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2009年8月14日

2009年8月12日(水)[ピルナ→プラハ/チェコ]

チェコへ入りました。
ドイツと比べるとぐんと貧しくなった感があります。
旅客機を改良したレストランがあったりして、稚拙なアイデアが余計貧乏臭いです。
ヨーロッパのたいてい国境はゴーストタウン化してたので、国境にお土産物屋があるのは珍しいです。
ユーロじゃないので、両替屋もあります。
道路の舗装は継ぎ接ぎや凸凹が多く、家々の壁も剥がれ崩れかけが多く、落ちてるゴミは少ないけれどなんとなく南米の匂いもします。
プラハの街で宿探しに4時間くらいかかり、疲れました。
ネットがないか、駐車場がないか、そもそもその住所に宿がないか、満室か、連日、苦労しています。
ツーリストインフォメーションに愛が少ないです。
中心から離れたホテルの狭い入り口の廊下に、無理矢理スクーターを駐車しました。
 
?本日の走行距離187キロ(合計10366キロ)
?Internet→HotelのWi-Fi(無料)

朝→ホテルの朝食
昼→久しぶりのマクドナルド
夜→スパゲティにバターとお醤油で味付けし、ジャガイモを茹でてバターをからめ、ソーセージを二本ずつ食べました

2009年8月13日(木)[プラハ二泊目/チェコ]

改札をせず抜き打ちでキセルを見つけて罰金を言い渡すトラムに乗るため、雑貨屋のぼんやりした中国人青年からトラム(電車)のチケットを買いましたが、ボクらの勉強不足で乗り換え可能な高い方でした。
世界で一番古くて大きいと言われるプラハ城へ。
懐に入ると大きさはわかりません。
ゴシック建築の代表作、聖ヴィート大聖堂内のアルフォンス・ミュシャのステンドグラスに「ミュシャだな」と感心し、錬金術師の住んでいた黄金小道を抜け、カフカの道は有料だったので通らず、30体の彫刻が並んでいるプラハで一番古い橋、カレル橋でカトリックの聖人ヤン・ネポムツキー像に触れ(触ると霊験あらたかだそうです)、ヴルタヴァ川を渡りました。
橋の上は人の波でした。
旧市街広場は人の海でした。
プラハの夏は、観光客だらけです。
 
?Internet→宿のWi-Fi(無料)

朝→パンとメロン
昼→旧市街のカフェで郷土料理。焼いたソーセージとか
夜→粉末のクリームスープにベーコンとグリーンピースとコーンを入れて、スパゲティ

2009年8月17日

2009年8月14日(金)[プラハ三泊目/チェコ]

祐子は洗濯してから、仕事。
ボクはネットして遊んでました。
狭いけど、きれいで居心地のいい部屋です。
 
?Internet→宿のWi-Fi(無料)

朝→パン
昼→なんとなく食べませんでした
夜→白菜とソーセージのスープ。ソーセージが爆発してました