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2008年9月11日

おデブは難しい...

 
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でぶ専ってわけじゃないんですが、太ってる女性を見かけると、写真に撮りたくなります。
で、↑この娘さんは、イエローナイフのビジター・インフォメーションのカウンター嬢です。
 
 
 
 
「すっげー太ってるじゃん。写真に撮らせてよ!」
 
 
 
 
とは言えなかったので、
 
 
 
 
「素敵なTATOOだね。写真に撮っていい?」
にしました。
ボクも大人です。
 
それにしても胸が机に載っています。
服はたぶん、机にあたる部分が一番汚れるのでしょう。
大きなお世話ですが...
 
 
2008年8月18日/イエローナイフにて
 
 

2008年11月 1日

はち切れそうな16歳

 
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ジェシカ、16歳です。
ジーンズを上へ引っ張るのが癖です。
まだウェストがはっきりしてないので、下がるのでしょうね。
ぷっくりとしたお腹が健康的です。
胸もまだまだこれからでしょう。
先行きが楽しみです。
 
ジェシカは、タコス屋一家ビセンテのお母さんの妹の娘さんです。
つまりはビセンテの従姉妹です。
家に遊びに行ったら、フォルクローレ(ラテンアメリカの民族音楽)を踊ってくれました。
 
フォルクローレ教室に勧誘されてます。
どんなにジェシカが恋しくても、絶対に習いませんけど。

2008年11月 6日

たかーぎ君の炎の舞い「ポイ_POI」

 


たかーぎ君の炎の舞い「ポイ_POI」です。
一瞬動作を溜めて、右足で炎を蹴るのが、女泣かせです。
一度ガソリンが体に引火しましたが、平気なようです。
南米滞在が長かったくせに、ハワイで式を挙げた新婚さん。
泣いたそうです。
 
 

2008年10月04日/メキシコ/メキシコシティ/ペンションアミーゴにて

Pokin師の炎の舞い「デビルススティック」

 

 
Pokin師の炎の舞い「デビルススティック」です。
火を使ったデビルススティックの演舞は、珍しいです。
古今例がありません。
...かどうかは知りません。
Pokin師のスティックは通常より長く、先にガソリンを付ける布製の玉が巻かれています。
世界でも唯一無二です。
...かどうかは知りません。
すべて彼の手製です。
2005年にこの宿で、彼から技とスティックを授かりました。
だもんで、師匠と言えます。
ボクは練習はあまりしないくせに、ブラジルの街頭芸人の真似をしてスティックを短く切ってしまい、反省してます。
許してください。
Pokin師は料理上手ですが、役萬をよく上がる困った人です。
 
 

2008年10月04日/メキシコ/メキシコシティ/ペンションアミーゴにて

たかーぎ君の炎の舞い「ポイ_POI」第二弾!

 

ポイはもともとニュージーランドの先住民、マオリ族が儀式で踊ってたものです。
"炎の舞い"は、紐の先の玉にガソリンを染み込ませ、着火させます。
今回は、玉を太くて長いポールに替えてました。
そうすると炎が大きくなり、演技が華やかになり、ジーパンが燃えてました。
 
たかーぎ君の炎の舞い「ポイ_POI」、第二弾です。
 

2008年10月06日/メキシコ/メキシコシティ/ペンションアミーゴ屋上にて

2008年12月 3日

巨漢カップルを盗み撮り


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甘えん坊のおデブさん、二人組です。
巨漢です。
寝ているところをわざわざ起こして写真に撮りたいとは言い難く、そりゃ知らない東洋人にいきなり起こされれば、彼らがどんなにいい奴でも怒るだろうし、ましてやこの二人は人相が悪いですから、隠し撮りしました。
彼女のお尻と太ももの境界線がどこなのか、わかりません。
つまりどこを触ると痴漢扱いされて、どの辺から許されるのか、について悩んでます。
 

2005年5月21日/シアトルのアムトラックの駅/アメリカ

2008年12月 4日

〈アミーゴ〉変わり果てたのは

 
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アミーゴの正しい過ごし方に、パティオで徘徊っていうのがありまして、うっちーなんかはその大家で、しょっちゅう三本線のジャージのお尻に両手を突っ込んで、生尻をかきかきうろうろしてます。
ベンチに座って、タバコを吸ったり水を飲んだり遠くを見たり、あるいは焦点が定まらずに宙を眺めてる人もいます。
それもありです。
 
で先日の暇なとき、いつも基本的に暇なんですが、隣りに座ってる見知らぬ自転車青年に声をかけてみました。
どっから走って来たの?
チャリダーへの質問はいつだってこれです。
へー、ユタ州。ずいぶん中途半端なとっから来たんだね。あんたモルモン? それともホルモン?
ちゅーような、つまらない冗談は言いませんが、
三年前にはアラスカ、カナダを走ってたと言うんで、
ボクらもちょうど同じ頃、その辺をスクーターで走ってたんだわって意気投合したりして。
で、チャリダーの誰々に会っただの、熊を見ただのって言ってたら彼が突然、っていうか目を見開き一拍おいて、
もしかして石澤さん?
今度はボクが一拍おいて、
君、誰?
 
こんな風にタクヤ君と三年半ぶりの再会をしたわけです。
抱き合って涙を流したっていうのは嘘ですが、お互いにしばらく気づかなかったというのが、それなりに感動を盛り上げてくれたわけです。
彼が言うには、ボクが眼鏡をかけずにデブってるのがいけないらしいし、ボクにしてみれば、タクヤ君が変わり果てたせいです。
昔の彼は、ちょっとジャニーズ系でした(上の写真参照)。
今は↓、こんなんなっちゃいました。
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三年前の風になびくような爽やかな長髪が、三年も切らずにいてこれかいな!的なふにゃふにゃ無精髭になってしまいまして。
どっか生き方を間違ってるんじゃないですかね、タクヤ君。
で、タクヤ君とボクらの縁は他にもあって、彼の職場は新宿三丁目の居酒屋"どんじゃか"。
ボクはそのビルの地階の"ふらて"でよく飲みます。
つまり日本では、週に一、二度は半径20メートル内にいたわけです。
ときどき"ふらて"に水が滴るのは、彼の気合いが入った掃除が原因です。
 

〈上の写真〉2008年7月14日/ビーバークリーク/カナダ

2009年1月16日

〈アミーゴ〉あぁ自転車青年よ、何処へ

 

 
ボクら2008年の夏から秋にかけて、カナダのバンクーバーから最東端のスピアー岬までスクーターSilver Wingで走ったんだけど、これは自転車青年タクヤ君の影響が大です。
タクヤ君と出会ったのは2005年7月で、カナダのビーバークリークのキャンプ場でビールを飲みながら、ハリファックスのことを聞いたわけです。
変なところへ行くんだなぁ...、この人
と思ったもんです。そのときは。
で、三年後に真似したわけです、ボクら。
真似た後、メキシコなんぞで偶然再会しタクヤ君にハリファックス制覇を報告できて嬉しいです。
 
タクヤ君の今回のスタートは、アメリカのユタ州。
ゴールは、アルゼンチンのウスアイア。
2010年春前着だそうです。
頑張れ!
ウスアイア、遠いよ。
 
相棒の自転車は、吉祥寺の東京サイクリングセンターのオーダーメイドで20万円くらいするそうです。高っ!
 

