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2009年5月26日

2009年5月27日(水)[Yukoブダペスト2泊目/旦那成田→ブダペスト]

ネットカフェで漫画ばっか読んでたので、三時間しか寝ていません。
飛行機の中でぐっすり寝て、
えっ、もう着いたの?
っていう作戦です。
 
スキー用の派手で巨大なスポーツバッグを右肩に、パソコンを入れたバックパックを背中に、ギターを左手に抱えて(ヨーロッパでギターなんか弾くのだろうか?)、西武新宿線新宿駅近くのコインロッカーから、ふたの閉まらなくなったこれまた巨大で重いボリバッグを取り出して、新宿西口京王デパート前バス乗り場23番へ、息も絶え絶え歩きます。
こんなに荷物を抱えてる人を今まで見たことないです。
 
 
 
ブリティッシュ・エアウェズに乗って、ロンドン経由でブダペストへ飛んでます。
 
 
 
久しぶりの祐子です。
感動の夫婦の再会が、もうすぐ!
 
 
 
朝→食べない
昼→たぶんブリティッシュ・エアウェズの機内食でしょう
夜→同上

 

2009年5月28日

2009年5月28日(木)[ブダペスト/アンダンテホステル3泊目]

タイトルの宿泊数は、祐子が基準です。
ボクは、昨夜遅くに到着しました。
空港の隅っこでニヤニヤ笑ってるお猿さんが、祐子でした。
つられてボクもニヤニヤしちゃいました。
 
朝10時過ぎにうだうだと起き、漫画「柔道部物語」を読み、日本から持ち込んだ荷物を吟味して、昼飯を食べ、中古バイクの専門店「Red Baron」の今西氏の運転する新車RAV4(キーレス車は初めてです)に乗って、お店までドライブしました。
ブダペストは木々の緑色と茶色の屋根が多いです。
今回のヨーロッパ一周のお伴は、このお店で借りる(ハンガリーでは外国人が車両の登録ができないので、レンタルです)SUZUKIのバーグマン650cc、フルオプションになりました。
残念ながら得意のSilver Wing 600ccは、売り切れてしまったのです。
工具を借りて後部座席の背もたれを取り外し、今西氏の工作でスポーツバッグを積めるようにキッチン棚を取り付けました。
2008年夏、カナダを西から東へ走ったときのキッチン用品です(ブログ参照→)。
「Red Baron」の今西氏の協力で、というかご尽力で、ネジ止めにしてもらいました。
RAV4に乗り、スポーツ用品店に寄ってもらいバックパックのレインカバーを買って、宿まで送ってもらいました。
何から何までお世話になっています。
 
夜、ビールだと思って飲んでたのは、ノンアルコールでした。
甘くて不味かったです。
 
?Internet→宿のWi-Fi(無料)
 
朝→食べない
昼→ベーコンとトマトのパスタ
夜→シェア飯(誰かが調理して割り勘で支払う食事です)。タイのアユタヤでホテルとレストランを経営するタイ人のプーさんが作ってくれた、本格派タイカレーとトムヤムクンもどき(エビの代わりに鶏肉です。レモンなし)

 

2009年5月29日

2009年5月29日(金)[アンダンテホステル4泊目/ブダペスト]

午前中、仕事とかメールとか日記とかで、けっこう忙しいです。
 
午後から散歩。
ところどころ金色に輝く手入れの行き届いた感のある、聖イシュトヴァーン大聖堂をさらりと眺めました。
南米で見たどの教会、大聖堂よりも奇麗です。
ドナウ川で分断されてたブダ地区とペスト地区を初めて結び、第二次世界大戦にはドイツ軍に破壊され、ハンガリー動乱ではソビエト軍の戦車が渡って来た、ブダペスト最大の観光名所、「くさり橋」を歩きました。
橋のたもとには、三越のような立派でエラそうなライオンが4頭も鎮座してます。
ドナウ川はたっぷりと水量が多く、川幅は想像より狭く、流れは速く、茶色く冷たそうです。
ここブダペストは、"ドナウの真珠"とか"ドナウの薔薇"と称えられるそうですが、よくわかりませんが、きっとそうなんでしょう。
ボクも"歌舞伎町の真珠"と呼ばせたいものだと、クダラナイことを考えていたら、新しいTatooのアイデアが浮かびました。
 
