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2009年6月 5日

〈三台目の相棒〉レンタバイクのSUZUKIのバーグマン650cc

 
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今回のヨーロッパ征服用に「Red Baron」のハンガリー営業所で借りたのが、SUZUKIのバーグマン650ccです。
ABS付き、2004年式、距離は22600キロ。
得意のシルバーウィングは、ぼやぼやしてたら売り切れちゃいました。
期間は半年間。
距離は25,000キロ以内ですが、三ヶ月しか走らないので充分です。
カナダでは三ヶ月間で17,000キロしか走れなかったです。
レンタル費は450,000フォリント (約212,500円。税金・登録・強制保険、ハンガリーの任意保険、重量税等を含む)。
デポジットとして1,300,000フォリント(約613,889円)前払いします。
返却時に大きな傷とかの修理費とその他とレンタル代を引かれて、デポジットが戻ってきます。
 
ハンガリーでは、SUZUKIのバーグマン650ccは珍しくないです。
シルバーウィングよりちょっと大きくて、シート下の収納が満足のゆとりサイズです。
それにしてもギターが落ちそうです。
 
では、ちょっくらヨーロッパのほぼ最北端、ノルウェーのノールカップまで行って来ます。
 

〈写真〉2009年6月4日/スロバキアの山にて

〈三台目の相棒〉スロバキアを走る

 
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高速道路を使うと国によって支払い方が違ってて面倒臭いので、一般道を走ってます。
だから、こんな↑風景をのんびり眺められます。
サークル式の交差点が多く、道路標識はこんなんばっかです↓
とりあえず嘘でも発音するのが難しいです。
 
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〈写真〉2009年6月4日/スロバキアにて

2009年6月 6日

〈三台目の相棒〉ポーランドに来た


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↑左手の家が、泊まった宿です。
一泊朝食付きで一人、10ユーロ(1,300円)は意外に安いです。
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バーグマンは運転席に三つのポケットがあり、そこそこ便利です。
股先の茶色の鞄には、重いテントや本を詰めて前後のバランスを取ってます。
寒くて、ちーっともキャンプをする気になれません。
っていうか、キャンプ場がないんですけど。
 

〈写真〉2009年6月5日/ポーランドにて

2009年6月13日

〈三台目の相棒〉ヨーロッパでも清貧の取り付け

いかにお金をかけず、しかもスクーターに傷がつかないようにして荷物を積むか、が課題です。
 
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↑この旅三台目の相棒、Burgmanの後部座席の背もたれを取り外すと、穴が三つ残りました。
で、この穴を利用して2008年夏、カナダを西から東へ走ったときのキッチン用品を取り付けます↓
 
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ボディに傷が付かないよう、黒いゴムを噛ませました↑
↓股先には買い物バッグを取り付け、やはり傷が付かないようにボロ切れを挟みました
 
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↓バッグの着脱には、この金具が一番ラクです。
 
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↓サイドバッグがこすれて傷を付けないように、ボロ切れを挟みます。
 
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↓シート下には、パソコンが横位置で入るゆとりサイズです(Silver Wingは縦位置でした)。
 
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シート下収納は、Silver WingよりBurgmanの方が容量が大きく、入れやすい形です。

2009年8月 4日

〈三台目の相棒〉とうとう転んでしまったよ!

 
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トンネルが嫌いです。
自慢するわけじゃありませんが、恐いです。
で、ノルウェー。
トンネルがやたら多いです。
先日も24.5キロもある超ロングトンネルがあったので、避けて山越えしました。
そのトンネル、名前をラルダールトンネルと言いまして、調べたら道路トンネルとしては世界最長でした。
行っときゃヨカッタと後悔してます。
自慢じゃないけど、反省はしませんが後悔するタイプです。
 
しかも山越え中、対向車を見送ろうと停止して路肩に足を着けたら、溝に足を取られ転倒してしまいました。
でもま、左右に出っ張ったソフト鞄があるので、ショックアブソーバーというか、緩衝剤になってくれて、スクーターには傷が付きませんでした。
祐子はスクーターの下敷きになりながらも笑ってました。
こんなことはアメリカやアルゼンチンやいろんな国で経験済みです。
自慢じゃないけど。
 

〈写真〉2009年8月1日/55号線/ノルウェー