〈動画〉2009年01月18日/ペンションアミーゴ前/メキシコシティ

〈アミーゴ〉メキシコで画家を目指すなんて

 
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ペンションアミーゴのパティオには巨大な壁画があって、ディエゴ・リベラ(Diego Rivera)の「アラメダ公園の日曜の午後の夢」の模写なんだけど、巧いし迫力があります。
この壁画が描かれたのが2005年の暮れからで、祐子もちょっとだけ参加してます。
で、描いたのがケンタ君
当時22歳くらい。
あれから三年、ケンタ君はメキシコで画家を目指してます。
というか、もう画家として食べ始めてるようです。
時々、ペンションアミーゴに遊びに来て卓球したり、一緒に市場へ行ったり、ビールを飲んだりします。
卓球は上手ですが、もともとはプロのサッカー選手になりたくて、ブラジルに渡ったそうです。
チャレンジャーです。
先日はエイヒレを干してました。
やっぱチャレンジャーです。

それにしてもメキシコで画家を目指すなんて、どんな思考回路なんざんしょ。
図々しいというか厚かましいというか、たいした度胸です。
彼には世界が小さく見えるんですかね。
ボクもケンタ君を見習って何かを目指したいもんです。
何かないですかね?
43歳の手習い。
白髪のちょいデブですけど...
 

2009年1月19日

〈アミーガ〉いつかお腹を見せ合いたい


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ボクは、よく祐子に食べるのが早すぎると言われます。
けど、ボクより早く食べる女の子が宿にいます。
女の子と言ったってもう28歳ですけど、熟女と呼ぶにはまだまだで、食後の度にやばいやばいと呟きながら、満腹のお腹をさすって、ビールを飲んでる娘です。
運動しなくちゃ、が口癖で、どこの筋肉も伸びてない怪しい動きをして柔軟体操だと言い張ります。
アキレス腱が少し丈夫になるかもしれませんが、お腹の肉は決して減らないでしょう。
質、量ともに、あの体操は無意味です。
そんな彼女はExcelの達人で、旅をしながらネットで稼ぐ「ワーキング・パッカー」です。
収入が月6万円を超すこともあるそうですから、なかなかたいした人です。
先日はジャマイカで飛行機に乗れなかったり、水着を買うときパンツとブラジャーを自分のサイズに合わせて組み替えて見つかったり、一人旅だから自分の写真は足か影ばっかりだったり、一心不乱でパンを貪る姿は炊き出しを食べるホームレスのようです。
ボクがルチャリブレ(プロレス)のシールを買ったので、パソコンに貼ってあげようとしたら、拒否られました。
北陸の人は、身持ちが固いですわ。
最近、ブレスレットを編み始めました。
 
そんな可愛いsetyさんのブログです。
 

〈アミーガ〉そのパンツは罠ですか

 
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宿で呑んでると、やっぱ下ネタ系に走ったりするんですが、中年オヤジの下ネタは、空気を重くしそうなので自重してます。
なかなか持ち前の華麗なネタを披露できず歯がゆいです。
もっぱら聞き役に徹して、喉から出かかってる濃厚な一発を飲み込み、爽やかな笑顔をキープしてます。
それにボクの持ちネタは祐子に関係があれば殴られるし、無関係でも差し障りがありそうです。
だからぢぃっと我慢の汁男優です。

で、爽やかな笑顔がどんだけ効果があるかというと、にやけた笑顔が可愛い妙ちゃんのブログには、

下品な旦那さんと上品な奥様です
下品の中に優しさがあってハイセンスな可愛いおじさん

と、紹介されてたりしてます。
彼女の目には、時として真実も映るようです。
 
で、その妙ちゃん
毎日階段の手すりにパンツを干す娘さんです。
紫色のパンツのときは、ついつい手に取ってしまいそうで、気を抜けませんでした。
罠です。罠。
気をつけたいものです、甘い言葉と手すりのパンツ
 
で、変な踊りをするお母さん(ビデオを拝見しました)。あのね、
妙ちゃんって、シャワーは×◎☆□▽...だし、
あのときだって×◎☆□▽...
 

〈アミーゴ〉24時間以内にインスタントラーメンを20個食べる

 

 
挑戦ーー
それは人類に残された最後の開拓地である

そんなことはどうでもいいとして、Rタロー君の挑戦は、
24時間以内にインスタントラーメンを20個も食べられるか、です。
インスタントラーメンは、「オットギ」の黄色だけです。
汁も残さず飲んでください。
↑これがキツイ
昔、徴兵逃れに醤油を飲んだ話を思い出したりします。
ドキュメンタリー映画『スーパーサイズ・ミー』(Super Size me)のオマージュです。
嘘です。
 
久しぶりに動画を編集しました。
ソフトは操作方法のわからないiMovieを使ったんだけど、なんとかなるもんですね。
この動画編集で小遣い稼ぎをしようかーー
って、考えたりしてます。
「旅の思い出、編集します!」
2分もので100ペソ(700円)。
どうでしょう。
YOUTUBEへのアップはサービスで!
 