「真珠入り」
って、いうのはどうでしょう?
もちろん仕込んでませんが。
 
晩飯後、宿で、ひよこの雄雌を識別する仕事、「初生ひな鑑別師」と、軽くビールしました。
この資格を持っていると、ヨーロッパの就職に有利だそうです。
ただ養成所の入所資格が25歳未満なので、今さら目指せません。
44歳にもなると、人生の選択肢はかなり少ないです。
 
Rタロー君ご推薦の漫画「BECK」を読み始めました。
 
?Internet→宿のWi-Fi(無料)
 
朝→パンと、砂糖と塩を間違えた塩辛い卵焼きとベーコン
昼→茄子とベーコンの和風パスタ
夜→グリコさんの特製手作り味噌で豚汁

 

2009年5月30日

2009年5月30日(土)[アンダンテホステル5泊目/ブダペスト]

朝7時に起きて、朝飯にパンを食べて、宿の前の道を左手方向へ突き当たりまで歩き、バス通りのスタンドでおばさんからバスのチケットを買い、72番のバスに乗ってチケットを一枚使い、272番に乗り換えてチケットを二枚使い、ブダペスト郊外の「Red Baron」を目指すも、バス停から高速道路の反対側へ行く道がわからず、看板は見えるけど近寄れず、道なき道を、人なき道を彷徨いました。
ハンガリーの郊外は意外にも車社会で、歩く人には不親切です。
 
「Red Baron」のハンガリー法人の社長ペーター氏とスクーター(SUZUKIのバーグマン650cc)のレンタル契約と支払いについて打ち合わせしました。
高額なので支払いが難しいです。
例えば、社会主義の名残で小切手がありません。
簡単なのは日本のRed Baronへの振込みですが、グループ会社とは言え、組織的には簡単ではないそうです。
打ち合わせ後、スクーターに鞄がすれて傷が付かないように、後部の要所にボロ切れを巻いたりしました。
ペーター氏のレクサス(世界同時不況のおかげで、格安で手に入ったそうです。マッサージ機付き)に乗ってcitibankでスクーターの支払いのためのお金を下ろしましたが、20万円しか下ろせませんでした。
泥棒対策で、一日の引き出し限度額を下げているせいです。
citibankにSkypeして、一時的に限度額を50万円まで(これが限度です)引き上げました(引き上げ要請はネットでは受け付けてくれません。電話だけです)。
 
今年の一月、メキシコのペンションアミーゴで会った女の子と再会しました。
メキシコとハンガリー、世界は狭いです。
 
祐子は漫画「のだめ カンタービレ」に夢中です。
話し方も"のだめ"風になってきました。
 
?Internet→宿のWi-Fi(無料)
 
朝→パン
昼→昨日と同じ、茄子とベーコンの和風パスタ
夜→鶏肉と白菜の水炊きを酢醤油で食べました

 

2009年5月31日

2009年5月31日(日)[アンダンテホステル6泊目/ブダペスト]

どんよりと薄暗い陰気な午前中、"ブダペストのシャンゼリゼ"と呼ばれる美しいはずのアンドラーシ通りをてくてく歩いてたら、すぐに雨が降り出しました。
雨かよ...
うつむいて、視線はほとんど足下の水たまりです。
英雄広場では何やら歴史的な民族衣装を着た騎馬隊みたいのが、馬に乗って駆けるアトラクションがありましたが、この雨の中、何が楽しいやらわかりません。
どんどん身体が濡れてきました。
蚤の市を探して、広場をぐるりと探し歩きましたが、見つかりません。
寒いです。
傘を持ってくるべきでした。
 
宿に帰り、ハンガリーの名産、カビたブドウのワイン、トカイ貴腐ワイン(トカイは地名です)をシェアして飲みました。
3番(甘さの番号です)だと、イマイチ甘くなかったです。
 
