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2009年1月19日

〈アミーゴ〉24時間以内にインスタントラーメンを20個食べる

 

 
挑戦ーー
それは人類に残された最後の開拓地である

そんなことはどうでもいいとして、Rタロー君の挑戦は、
24時間以内にインスタントラーメンを20個も食べられるか、です。
インスタントラーメンは、「オットギ」の黄色だけです。
汁も残さず飲んでください。
↑これがキツイ
昔、徴兵逃れに醤油を飲んだ話を思い出したりします。
ドキュメンタリー映画『スーパーサイズ・ミー』(Super Size me)のオマージュです。
嘘です。
 
久しぶりに動画を編集しました。
ソフトは操作方法のわからないiMovieを使ったんだけど、なんとかなるもんですね。
この動画編集で小遣い稼ぎをしようかーー
って、考えたりしてます。
「旅の思い出、編集します!」
2分もので100ペソ(700円)。
どうでしょう。
YOUTUBEへのアップはサービスで!
 
素材は、ビデオより写真の方がだんぜん奇麗です。
 

〈動画〉2009年1月28,29日/メキシコシティ

2009年6月16日

〈動画〉ポーランドの田舎道をスクーターで走った

 

 
ポーランドの16号線を東へ走りました。
目障りな看板がありません。
ほとんどセンターラインもありません。
対向車も滅多に走って来ません。
Augustowという町から北へ向かえば、二時間くらいでリトアニアへ入ります。
青空で気持ちのいい田舎道でした。
スクーターはSUZUKIのBURGMAN 650。
祐子と二ケツです。
 

〈動画〉2009年6月15日/ポーランドの16号線を東へ

2009年6月20日

〈動画〉リトアニアのクルシュ砂州をスクーターて?走った

 

 
ユネスコの世界遺産、たぶん誰も知らないだろうけど、クルシュ砂州という細長い島へ渡りました。
祐子の気まぐれで、聞いた事のないのになんとなく来てしまいました。
この島、砂州っていうくらいですから砂が主役で、トーマス・マンが「北のサハラ」と呼んでます。
16世紀以降だけで、14の村が砂に呑み込まれたそうです。
ほぼ100年に一村。
一気に呑み込まれるのか、じわじわと呑み込まれるのか、気になります。
島には首の骨のように一本道が通ってて、南へ下るとロシア領です。
旧石器時代から人が住んでいて、食糧難にはカラスを食べたそうです。
 
スクーターはSUZUKIのBURGMAN 650。
祐子と二ケツです。
 

〈動画〉2009年6月17日/クルシュ砂州/リトアニア

〈動画〉リトアニアからラトビアへ国境を越えました

 

 
ヨーロッパはシェンゲン協定実施国だと、国境検問所が撤去されていて、ようするに国境でパスポートチェックとかがありません。
てか、検問所が閉鎖されていて、人っ子一人いません。
廃墟です。
昼とは言え不気味です。
最初の建物がリトアニアの出国用、次のがラトビアの入国用だったと思います。
 
西側のバルト海と東側の湖に挟まれたA13号線を北上して、リトアニアからラトビアへ国境を越えました。
ほとんど車の通らない寂しいところです。
SUZUKIのスクーター、バーグマン650に二人乗りしてます。
 

〈動画〉2009年6月19日/西側のバルト海と東側の湖に挟まれたA13号線/リトアニア/ラトビア

2009年6月23日

〈動画〉ラトビアで道に迷ったら、砂利道の先にはバルト海が...

 

 
P135号線を北上してたら、砂砂利の未舗装道路になってしまって、あれれれれって走ってたら、そのうち迷子になりました。
バルト海に出ちゃいました。
 

〈写真〉2009年6月22日/P125号線を北上/ラトビア

2009年8月 5日

〈動画〉対向車とすれ違うとき、崖側はちょと恐い/トロルスティーゲン/ノルウェー

 

 
11箇所のヘアピンカーブがご自慢のトロルスティーゲンです。
対向車とすれ違う時、金玉が縮みます。
トロスという化け物が住んでるそうです。
 
このルートは、滝がいい味くれてます。
ノルウェーには、山の斜面を流れ落ちる川、というにはあまりにも急角度な、いわゆる滝が多いです。
いったい、川と滝の境界(傾斜角)はどこにあるのでしょう。
滝のような川なので、滝川、と呼んでみました。
 

〈動画〉2009年7月31日/トロルスティーゲン/ノルウェー

2009年10月 7日

〈動画〉世界で二番目に大きい建築物「国民の館」/ブカレスト/ルーマニア

 

 
チャウシェスクの作った宮殿、「国民の館」です。
内部の撮影は有料なので、外で撮影しました。
カメラを構えてぐるりと一周しました。
世界で二番目に大きい建物には見えないけど、左右幅と同じくらい奥行きがあるから、やっぱり大きいのでしょう。
 
それにしても3000も部屋を作って何が楽しいのか。
中南米あたりで、500万円くらいの中古住宅を探しているボクには理解できません。
宮殿を前にして、チャウシェスクと北朝鮮の喜び組とコマネチを思い出してました。
白い妖精、可愛かったなぁ。
ところで正面には玄関がありません。
見学者は裏側から入ります。
 
1999年の世論調査では、6割を超えるルーマニア国民が「チャウシェスク政権下の方が現在よりも生活が楽だった」と答えたそうです。
ボクらも自民がヨカッタと言ったりするのだろうか。
 

〈動画〉2009年10月6日/ブカレスト/ルーマニア