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2010年6月29日

喋れないから書いてみる。なるべく楽して英語の勉強/Lang-8

 
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ボクの書いた拙い英作文を知らない誰かが添削してくれという、親切なサイトです。
 
Lang-8

とりあえず登録。
えーと、何を書いたらいいのかな。
あ、日記か。

ちょっとだけ書いてみました。
すぐには誰も添削してくれません。
そりゃそうだよね。
それはそれで寂しい。
待つ身の辛さよ。

翌日、誰も添削してくれないので、コミュニティに入ってみました。
 ↓
コミュニティからは、反応なし。
二日後、初めて添削されました。
アメリカ人のご夫人です。
奇妙な感動あり。
翌日、同じ人より添削あり。
ほとんど赤字がないのが気になります。
 
その翌日、ボクが知らない人の日記を軽く添削してみました。
添削するのも難しいものです。
「セレナーデ」ってどういう意味かと訊かれたけど、辞書ったけど、日本語で説明するのも面倒です。
Song for girlfriendって答えてみました。

2010年7月15日

発音記号を丁寧に覚える方法/ケイティー先生

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発音さえできれば、スペルなんか書けなくてもいいです。
通じるんだったら、文法だってどうでもいいし。
 
「ケイティー先生の英語発音を動画で学べるサイト」
 
ケイティー先生のお口で学びます。
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発音記号をひとつひとつ動画で発声してくれます。
ストップボタンをクリックしない限り永遠に繰り返すのが"ウリ"です。
"p"とかを聴くと、唾がとんできそうな勢いです。
下欄に並んだ単語も発音してくれれば、何か賞を差し上げたいほど嬉しいです。
 
ケイティー先生の唇は薄いので、たらこ唇とか、前歯のない人とか、歯に何かが挟まっているとか、いろいろバリエーションがあると退屈しないかもしれません。
ケイティー先生の課題です。

例文を強制的に繰り返して英語を勉強する方法/iKnow!

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たとえ英語の勉強をしても、フレーズや単語やTipsをちまちまとノートに書き留めるだけで、覚えようとしないところにボクの英語学習の限界があります。
覚えるの、面倒だしツマラナイし嫌いです。
で、そんな王様のための、例文を強制的に繰り返して覚えさせてくれる「神」的な学習サイトが、
 
「Smart.fm」
 
同じ例文が何度も何度もひつこく出て来ます。
眠くて頭がぼんやりしていても、条件反射的に答えられるようになるので、それが実際の会話で活きてくるのか、やや疑問です。
でも充実感を得られます。
発音を好きなだけ繰り返して聴けるのが、このサイトの一番いいところかもしれません。
 
学習コースがたくさん用意されていて、このサイトでは「ゴール」と呼んでいます。
最初に選んだ「ゴール」が、
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have, time, getのような100の単語を学ぶそうです。
これだけでボクの英語力は、飛躍的に伸びると思います。
平行して、
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使用頻度が高い英単語250語です。
上のコースと合わせて学習すれば、ボクの英語力は無脊椎生物が両生類になったほどの進化を遂げるに違いありません。
で、さらに平行して、
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単語と単語のむすびつきであるコロケーション、トップ100です。
ほ乳類クラスの進化です、きっと。
そして、
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いったい何を持ってして、「英語と仲直りする」なのかさっぱりわかりませんが、きっと最後まで学習すると謎が解けるのでしょう。
さらにさらに、
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ペットについての会話に出てくる形容詞を覚えることができるそうですが、冷静に考えるとボクはペットを飼っていません。
 
ま、欲張っていろいろなコースを選ぶあたりが、学習時間対効果の低い王様の典型で、自覚してます。
試してみると、どのコースもタイトルが違うだけで学習方法は同じです。
課題の単語かフレーズがあって、例文があって、音声を聴いて、問題が繰り返されるだけです。
 
ところでこのサイトの辞書は、単語の発音も聴けるので重宝してます。
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スピーカーマークごとに声が違います。
たいしたもんです。
 
祐子が、せっかく英語圏にいるのだから、ネットじゃなくて、生の外国人から生の英語を習いなさいよ、と言うのですが、おっしゃる通りです。
けどね、恥ずかしいのですよ、人前で英語を話すのが。
 

2010年7月17日

ゲームで楽しく英語を学ぶ/ココネ

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ゲーム感覚で英語を楽しく学ぶサイト、
 
「ココネ」
 
ちょっとだけ、お試しコースをやってみました。
まずは単語のお勉強です。
スイカを割ってはいけないそうです。
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ゲームをスタートさせると、
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上の日本語の動詞に合う単語を下の三つの中から選び、正解と思われるものをクリックするゲームです。
わかる単語は正解し、わからない単語は不正解という、真実のゲームです。
勘のいい人はゲームに勝っても、勉強になりません。
スイカが左から右へ流れていますが、スイカごときで楽しむことはできません。
次は、文法。
文法を学びながら、地球を救います。
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ゲームをスタートさせると、わけのわからんロボットが出てきたりしますが、要するに、真ん中あたりの和文に従って、
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下段の三つの英語を文法の順番で
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上へ移動させて、
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文章を完成させます。
関係代名詞とか、連立方程式とかが出てくると、難しそうです。
なんにしろ、地球を救うとか救わないとかは、全然気になりません。
最後のお試しコースは、リスニングです。
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もたもたしてると爆弾が破裂するそうです。
スタートさせると英文が流れるので、その英文をよく聴いて
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空欄に単語を入力します。
制限時間を超えたり間違うと、「解除失敗」と怒られます。
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励ましともわからない小言を言われたりします。
 
他にも「写真を見て文法がわかる!」とか、「アニメを見て日常会話がわかる!」とかがあります。
いずれにしても、こんな幼稚なゲームじゃ、誰も喜びませんがな。
一日15分、61日間で、日常会話で必須な1500単語が記憶できるそうです。
1500単語の日常会話って、どんな会話なんだろうか。
 
なんにしろ、45歳のボクが夢中になって勉強するような、出会い系とか、エロチャットとか、そういうのないですかね。
 
エロチャットで楽しく学ぶ英語!
高得点だとオフ会!
お姉さんとチャットを楽しむために、英語を勉強しなくちゃいけません。

2010年7月25日

おばさんは正面と横顔で、発音を教えてくれます/BBC Learning English

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英語の発音、おばさん編です。
 
「BBC Learning English」の「Pronunciation Tips」
 
常に正面と横顔。
おばさんの唇が薄いです。
下の発音記号一覧表から、勉強したい発音を選びます。
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最初は、sとshを教えて頂きました。
彼女の言う通りに発音できなくても、最後にはGood! と誉めてくれます。
DownloadHelperで動画をダウンロードしました。
単語が書いてあるだけだけど、テキストもダウンロードできます。
 
次は、th。
彼女の説明する音を出ませんでした。
難しい、th。
ググってたら、thが発音できないなら、fで代用する人もいるみたいです。
 
おばさん、おばさんと呼んでるけど、案外ボクより年下だったりします。
それが悲しい。