ところで毎晩500ミリリットルのビールを二本飲んでるのですが、ハンガリー産のビールがわかりません。
お店では、英語が通じません。
昨日はオランダ産、今日はドイツ産を飲みました。
 
?Internet→宿のWi-Fi(無料)
 

朝→スーパーで買ったチーズパン
昼→知らない人から貰ったパン
夜→タイのアユタヤでホテルとレストランを経営しているプーさんの手料理。タイ風スープと野菜炒め。ハンガリーで食べるタイ料理、美味しかったです

 

2009年6月 3日

2009年6月1日(月)[アンダンテホステル7泊目/ブダペスト]

二人ともベッドの上でしこしこと仕事です。
午後、ふらりと昼飯を目当てに英雄広場へ散歩。
民族舞踊を見たり、人ごみに揉まれたり、ピエロの酔っぱらいを隠し撮りしたり。
銀行でスクーターのお金を下ろす。
宿で仕事を再開。
 
宿でビールを飲みながら、フェンシングについて教わりました。
ここにはアジア三位で惜しくも北京オリンピックを逃した、パラリンピックの代表監督がいたりしたので。
 
?Internet→宿のWi-Fi(無料)
 

朝→パン
昼→英雄広場の出店でハンガリー料理の「パプリカチキン」とか食べたら、日本円で2,500円もして驚いた
夜→鶏肉のソテーと茄子を焼いた

 

2009年6月2日(火)[アンダンテホステル8泊目/ブダペスト]

日本から祐子のバレリーナ仲間(東京おとぼけシスターズの一員)のナオちゃんが来てるので、彼女のHotelまで歩きました。
例によって軽く道に迷ってHotelに着いたら、「日本人は泊まってない」と言われました。
ま、そんなもんです、いつも。
どこにいるんでしょう、彼女。
 
ナオちゃんと三人で、ブダペストから北へ19キロ離れた14世紀頃から商業都市として栄えたセンテンドレという町へ、有料トイレの料金所のおっさんに「バスのチケットをください」ぐらいのボケをかましながら、地下鉄とバスを乗り継いで行って来ました。
ドナウ川のほとりの坂道と細い路地を散歩して、こんもりと盛り上がった高台に立つ家々の隙間から望むドナウ川は、森に囲まれててなかなかどうして雄大だったです。
空き地を見つけては「ここに家を建ててぇ...」なんて妄想で下半身を膨らませたりしました。
 
女性陶芸作家コヴァーチ・マルギット(ハンガリーの有名な芸術家です。もちろんここに来るまでしりませんでしたけど)の美術館を見学し、芸術について考えたりしました。
舟越桂氏の源流は、意外にコヴァーチ・マルギットだったりするんじゃないだろうか。
 
ヘレンドの妙に高額な陶器も見たりしました。
もちろんここに来るまでヘレンドなんて知りませんでした。
 
船で一時間かけてドナウ川を下り、中州に家を建ててぇ、なんて妄想に下半身を熱くしながら川の流れに身を任せ、ブダペストに戻って王宮を見学し、ドナウ川を撮影し、ブダペストの銀座と呼ばれる、っていうかボクらが勝手にそう言ってるだけですが、ヴァーツイ通りでハンガリー料理を食べました。
地下に広がるレストランはいい感じだったんですが、最後までボクら三人しかいませんでした。
 
宿に戻れば宴会でした。
平成生まれの女の子と飲むのは初めてで、彼女のお母さんはボクより三歳も年下です。
祐子は洗濯。
 
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朝→パン
昼→ハンガリー料理の「パプリカチキン」、パプリカの粉末を牛肉と野菜で煮込んだシチュー「グヤーシュ」
夜→豚肉のステーキと昼にも食べたシチュー「グヤーシュ」

 

2009年6月 4日

2009年6月3日(水)[アンダンテホステル9泊目/ブダペスト]

仕事をしつつ、荷造りしました。
膨大な荷物の全部は、どうやらバイクに積めそうもありません。
急を要しないものは、カナダ人のLui氏から頂戴したスーツケースに詰めて、この辺(宿かバイク屋)に放置しときます。
どうせ、三ヶ月後に戻って来るので。