素材は、ビデオより写真の方がだんぜん奇麗です。
 

〈動画〉2009年1月28,29日/メキシコシティ

2009年2月 4日

〈アミーゴ〉自転車に乗った正岡子規でございます


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先日、よしえちゃんに好きな本を訊かれて、司馬遼太郎の「坂の上の雲」と答えたんだけど、正岡子規は別に好きじゃないです。
「柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺」
「野球」を「のぼーる」と読んだり、「打者」「走者」「四球」「直球」と訳した人です。
 
写真右は、チャリダーのヒロさん。
金が尽きるまで、南へ南へ自転車をこぐそうです。
 

2009年2月 5日

〈アミーゴ〉馬の話をすると長いです

 

 
馬好きのクライマーで、ボクらと同じ道産子、小樽人です。
子供のご機嫌取りに風船を大量に持参してて、犬とか作ったりします。
南米の子供達を風船で懐柔しようという魂胆です。
アルゼンチンのカラファテでは、ボクらが管理人をしたFuji旅館の新規事業部の寿司屋で皿洗いをしたり、オーナー島藤さんの車を洗ったりしてます。
メキシコでは谷さんの新しいカフェのため、ヒロさんとボクの三人でガテン系のバイトをしてます。
パラグアイの日本人宿ペンション園田の記念すべき500人目の宿泊客で、特別にアサードを振る舞ってもらったラーキーな男でもあります。
彼、ヨシオ君とボクらは奇しくも同じ日にアミーゴに入ったんですが、その後ヨシオ君は南米をサクッと一周してまして、その間ボクらは何もしていません。
目標を達成した人との再会は、目標すら曖昧なボクには恥ずかしかったです。
ま、祐子はマグラレナへ行ったり、モナルカ蝶を見に行ったり、サンクリへ行ったりしてますけど、ボクはカッチリ留守番してましたから。
そんなことはまぁどうでもいいとして、ヨシオ君の沖縄でのフリークライミングのYOUTUBE「Chock Stone Attack(7a+)」がなかなかカッコよくて、ボクら円卓の騎士の間では師匠と仰いでます。
決めました。
ボクもフリークライミングに挑戦します。
なんだかボクにも出来そうな気がします。
根拠のない自信で心が満ちてきました。
 

〈アミーゴ〉歌手の友達がいる

 
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荒木さんという酒飲みのイラストレーターがいて、毎月一回第一木曜日に吉祥寺で飲んでたりしてます。
そこで知り合ったのが、今やメジャーデビューの歌手「みほりょうすけ」君です。
大学を卒業したら、どこに就職するの?
って訊いたら、歌手になるってほざいてました。
なかなか宣える台詞じゃないです。
早速ご馳走して恩を売ったんだけど、忘れないでくださいね。
新宿二丁目のお釜バーで彼が歌ったカラオケは、さだまさしです。
なぜかそのとき、青年実業家の小早川君は女装してました。
ボクらが旅立った2005年4月に歌を作ってくれて、iPodでシャッフルすると、Rod StewartやMichael Jacksonの後にかかったりして驚きます。
誰よりも音が大きいですから。
ボクのiPodでは既にメジャーデビューしてる、「みほりょうすけ」君でした。
 
二月から全国発売へ向けたレコーディングライブ!をするそうです。
公式ホームページは→http://mihocity.web.fc2.com/
遠い空の下から応援してます。
 
そういえば関係ないけどあのときのお釜バー、普通のおっさんがパンツ一丁で縛られて、若い女の子にムチで叩かれてたけど、あれ、なんだったんだろう?
ショーじゃなさそうだし、第一見てても面白くなかったし、どっちかってーと不快だったし...。
お釜のお兄さんがボクより髭が濃かったので、鯉が覚めました。
 

2009年2月 6日

<アミーゴ>来日決定!ビセンテの苦悩


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ビセンテ34歳、生粋のメキシコ人です。
市内に立派な家があるのにわざわざペンションアミーゴに泊まってる変人で、レボルシオンの駅そばでタコスの屋台を経営してます。
社長です。
サルサを踊れるし教えられるし、バンドマンでもあります。
もちろんスペイン語はペラペラです。
下のポスターの真ん中で顎に手を添えてる昔のアイドルっぽいのが奴です。
 
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今年10月の来日を目論んでいて、日々日本語の勉強に余念がありません。
Webで調べると、メキシコ人はビザなしで180日間日本に滞在できて、ビセンテは延長を希望してます。
果たしてビザの延長は可能なのか?
あるいはここは一発、就労ビザを取得できないものか?
東京の宿は高いので、どこかに超格安な部屋がないものか?
いろいろ悩ましいところです。
ボクの親が住む家に招待したけど、北海道のドドド田舎でして、一番近いコンビニまで自転車で30分かかる秘境です。
冬の北海道で、自転車は危険です。
でもこの家、露天風呂とサウナ付きです。
どうですか、ビセンテ。
熊が出るけど...
 

〈アミーゴ〉フリーのJazzメンです〈ほぼ空想的職業従事者〉

 
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日本では正社員になれないだとか、派遣の首切りだとか、内定取り消しだとか、なんだか生きるだけでもたいへんそうだけど、メキシコくんだりで出会う人はのんきなもんでして、たまに現実離れした仕事に就いてたりして驚かされます。
たとえば、ケンタ君。
画家です。

画家なんてボクの狭い常識では、想像上の職業です。
しかもメキシコで。
あるいはメキシコだからこそ...、なのかも知れないけれど。
それにしても...
目指すだけでも驚異だす。
 
で、Shuji君。
Jazzメンです。
フリーでテナーサックスを吹いてるそうです。

そんなもん吹いて飯が食えるんですね。
知りませんでした。
先日Shuji君が、メトロのNormal駅からほど遠いJazz Club"PapaBeto"でSessionに飛び入り参加するって言うから、観に行きました。
いきなしステージに上がって、誰よりも最大な拍手を貰ってたShuji君(写真の左から二人目)。
不気味なくらいニヤニヤ笑ってたし、たいしたもんです。
 

〈写真〉2009年02月10日/Jazz Club PapaBeto/メキシコ

〈アミーゴ〉東京でCafeを開くだす

 
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2010年のある日にCafeをOPENする予定のKurato&Sachiちゃんのお二人です。
中目黒か吉祥寺か鎌倉が候補地です。
Cafeの内装、デザインについては、いろいろアイディアを持ってます。
Cafeの名刺を持ち歩いて、名刺を配りながらの営業旅です。
用意周到なご夫婦です。
 
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旦那の世界一周は今回で三度目だそうで、奥さんのSachiちゃんも二度目。
ふたりで五周。
たいしたもんです。
ボクら、たった一回だけでもなかなか終わらないのに...
旦那は雀師です。
もしかしてTVの「料理の鉄人」の司会に似てるんじゃないだろか。
なんて言ったっけ?
 

