマス広場で日向ぼっこ。
ワインを飲んで、アイスクリームを食って、果汁ジュースを飲む。
夜、祐子は仕事。
義裕は、おしゃべり。
漫画『哭きの竜』を読む。

2006年11月24日(金) [宿オキナワ三泊目]

サンフランシスコ教会で死ぬほど骸骨を見学。
アルマス広場で20人以上の子供たちに囲まれてサイン攻めにあう。
アイスクリームを食べて、宿へ戻る。
義裕、仕事。

2006年11月25日(土) [宿オキナワ四泊目]

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精力的にセントロを歩く。
アルマス広場でアイスクリームを食う(ほぼ日課)。
チャブカ・ブガンダ並木道(Bercheva coctel de lecheを飲む。甘い)、サント・ドミンゴ教会。
中央準備銀行博物館は入場無料で嬉しいし、展示品のお面が面白い(顔がいい。写真参照)。
トーレ・ダグレ宮殿のパテイオを観ていて、浮かんだ家のアイデアあり。
題して“壁の家”。
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金があったら、家を建てたい。
カテドラルは入場料を惜しんで入らず。
アルマス広場のベンチで寝てたら、叱られる。
昼飯は、沖縄そば(実はこの近所にうどん屋があるらしい。気づかず残念)。
チャーシューが美味しい。

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晩飯は、レストラン西海で、女性ライダーのフミエちゃんの31歳のお誕生日会。
映像作家のシン君、凸版印刷出身のタクヤ君、お遍路経験者のアンドー君、サンインのベッドで生まれたフジタさん、リクルートに就職するカヨちゃんと僕らの総勢8人。
果たしてインカコーラとコカコーラを混ぜて飲むと美味しいのか実験する。
壊れたトイレを使ってしまい、トイレから水が溢れ、ダイニングを水びたしにする。
明日、皆出発。

2006年11月26日(日) [宿オキナワ五泊目]

9時過ぎ、アンドー君が南へ、フミエちゃんは北へ走り去る。

宿の本棚より内田春菊『あたしが海に還るまで』を読む。

昼飯は、“偽者”と呼ばれる方のお店でうどんと揚げパンを食う。
おやつに、大福を買って買える。

午後、シン君は南へ、タクヤ君は北へバスる。
タクヤ君はこのバスで睡眠薬強盗に遭い、お金を盗られた。