午後から仕事をしました。
夕食の買い出しをしたり、銀行でお金を下ろしたり。
 
祐子は荷造りに精を出し、ボクはビールとワインを飲みました。
 
いよいよ明日から移動です。
ヨーロッパ、爆走編です。
取り急ぎ、ゆっくりと北のスロヴァキアへ向かいます。
事故りませんように!
相棒は、SUZUKIのバーグマン650cc、大型のスクーターです。
ではでは。
 
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朝→食べない
昼→茄子のスパゲティ
夜→グリコさんの特製手作り味噌で豚肉を焼く。ベリ美味

 

2009年11月 4日

2009年11月3日(火)[バイエ・フェリックス→ブダペスト/ハンガリー]

極寒の朝。
雪こそ降っていませんが、一面の霜。
本日、ヨーロッパ爆走編のラストランです。
脇を締めて、一路東へ300キロ。
冷たい空気が顔に痛いです。
全身に余計な力を込めて、右肩が凝りに凝って突き刺すような激痛。
加えて両足のふくら脛がつりそうです。
時々、寒さで全身が痙攣します。
フィナーレを飾るに相応しい舞台です。
ハンガリー高原を真っ直線に突っ切る幹線道路には、ほとんど休憩場所がなくひたすら走るのみ。
こめかみがツンとして来た頃、ブダペスト郊外のRed Baronに到着しました。
スクーターを返却して、査定をしてもらいました。
前後のブレーキパッドと塗装代で、約27,000円の出費。
ま、想定内です。
北欧、南欧、東欧、全走行距離16327キロ。
お疲れさま、祐子。
Red Baronの今西氏に宿まで送ってもらいました。
 
日本人宿「アンダンテ」の管理人は、ペンションアミーゴでポイを振り回してたドレッド・ゴウ君でした。
久しぶりです。
ゴウ君の勤めてた会社は家の近所で、同業者です。
ブルガリアの首都ソフィアの宿でストリップを一緒に堪能した、亀ちゃんとも再開。
ビールを二本飲んで具合悪くなりました。
 
漫画「ブラックジャックによろしく」。
 
?本日の走行距離297キロ(合計16327キロ)
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朝→パン、卵焼き、コーン、ハム。定番の食事
昼→レストランで豚焼き。疲れて食べきれず。祐子はグヤーシュスープ
夜→宿の近所のレストランでステーキ。祐子はチキン

2009年11月 5日

2009年11月4日(水)[ブダペスト二泊目/ハンガリー]

仕事。
荷造り。
「焼き肉のタレ」作り。
ビール三本で、すっかり酔っぱらいました。
 
壊れたi-podが復活しましせん。

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朝→パン、ベーコン、コーン、チーズ
昼→マクドナルド
夜→シェア飯「焼き肉」

2009年11月 6日

2009年11月5日(木)[ブダペスト三泊目/ハンガリー]

漫画、映画。
祐子は、亀君、カズヤ君、ゴウ君と大学へ。
日本語を勉強しているハンガリー人学生との交流。
 
夜、JAZZを聴きにきーちゃん、亀君、カズヤ君と夜の街へ繰り出す。
 
iPodが再起動を延々とくり返してて、どうにもなりません。
メニューボタンとセンター(選択)ボタンを同時に 6 ? 10 秒間押したままにしても駄目。
iPod を電源アダプタに接続しても駄目。
ちょっと振ってみても駄目。
叩いても駄目。 
 
晩飯はボクが積極的に豚肉の生姜焼きを作りました。
ま、若人に手伝ってもらいましたが。
いつもと違って豚肉に小麦粉を軽くまぶして、生姜たれは最後に混ぜました。
喫茶店のような味で、自分的にはほぼ満足。
 
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朝→パン、ベーコン、コーン、チーズ
昼→スパゲティをうどんスープで
夜→シェア飯「豚肉の生姜焼き」

2009年11月 8日

2009年11月6日(金)[ブダペスト四泊目/ハンガリー]