〈アミーガ〉精巧なお人形さん、Emiちゃん

 
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メヒカーナ、Emiちゃん。
24歳。
アカプルコ近郊の街、クソ暑いChilpansingoの出身です。
お父さんは金物屋さんで、宗教は誕生日を祝わない例のアレです。
つい最近まで、ペンションアミーゴから学校へ通ってました。
先日、試験が終わってぶらぶらしてます。
試験前もぶらぶらしてたけど...。
日本語が上手に話せて、ものすごくゆっくりスペイン語を喋ります。
祐子が時々スペイン語を教わってて、とてもいい先生です。
隣りにセブンスターでも置けばわかりやすかったんだけど、けっこう小柄なので、精巧なお人形さんと呼ばれてます。
ほとんど毎晩Emiちゃんと晩ご飯を食べてますが、食べるのが遅くて、カレーライスが大好きで、みそ汁が苦手です。
アメリカ移住を目論んでますが、ビザが下りません。
 

〈アミーゴ〉メキシコで謎の覆面パッカーに再会!

 
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変態チックな変わったバックパッカーに時々会ったりするんですが、例えば学ランに金属バットを携えた奴とか、護身用にヌンチャクを持ち歩いてる奴とか、首締め強盗対策にヘヴィメタ少年が好きな鋲の打った太い皮のネックレスをしてるとか、国境のイミグレで係官に納豆を投げつける奴とか、あっ、これはノリさんか、スーパーで万引き犯と疑われ買い物籠を蹴飛ばす奴とか、あっ、これもノリさんか、髪の毛をセメダインで固めてたくさんのリボンを頭に咲かせた奴とか、あれれ、これもノリさんか、とにかく変な人がいます。
 
さて今日ご紹介するのは、なんと覆面パッカーです。
性別はおろか人数すらも不明の謎の旅人です。
ボクらは2008年の正月あたりにパラグアイの日本人宿「ペンション園田」で第一種接近遭遇をしまして、今回「ペンションアミーゴ」で第三種接近遭遇です。
さてさて謎の覆面パッカーですが、関西弁を話すらしいとか、FXで儲けたらしいとか、今月には一時帰国してパソコンを買うのを楽しみにしてるとか、日本食を爆食いするとか噂されてますが、どれもこれも噂にすぎませんが、何やら謎のわりには庶民的です。
南米のグランドスラム、ガラパゴス、イースター島、南極、フォークランドを達成してます。
自慢じゃないけど、ボクらもグランドスラムです。
で、今年、ヨーロッパで三度目の再会をするつもりです。
そんで、FXの儲け方を教わるつもりです。
 
そういえば覆面パッカーの話で印象深いのは、確かコスタリカの三メートルを超す亀です。
もはや恐竜だそうです。
見たかったです。
 

〈アミーゴ〉ギャンブルで飯を食って12年になります


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こうやって日本を離れて旅をしていると、ボクの狭い世間っていうか、狭い視野では想像できない、あるいはボクの歪んだ定規では測りきれない、空想上の職業、ボクがゆーところの「ほぼ空想的職業従事者」に遭遇することがあって、ま、メキシコで画家を目指すケンタ君とか、サックスを吹いて飯を食うフリーJazzマンのShuji君がそうなんですが、今回のノブさんはもっとえげつないです。
プロのギャンブラー。
主にラスベガスを根城にアメリカ各地のカジノで稼いでるそうです。
昔はブラックジャック。
今はポーカー。
もちろん他の仕事はしてません。
副業なしです。生粋です。
12年間転職なしのギャンブラー。
カジノを求めてあちらこちらへと出張が多いそうです。
今回はメキシコを新規開拓してます。
ギャンブラーって、勝ち続けるとカジノから追い出される痛し痒しなところがあって、ブラックジャック時代にはラスベガスのほとんどのカジノから追い出されたそうです。
出版こそしてませんが本を何冊か書いてて、その一冊『人生必勝法』を借りました。
途中までしか読んでないのだけれど、ボクは人生ゲームから脱線してるので『人生必勝法』よりもノブさんの『名迷勝負百戦(仮)』の方が興味があります。
で、それをブログに書いてよとリクエストしましたが、愛想笑いでした。
 

2009年3月 4日

〈アミーガ〉サトコちゃんの腰肉を見た

 
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故あってサトコちゃんの腰を後ろからじっくりと見せてもらったことがあります。
自慢ですが、生です。
鼻息のかかる接近戦です。
無駄肉も無駄毛もないそりゃぁ美しい腰肉でした。
ご馳走様でした。
彼女のブログを読んだら、最近グァテマラで腸内洗浄をしてました。
お尻の穴からお洒落をしているようです。
上のブログの写真の通り相当な美人で、特にきりりとした目に定評があります。
 
サトコちゃんはベジタリアンなので、得意のピーマンの姿焼きを振る舞ったことがありますが、ピーマン汁が少なくて、不本意な出来でした。
すみません。
サトコちゃんの移住先、オーストラリアでリベンジいたします。
 
下のタバコケースの中の編み物は、彼女から頂きました。
お手製です。
とても素敵です。
 
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2009年3月12日

〈アミーゴ〉ヒロさんが旅立った

 
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ヒロさんがとうとう旅立ちました。
蚊帳付きハンモックをアメリカに注文して、二ヶ月以上届かぬ郵便物を待ってました。
結局、諦めて出発。
この8時間後に荷物が届いたので、運命の悪戯なのか、メキシコの郵便事情なのか。
この写真だと、鋭く恐い人に見えますが、違います。
横浜銀蝿かラッツ&スター にいそうですが、違います。
緩いです。
麦わら帽子がお似合いです。
南米の最南端、ウシュアイアを目指してペダルをこいでます。
 

〈写真〉2009年3月3日/ペンションアミーゴ/メキシコ

〈アミーゴ〉Sex Freeが歪む乳/キューバ

キューバの人々です。
 
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↑おばちゃんの服、シミひとつありません。
南米ではすごく珍しいです。
葉巻を見ると、クリントンを思い出しませんか。
麻生太郎も葉巻愛好家です。
ゴルゴ13の愛用はトルコ産です。
 
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↑この娘、19歳。
けだるい色気がありまして、あのすきっ歯で噛まれたい。
なんてね。
 
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↑公園でぼんやりしてたおっさんです。
住所を教えてくれました。
別に知りたくないんだけどね。
 
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↑ごっつい顔してますが、男二人でジュースを売ってます。
こんな小さなスタンド、一人でいいじゃん、って言いたかったんですが、スペイン語が追いつかず。
 
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↑家の玄関で佇むオヤジです。
裸の似合う町、トリニダーでした。
 
