メイン

2009年8月 9日

2009年8月7日(金)[Randers→Kiel/ドイツ]

ひたすら南へ向かって走っていたら、いつの間にかドイツに入国してました。
ドイツは完全に夏です。
長そでのシャツとパーカーを脱ぎました。
キャンプ場はモーターハウスが所狭しと並び、新しいタイプの収容所か、少しだけ裕福な難民キャンプのようです。
洗面所には、洗面台がびっしりと隙間なく並び、蛇口は水だけです。
大きなクリーム色の石鹸が必ず置いてありました。
何もかもがドイツっぽい気がします。
 
?本日の走行距離423キロ(合計9776キロ)
?Internet→キャンプ場のWi-Fi(30分570円。高いのでネットせず)

朝→パン
昼→ハンバーガー
夜→パンとチーズとハム

2009年8月8日(土)[Kiel→ゴルシュ・クレイツ(ポツダムのすぐ西隣)/ドイツ]

ハイウェイを避けてのんびり行こうと76号線、104号線、321号線、103号線、5号線と南下中。
なだらかな丘と農場。
どいつもこいつもスピードを出しすぎで、気が抜けませんでした。
 
ポツダム市の手前の小さな町で連泊し、仕事をする予定です。
涼しい風の吹き抜ける気持のよい家を見つけました。
小さいながらもプールがあり、洗濯機は無料です。
夜中、おばあちゃんがプールで泳ぎだし、暗闇からぷーはーぷーはーと呼吸音がして驚きました。
真っ暗なので、彼女が水着を着ていたのか定かではありません。
そこが怖いのです。
 
パソコンを観て寝ました。
 
?本日の走行距離423キロ(合計9776キロ)
?Internet→宿のケーブル(無料)

朝→パン
昼→ハンバーガー
夜→缶詰の豆とトマトとピーマンの煮たもの

2009年8月10日

2009年8月9日(日)[ゴルシュ・クレイツ(ポツダムのすぐ西隣)二泊目/ドイツ]

伯父逝く。
合掌。
 
午前中、仕事。
英語を話せない宿のおばちゃんと、ドイツ語が話せない祐子が、ずいぶんと楽しそうに語らい笑ってます。
シュールな風景です。
 
午後からは、祐子が仕事。
ネットして読書してたら、一日終了。
ここの宿(部屋貸し)のパティオでほぼ一日過ごしましたが、日中はそれなりに暑いけど、風が通り抜けて気持ちいいものです。
宿のおばあちゃん、今夜も泳いでました。
全裸かもしれないと思うと、恐いです。
 
パソコンで暇を潰し、寝ました。
 
?Internet→宿のケーブル(無料)

朝→パン
昼→恐ろしくマズいインスタントラーメン
夜→昨夜の残りの缶詰の豆とトマトとピーマンの煮たものをカレー風にアレンジ

2009年8月11日

2009年8月10日(月)[ゴルシュ・クレイツ(ポツダムのすぐ西隣)→ベルリン/ドイツ]

高速道路(シュネルシュトラーセ/Schnellstrasse)を使わずにベルリンへ入ろうとして失敗を重ね、もしかしてまだベルリンの壁があるんじゃねーのかと疑ったものです。
一般道は曲がりくねり、デタラメに分岐して、ふしだらに交差しまくり、東京より難しいです。
しかたなく少しだけアウトバーンを走りました。
苦労して辿り着いたツーリストインフォメーションでは、地図代を請求され(1ユーロ)、しかもホステルへの道順をなかなか教えてくれなかったです。
非常に無愛想、不親切也。
いつの日か短気な旅人に刺される事でしょう。
その反対にその辺のおっさんに道を尋ねたら、ベルリンの分厚い地図をくれました。
本一冊、まるごとです。
明日ベルリンを脱出するのでちょいと邪魔ですが、ありがたく頂戴いたします。
 
サンポさんのお薦めする究極のホステルは満室でしたが、仏頂面のホステルの人が、中庭にスクーターが置けるホステルを見つけてくれました。
ドイツ人って難しいです。
 
ベルリンの壁を観に、Uバーン(地下鉄)で出かけました。
壁は既にありませんでした。
フリードリヒシュタット地区のフリードリヒ通りとツィマー通りの交差点の国境検問所「チェックポイント・チャーリー」は、おのぼりさんの集まる一大観光地でした。
おのぼりさんらしく、アイスクリームを食べ、記念スタンプを押してもらいました。
 
?本日の走行距離80キロ(合計9856キロ)
?Internet→HostelのWi-Fi(無料)。部屋内は不可

朝→パン
昼→メトロの出口の屋台のソーセージ
夜→宿の近所のカフェでハンバーガー。祐子はホットドッグ

2009年8月13日

2009年8月11日(火)[ベルリン→ピルナ/ドイツ]

今日は一般道を使って、チェコのプラハを目指しました。
届きませんでしたが...。
ときどき、嫌々ながら高速道路(シュネルシュトラーセ/Schnellstrasse)を走らざるを得ませんでした。
途中、強い雨。
HARLEY-DAVIDSONに乗ったドイツ人に道を尋ねたら、引率してくれて、地図までくれました。
昨日に引き続き、無料で地図をゲットしました。
なぜドイツ人は地図をくれるのでしょう。
 
スピード違反をしたかもしれません。
道路脇の何かが、ピカっと光りました。
二つの町で。
どこかで罰金を請求されるのでしょうか。
 
ピルナの街で宿を探して三時間。
ユースホステルでは外国人は泊めないと断られました。
あり得ないホステルです。
すっかり日が暮れたので、宿探しは諦めて不本意ながら高いホテルに泊まりました。
夜道を走ってみれば、スクーターのライトが切れてました。
 
?本日の走行距離★キロ(合計★キロ)
?Internet→HotelのWi-Fi(2ユーロ)

朝→パン
昼→ソーセージとポテト。ドイツの軽食です
夜→ハムとパンとチーズ