祐子は『DEATH NOTE』を狂ったように読んでます。
祐子は髪を切りました。
郵便局から日本宛に壊れたiPodやら書類やらを発送。
1kg以内のEMSで、7000円くらいかかりました。
すぐに入れ忘れた荷物を思い出したりして、あー、急いでないのに急いで送るんじゃなかったと、祐子ともども反省しました。
 
スクーターをレンタルしたRed Baronの今西氏と台湾人オーナーの中華レストラン「桃太郎」へ。
美味しかったです。

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朝→コーン、チーズ、ベーコン
昼→マクドナルド
夜→台湾人オーナーの中華レストラン「桃太郎」

2009年11月7日(土)[ブダペスト五泊目/ハンガリー]

デビルス・スティックを求めて、暗いブダペスト市内を散歩。
メキシコ人のアミーゴ、ビセンテへのお土産にマグカップを購入。
 
晩飯後、近所の公園でゴウ君のPoi、炎の舞をビデオ撮影。
 
甘いトカイワインを飲む。
漫画『PLUTO』

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朝→食べない
昼→スパゲティをうどんスープで食べた
夜→シェア飯。きーちゃんのハンガリー風ビビンバ

2009年11月8日(日)[ブダペスト六泊目/ハンガリー]

今日、ワイナリーかなんかに行く予定だったのだけど、朝起きたら、誰もいませんでした。
新宿の焼き鳥バーテンダー、カズヤ君に置いてかれました。
 
明日の出発に向けて荷造り。
カナダ人から頂戴したスーツケースが、23kg
みゆきちゃんから頂戴したバックパックが、17kg
カリスマケンちゃんから頂戴したボリバックが、7kg
破れたスポーツバッグが、14kg
パソコンリュックが、11kg
オレンジ色のバックパックが、7kg
合計79キロになりました。
ボクの体重は71キロになってました。
順調に自己記録更新です。
 
若人にうどんを打たせ、ビールを飲みました。
小麦粉2キロ、茄子の煮浸し、チャーシューもどき、豚肉の生姜焼き、牛肉炒め、オニオンリング、茄子炒め、ピーマン炒め。
総勢12人のうどんの夕べ。
うどんの反省は、先に塩水を作るのを忘れてた事。
  
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朝→パン、ベーコン、チーズ、卵焼き
昼→スパゲティをうどんスープで食べました
夜→旅人総出で手打ちうどん

2009年11月9日(月)[ブダペスト→ロンドン→メキシコへ移動中]

チェックアウトして、荷物を男子ドミに突っ込み、セントロでデビルス・スティックを探し、西駅付近のジャグリング屋でデビルス・スティックを買うか悩み、結局買わないで、セール中のマクドナルドで昼飯を食べ、なかなか居心地の良い日本人宿「アンダンテ・ホステル」へ戻り、美人バレリーナの手作りチーズケーキを食べ、皆に別れを告げました。
きーちゃん、いつの日か目黒のカレーを食べましょう。っていうか、老後を一緒に。
ゴー君、宿「GoGoウッチー」、やりましょう。
亀君、カズヤ君、ペンション・アミーゴで待つ。
 
メキシコのペンション・アミーゴ目指して移動開始。
ロンドン、ヒースロー空港のカフェで、ネットできないので文句を言ったら、
調子悪いんですよぉ。
で、晩飯を食べようとしたら、
厨房が閉まりました。
で、パンを食べようとしたら、
もう片付けてしまった後でした。
空腹を抱えてベンチで丸まって寝ました。
うろうろする清掃車がウルサかったです。
 
11月9日
BUDAPEST → LONDON / BRITISH AIRWAYS (BA 867)
18:15発→19:55着
【料金】129ポンド(二人)
 
空港泊して、
 
翌11月10日
LONDON HEATHROW → AMSTERDAM (KL1002)
08:40発→11:10着
 
乗り換えます。
 
AMSTERDAM → MEXICO CITY / KL0685
14:40発→19:30着
【料金】59,000円+106ユーロ(マイル)(二人分/LONDON → MEXICO)