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↑これで15歳。
よく肥えてますね。
たまりません。
 
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↑玄関先で涼む家族。
後ろに積まれたレンガが気になりますが、その上の横倒しになった椅子の理由が知りたいです。
 
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↑Sex Freeだそうです。
Freeのくせに照れ屋さんで、カメラを向いてくれませんでした。
大きすぎる乳のせいで、字が平体になってしまいました。
 
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↑編み物屋さんのおばさんです。
 
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↑鶏は友達ですが、やがて食用です。
 
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↑Cafeにいた爆乳さん。
その乳を撮らせてくれと、言えるようになりたいです。
ボクの顔を見て、笑ってました。
何が面白いのでしょう。
 
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↑幸せそうな親子連れ。
キューバでは、けっこうセレブなんじゃないですかね。
左の女性の髪の毛、カリスマが入ってるし。
 
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↑きっとキューバでは、普通のOLです。
いい腹してます。
その生腹を撮らせてくれ、と言えるようになりたいです。
 
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↑みんなきれいな服を着てます。
よっぽどボクの方がみすぼらしいです。
 
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↑ハバナの人ごみです。
おばちゃん、何を考えてますか。
 

〈撮影〉2009年3月3日〜10日/ハバナ/トリニダー/キューバ

〈アミーゴ〉老人と少年/ベネズエラ

首都カラカスでは空港から一歩も出なかったので、ほとんどベネズエラ人を撮れませんでした。
 
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シウダー・ボリーバル生まれのツアー会社の運転手。
御歳不明。
陽気なおじぃちゃんです。
 
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陸の孤島カナイマ生まれの少年。
フランシスコ15歳。
最近、兄ピーターのガイドの手伝いをし始めました。
ツアー客のヤンキー娘ニコの身体をべたべた触ってたのを、ボクは見逃してません。
若いクセに、ずるい。
フランシスコの質問、「日本ではアメリカドルが使えるの?」
これ、実はベネズエラでよく訊かれる質問です。
使えたらどうだっていうのでしょう。
 

2009年5月21日

意外に続いたけど、止まってる「旅々友々」...


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ボクの旅は基本的に暇なので、くだらない事や役に立たない事を中心に無益で無駄な空想や妄想に耽ってまして、アルゼンチンのカラファテではアイデアマンのやす君とプログラマーのダイスケ君の頭脳が加わったこともあり、「旅々友々(たびたびゆうゆう)」なるものができました。
ボクは何もしていないけど...
2007年3月の頃です。
 
↓こちらです。
http://www.tabitabi-project.com/youyou/
 
旅人による、旅人の写真で繋ぐ「友達の輪」です。
旅先で出会った人と写真を撮って、別の旅人とまた写真を撮って繋げる、「友達(旅人)の輪」のホームページ版です。
一等最初の写真は、ボクと祐子です。
次に、ボクとテラさん。
そのテラさんがダイスケ君と。
ダイスケ君はやすやす君と、という風に繋がって行きます。
タビフーフとか有名人も出演してます。
で、あれから二年ちょい経ちまして、久しぶりに「旅々友々」を覗いたら、2009年2月7日、奇しくもボクの誕生日にイエメンで止まってました。
ま、ここまで続いただけでも奇跡かもしれないです。
でも、もうちょっと奇跡が続いてほしいです。
っていうか、この最後の青年、ノブさんって、あのノブさんじゃなかと?
ウシュアイアでボクの誕生日を祝ってくれた...
 
「旅々友々」のネーミングはたぶんやす君で、そういうのやす君は得意ですから、ボクはそれをパクって、ボクはパクるの得意ですから、「旅々、沈々。」とか「旅々、漫々。」とか「旅々、悶々。」とか作りました。
でも、どれもこれも飽きしまった放置プレイのブログです。
 

2009年5月25日

御苑の事務所の組員です。

御苑の事務所の組員をご紹介いたします。
まず、先週結婚した新郎の二ノ君です↓
 
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で、若頭補佐のコバヤシ↓
 
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で、ヒットマンのヨシキ↓
 
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最後にパシリのアオヤギ↓
 
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以上、御苑の愉快な仲間達でした。
 

2009年5月29日

〈アミーゴ〉お釜に強い、メキシコの夜回り先生


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2009年度、カラファテの日本人宿「Fuji旅館」の冬の管理人に選ばれたRタロー君のブログが始まりました。
 
「狂気の中で」
 
ペンションアミーゴのオーナーのパスちゃんに、
「ギターがウルサいなっ!」
と叱られていたRタロー君の息吹が感じられる、爽やかなネーミングです。
ちょっとプログレしてます。
パタゴニアで越冬する三ヶ月間、彼がどのように大人の階段を登るのか、静かに見守りたいと思います。
 
ペンションアミーゴにいた頃のRタロー君は、深夜になると近隣周辺の警備に歩き回り、多珍簿のニューハーフとアイコンタクトを交わす、自称「夜回り先生」です。
地域密着型です。
お釜にも対応できるスイッチヒッターには、定評があります。
旅の実績は、世界一周の周遊券を持ちながら、一年間でカナダとメキシコの範囲でしか移動せず、しかも事情があってアメリカには入国できない身の上です。
彼の世界は狭いです。
周遊券の期限を過ぎていても飛行機の予約をした掟破りですが、欲張って便の変更をしたためにバレてしまった、使えない奴です。
ボクらの愛車、初代Silver Wingを譲ったのですが、相次ぐ故障に見舞われた不幸を、ギターで吹き飛ばす強い心の持ち主で、メキシコシティでプロレスとボクシングの修行に勤しむチェリー君をして、師匠と呼ばせてます。
彼がいたから、ボクは今ギターを抱えて旅にでています。
かさばって邪魔です。
 
彼がくれた本は、「ボブ・ディラン 自由に生きる言葉」。
何かボクに言いたいことがあるのでしょうか。
 

2009年6月 4日

〈アミーゴ〉のりさんの消息


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パソコンを買った電脳のりさん。
マットレスが思いっきりはみ出てますが、今日のベッドは片付けられています。
 
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宿の玄関。
昼間は外出している人が多いので、靴が少ないです。
18ベッド、ワンルームです。
 
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サイケデリックな自転車に乗って、仕事にでかけました。
行ってらっしゃい。
 

〈写真〉2009年5月26日/江戸川橋のゲストハウスにて

2009年6月14日

〈アミーゴ〉エクトプラズムのようなポーランド人

 
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カメラマン志望のルドウィックです。
大学の卒業制作で使ったカメラは、MAMIYAの古いのです↓
 
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カメラの背面の金具を調整すると、ピンぼけ具合が楽しめるタイプです。
作品はコチラ→(4つのカテゴリーの一番上の作品集が、このカメラを使ったものです。ボケ過ぎだけど、なかなかステキです)。
 
ルドウィクは、一緒に歩くとよくお金を拾います。
彼は二日にわたって車を出してくれ、ズブロッカと水タバコと手作りワインをご馳走してくれ、ディジュリドゥを吹いてくれ、ポーランドミュージックの厳選CDを作ってくれました。
激しく親切でした。
 

〈写真〉2009年6月11日/ポスナン/ポーランド

2009年6月15日

〈アミーガ〉ポーランドの女子大生

 
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祐子が2009年の1月6日にメキシコのサンクリストバル・デ・ラス・カサスへ遊びに行って知り合ったのが、ポーランド人のドミニカです。
現役の女子大生です。
絵描きのミッチーやパティシエのサトコちゃんや靴を作るソウ君や、やはり靴を作るミチヒコ君を知る、ある意味日本通です。

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ポーランドに来たからには、寄らんわけにゃいかんだろと、メールして電話して遊びに行きました。
女子大生のドミニカはやはり女子大生の妹と二人で暮らしているのですが、そのある意味花園とも言える家に潜入しました。
SAABが陳列されたショールームのあるビルの最上階の部屋に、花園がありました。
斜めに傾いた天井のトップライトから湖が見渡せ、ボクが独身だったころ住んでいた、高田馬場の神田川の横に立つマンションを彷彿させました。
家主さんはクリーニング屋さんでした。
そんなことはどうでもいいんだけど。
 
彼女を撮影したら、修正したんじゃないかぐらいの美人に撮れてて、こりゃあんたの人生で一番でしょ、と自信たっぷりに見せたら、もっと可愛く写しなさいと駄目だしされました。
いや、これ以上は無理だから...
 

〈写真〉2009年6月11日/ポスナン/ポーランド

2009年6月20日

何を言ってるのか、さっぱりわかりません/リトアニア


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ヨーロッパの田舎道をわざわざ選んで走ってると農村部ばっかりですから、小気味いいくらい英語が通じません。
日本でも北海道の東川の田畑の真ん中で、ボクの母を捕まえて英語で道を尋ねても、そりゃかなり無理です。
母は死んだふりをするかもしれません。
レストランのメニューにも一文字だって英語はありません。
誰かが何かを食べていれば指差し注文でもするんですが、ボクらは運が悪い質なので必ず誰もいません。
昼飯時は、楽しい苦労をしてます。
 
写真のおじさん、「ライフ・イズ・ビューティフル」でロベルト・ベニーニが乗ってたようなオンボロ自転車でやって来ました。
とてもご機嫌な人で、いろいろ話しかけてくれるんだけど、意味がわからないというより、使っている言語すら判明できません。
ここはリトアニアなんだから、たぶんリトアニア語なんでしょうけど。
ま、とりあえず北へ向かうんだと身振り手振りで伝え、面倒になったところで熱く握手を交わしました。
祐子は右手に甲にキスをしてもらいました。
おじさん、ズボンの大事な所、穴空いてるよ。
と、日本語で指摘しときました。
 

〈写真〉2009年6月17日/リトアニア

2009年6月22日

〈アミーゴ〉巻きすを持ってたラトビア人

 
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エバ(35歳。右から二人目)と旦那のクリス(32歳。右端)は、cafeと小さなスーパーとパン屋を経営しています。
焼いたパンは近隣のお店50店に卸し、以前はアメリカからラトビアへ中古車を輸入し、子供は三人いるしで、若いくせになかなか商売人です。
今は関税が高くなり、中古車輸入業は廃業しました。
微妙に気になったのは、cafeのメニューのお寿司です。
厨房の誰一人としてお寿司を握れない疑惑があります。
疑惑は真っ黒ですが、心配は無用でした。
この町には日本食レストランはおろか中華料理もなく韓国人もいないので、どんなびっくり仰天奇天烈お寿司を出しても、それがお寿司なのです。
そんな裏事情があって、東洋人のボクらを見かけてたまらず声を掛けてきたんでしょう。
「お寿司を作ってください」
もちろん、お寿司なんて握ったことないですが、
「Sure!」
 
翌日、ボクと祐子は"握り"、"海苔巻き"、"ちらし"と寿司三部作を披露しました。
彼らは海苔巻きで大きく頷き、サーモンの握りでちょっと驚いてたので、海苔巻きが彼らにとってのお寿司だったようです。
そしてお寿司にガリを重ね、お醤油をぶっかけて食べようとしました。
油断も隙もありません。
エバはボクらの仕事ぶりを熱心にメモしてたので、明日からのお寿司はやや日本風になることを期待したいです。
 
エバは野望はこの田舎にお寿司を広めることらしく、お店には、醤油、海苔、寿司酢、わさび、魚醤なんかが並んでました。
魚醤は使わない方がいいと思います。
cafeでお寿司の味を覚えさせ、ご家庭でもどうぞって作戦です。
川上から川下です、違うか。
巻きすを持ってたのには驚いたです。
 
ところでこの町に、お寿司を注文するお客さんって、いるのだろうか?
 

〈写真〉2009年6月21日/タルシ/ラトビア

2009年7月 3日

〈アミーガ〉ソマリアの娘さん

 
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平和基金会というのがありまして、っていうか今日知ったんですが、そこの発表する失敗国家ランキングで3年連続1位に輝いたのが、ソマリアです。
川が二本しかなくて、海賊が多くて、ラクダを世界一飼ってて、いまだに女子割礼をしている国です。
 
写真の娘さんたちは、ソマリア人です。
ホステルの庭でフィンランド語の勉強をしていました。
ドイツ人のおじさんが英語で話しかけたら、
「英語はマジ無理!」と拒絶してました。
左側が、カフイヨーさん。
右側は、イフラーさんです。
イフラーがおばさんに見えるのは、ボクの写真が下手なだけです。
 
レズの二人に見えるのは、気のせいでしょうか。
 

〈写真〉2009年7月1日/タンペレ/フィンランド

2009年7月 4日

〈アミーゴ〉名前を忘れてしまったロシア人

 
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ノールカップでキャンプしてたら、4人組のロシア人に声をかけられ、バーベキューとお酒をご馳走になりました。
彼女は33歳。
ベラルーシ出身の警察官です。
眉毛が薄いけど美人でした。
全然美人に見えないのは、そうでない一瞬をとらえてしまったボクの腕の責任です。
すみません。
しかも名前を忘れていまいました。
ってか、全員の名前を覚えていません。
 
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名前どころか、歳も仕事も覚えてません。
夏休みが4週間もあるのに、皆のなかでは一番短かったです。
翌日、白に赤い模様のビキニ姿で股に枕をはさんで外で寝てました。
 
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左の彼はロシアからバイクに乗って来たんですが、一日に1000キロ以上走ったりするそうです。
ボクのアベレージは一日300キロくらいなので、ボクが三人束になっても彼に敵いません。
日露戦争に出なくてよかったです。
右の男性は、携帯電話のエンジニアです。
よくわからない英語を話してましたが、それはお互い様なんですが、なんだかとてもいい奴でした。
 
ちょうど司馬遼太郎の「ロシアのかたち」を読んでいたので、ロシアとアメリカの船がほぼ同時に日本にやってきたのは、1853年前後だよ、と言いたかったのに、1538年と間違えてしまい、語学力がないくせに無理な話題をふって、墓穴を掘って落っこちました。
 

〈写真〉2009年7月12日/ノールカップ/ノルウェー

〈アミーゴ〉ガスストーブを貸してくれたドイツ人

 
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ストーブのポンピングが馬鹿になってしまい、飯が食えないなぁと放心してたら、ドイツ人のキリアンがガスストーブを貸してくれました。
こっそり見てたようです。
ストーブの修理もしてくれましたが、直りませんでした。
47歳、長身。
妹がカナダのバンクーバーに住んでて、カナダをドライブしたことがあり、話が合いました。
ドイツ人って優しい人が多いねってお世辞を添付して言ったら、そうでもないんだよ、実はね、っと深刻な顔で語られましたが、理解できませんでした。
ドイツに寄ったら、家に来いよっと誘ってくれました。
そりゃ、もう、ぜひ、です。
 
犬、目つきが悪いです。
 

〈写真〉2009年7月13日/ノールカップ/ノルウェー

〈アミーゴ〉角をくれた陽気なチャリダー/トロムソ/ノルウェー

 
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このチャリダー、狂ったように陽気でした。
メーター振り切りでテンションが高かったです。
自転車にぶら下げてた角をくれました↓
 
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翌日、トロムソのピザ屋の前でも会ったので握手しときました。
そういえば、同じく自転車の彼女もテンションが高かったです。
 

〈写真〉2009年7月14日/トロムソ/ノルウェー

<アミーゴ>収納上手なトライク(三輪車)

ドイツ人夫婦の乗ってたトライクです。
ヘルメットの乗ってるところがシートなので、けっこう低いです。
けど、この写真だとそう低くは見えないですね。
自分が運転することを想像するとちびりそうなほど、低かったですけど。
 
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GIVIの大容量ハードケースを三個も搭載してます。
エンジンはフォルクスワーゲンから持ってきたと言ってました。
何ccって訊いたら、
28と答えました。
えーと、通じてないようです。
 

<写真>2009年7月27日/ノルウェー

2009年8月30日

白浜でシーカヤック/SmileWater


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先々月、祐子は和歌山県白浜のシーカヤックのツアー会社のホームページを作りました。
内職です。
 
SmileWater(スマイルウォーター)
 
2005年と2009年にメキシコで会った女性雀師からの紹介です。
日本にシーカヤック・ブームが到来しないかと、遠い空からお祈りしております。
 
ボクらはカナダのユーコン川で雨に祟られ、ロングイェールビーンでは波にもまれた経験しかありませんが、カヤック好きです。
2008年の夏にもホワイトホースへ行きましたが、日程が合わず川下りは断念し、今でも機会を狙ってます。
クマよ、待ってておくれ。
 

ここで〈広告〉★★★★★★★★
祐子がホームページを作ります!
お値段言い値の真心設計!★★★★★★★★★★★★★★★

 

2009年9月14日

〈アミーゴ〉コソボの文房具屋さん

 
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コソボのPrizrenという街の夕暮れ、探検してたら蠅たたきを振り回してるお兄さんに声を掛けられました。
日本人ですか?
日本人なら、ボクのパソコンを見てくれませんかね、ウィルスにやられてるかもしれないんですよ。
 
アレン、独身、文房具屋さん。
妙に蠅が飛んでいる店内に連れ込まれ、祐子がAGVとFLASHをインストールしてあげました。
街はすっかり暗くなり、人通りがなくなってました。
 

〈写真〉2009年9月10日/Prizren/コソボ

2009年9月23日

〈アミーゴ〉鞄屋の親子

 
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マケドニアの首都、スコピエの旧市街の鞄屋さん親子。
露天です。
えーと友達じゃないです、500ディナールの小さなバックパックを450ディナールに値切っただけです。
バックパックは「Made in Chinaだ」と、威張ってました。
そう言えばコソボの文房具屋のアレンも、ノートとか電卓とかを「Made in Chinaだぞ」と自慢してました。
それ自慢にはなりませんから。
 

2009年12月28日

ロシアからメリークリスマスが来た


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ロシアからメリークリスマスメールが来ました。
ノールドカップで一緒に飲んだ、というかご馳走してくれたANDREYとNATASHAからです。
あの晩は、たいへんお世話になりました。
この人たち、バイクで一日の走行距離が1000キロを超える強者です。
 
ロシアは雪ですか?
ってメールを送ったら、
 
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雪、ですねぇ...。
 
 

越谷レディースが参加した旅本「100人100旅 126人でつくった旅の本」が発売中!


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越谷レディースは、妙齢の独身女性二人組の旅人です。
スネークマンショーの「ホテルニュー越谷」を口ずさみながら、ボクが「越谷レディース」と名付けました。
アルゼンチンのカラファテで管理人生活をしてたときのお客さんで、パタゴニアをヒッチハイクした愉快な二人です。
彼女達が本を出版しました。
「100人100旅 126人でつくった旅の本」/ユーフォーブックス刊/1890円
企画は、mixi関係らしいです。
ステキなタイトル文字です。
印税は全てボランティア団体へ寄付されるそうで、
えーっ! なんで寄付なんかすんの?
と銭ゲバのボクは思ったりしてます。
ま、126人で印税を割ったら、振込がたいへんなだけだもんね。
とはいいつつ邪推してみると、定価1890円だから印税を6%くらいと想像して、印刷は5000部がいいとこだろうから、567,000円。
これを126人で割ると、一人当たりの印税が4,500円かぁ、と隣りの芝生の胸算用です。
でも5,000部も刷るかなぁ。
ボクのような因業爺が編集者なら、もっと印税が低いです。
 
何にしろ売れるといいね。
帰国したら真っ先に読みたいです。
 

2009年12月29日

旅の思い出に、オリジナルTシャツを作ります。ボクの新商売です

 
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食う為に、っていうか暇だから、新しい商売を始めました。
題して、
「旅の思い出に、オリジナルTシャツを作ります!」です。
そのままです。
栄えある第一号のお客様は、札幌出身のサトミちゃんです。
働く旦那を家に放置して、世界一周に出た人妻でした。
ボクが旅の思い出をインタビューして原稿を書き、デザインを起こし、印刷所へ通って納品いたします。
一枚200ペソ(1,400円)の破格値!
か、どうかはナニですが、ま、そんなに高くないでしょ。
 
今年の11月17日にペンション・アミーゴの影の管理人タケ氏の誕生日に、"生誕40周年記念"オリジナルTシャツを印刷して贈ったのが、この商売の起源です。
なんでもやってみると無駄ではないという事ですね。
 

〈写真〉2009年12月12日/ペンション・アミーゴの屋上にて/メキシコ

〈アミーガ〉沖縄の少女


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昼間っから豪快にビールを飲む、沖縄の少女。
ま、少女っていうより、お姫様。
いや違うな、お嬢。
なんかそれも違うけど、妙に健康的で艶っぽかったです。
 

〈写真〉2009年12月5日/ペンション・アミーゴのパティオにて/メキシコ

〈アミーゴ〉男同士でキスをするメキシコの警察官


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ペンション・アミーゴの隣りに警察署がありまして、トクさんが言うには機動隊らしいです。
みな同じ制服を着ているので、誰が誰やらさっぱりわかりませんが、挨拶するくらいの仲ではあります。
両足を骨折したから会社を休んでるのにのこのこと中南米を旅行をしてる45歳の資格マニア士が言うには、彼らが携帯してる自動小銃は、ゴルゴ13が愛用するM16のようです。
 

〈写真〉2009年11月20日/ペンション・アミーゴの隣り/メキシコ

2010年1月 2日

〈アミーゴ〉元小学校教諭の冒険

 
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Longgo君は、元教諭。
小学校業界は学級崩壊、不登校、給食費の不払い、モンスターペアレンツと嵐の吹き荒れる職場のようです。
想像以上にたいへんそうです。
 
http://yaplog.jp/longgo/
 
基本笑顔系で、メモ魔の引きこもり経験者。
ヘタレのフリをした柔道家です。
亀君と二人で中米を突き抜ける計画を立ててて、護身用に筋トレを始めました。
よく、めっちゃ悔しいですわぁ〜と緩い関西弁で嘆いてますが、感情がこもってません。
 
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南木佳士の『ダイヤモンドダスト』を頂きました。
ボクがお薦めしたのは、司馬遼太郎の『峠』です。
 
鍋でご飯を炊くときは、時間を計るように!
豚肉は、薄く切るべし!
 

2010年1月 3日

〈アミーガ〉メヒカーナのEmiちゃんに、髭が生える

 
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Emiちゃん、おっさんに見えるがな。
 

〈アミーゴ〉世界一周チケットで動きがとれない亀くん

 
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顔に似合わず綿密な為替計算をして、わざわざロンドンで世界一周チケット買った亀君です。
世界一周チケットのお陰様で気ままにルート変更ができず、不自由してるそうです。
後悔をしないために世界旅行に出たのに、ヨーロッパでは"後悔"を残しまくったとため息をつき笑わしてくれました。
『旅亀の世界一周冒険活劇』というブログを書いますが写真の加工ができないので、全部平たい写真になってます。
それを苦にしない、大きな人物です。
ブルガリア、ハンガリー、メキシコと三度目の巡り会いで、ハンガリーのストリップでは、女の子に膝乗りしてもらった強者でもあります。
ここにきて中米をバスで駆け抜ける計画を立て、やっと飛行機の変更をしました。
ボクと同じ歳にとても見えないバイオリニストのトクさんが、中米バス縦断をけしかけながらも絶対強盗に襲われると脅しています。
その度に素直に怯える亀君です。
 
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2010年1月11日

第二弾! 旅の思い出に、オリジナルTシャツを作ります


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旅の思い出にオリジナルTシャツ、作ります。
略して、「タビT」です。
第二弾のお客様は、Aちゃん。
ワンワールド系(世界一周チケット)ですが南米をなかなか抜け出せず、世界一周は叶わぬ夢となってしまいました。
そんな彼女の心情を演歌調にしてみました。
 
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お尻の大きな女性を見ると写真に撮りたくなるそうで、まったくもって同感です。
 

2010年1月20日

〈アミーガ〉靴屋のおばちゃん/グアダラハラ/メキシコ

 
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グアダラハラの巨大な「リべルタ市場」は、なかなか面白いです。
いろいろ売ってるし、飯も食えるし。
"ミチ・スープ"もあるし。
Tシャツなんかも、面白いです。
お薦め観光地。
 

〈写真〉2009年1月18日/グアダラハラ/メキシコ

 

2010年2月21日

〈アミーゴ〉"どんだりこんだり"ってご存知ですか?

 
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オーストラリア→ニュージーランド→メキシコ、そのまま南下して世界一周中の"どんだりコンダリ"夫婦のブログです。
 
世界一周どんだりコンダリ
 
北海道出身です。
彼らが言うには"どんだりこんだり"は北海道弁で、ばってん道産子歴18年を誇るボクらですが一度も聞いたことがありません。
「いい加減」とか「だらしない」という意味らしく、「いい加減でだらしない」と言われ続けて45年のボクが「どんだりこんだり」と爺やや婆やから罵倒されたことがないというのは、いかにも不思議です。
googleってみれば一発で真相もわかるのでしょうが、ま、わからないことをわからないままにしておくのも大人というものです。
The Blue Heartsが、

はっきりさせなくてもいい
あやふやなまんまでいい

と歌ってることですし。
 
奥さんのかなちゃんは、祐子の手作りアクセサリー「Jaboo」のお客様です。
ご購入、ありがとう。

 
そういえばペンション・アミーゴで会った時、「お会いしたかった」と言ってくれた、素晴らしい旦那です。
今度は、ビールをご馳走しますね。