〈B級写真〉骨董品屋/アメリカ

荒れ果てた商店街に見えますが、一軒の骨董品屋さんです。
アメリカのベーカーからストーブパイプウェルズへ向かう途中に、このお店だけが突然現れます。
こんな面構えのお店が開けたらいいなぁと夢想してます。
BIg Moneyを握ったら、店ごと買っちゃいまそ。

荒れ果てた商店街に見えますが、一軒の骨董品屋さんです。
アメリカのベーカーからストーブパイプウェルズへ向かう途中に、このお店だけが突然現れます。
こんな面構えのお店が開けたらいいなぁと夢想してます。
BIg Moneyを握ったら、店ごと買っちゃいまそ。

とかく評判の悪いアメリカですが、ボクは割と好きだったりします。
嫌なところも多々ありますが、おデブさんの巨乳だと思えば割り切れます。
アメリカの郊外をドライブすると目を引くのが、オブジェ化した古い車です。
赤茶色に錆びた乗用車や農機具を庭先に効果的に放置してて、土地が広いからこそできる、贅沢な置物ですね。
さすが世界で三番目に広いと言い張るアメリカならではです。
真似たいもんです。
で、写真の錆びた物体。
車だと思ってましたが、よく見ると全然違いますね。
右側の刻印、Ingersoll Randを調べてみると、"インガソール・ランド株式会社"がヒットしました。
コンプレッサー、エアツールの世界トップメーカーだと威張ってます。
っとすると、これはコンプレッサー?

中古車。
じゃなくてクラシックカー。
じゃなくて廃車。
いい色に融けかけてます。
いつ頃のものだかさっぱりわかりませんが、GMのシボレーです。
シボレー(Chevrolet)は、人の名前です。

コカコーラの看板って、錆びてれば錆びてるほどにかっこいい。
ボンカレーの看板だと、そうでもないです。
昔々モルヒネ中毒のアメリカ人が、コカインにワインとコーラのエキスを混ぜて薬用酒として売り出したのが、コカ・コーラの原型だそうです。
その後禁酒運動の煽りでワインを、コカインの販売が禁止になってコカインを抜いたのが今の味です。
第二次世界大戦中は、すべてのアメリカ兵が戦地でコカ・コーラを飲めるよう、政府の出資で世界中にボトリング工場を建設。
どんだけ優遇してんでしょう。
ニューギニアで日本軍が全滅し、ガダルカナル島から日本軍が撤退し、アッツ島が玉砕された1943年、ドワイト・D・アイゼンハワーが謀総長へ送った電報が、
300万本の瓶詰めコカ・コーラ、月にその倍は生産できるボトリング装置一式、洗浄機および栓を至急送られたし

アメリカって、というよりはルート66号線沿いには、錆びたクラシックカーがさり気なく放置してあって、無茶苦茶かっこいいです。
ガソリンスタンドの給油機の横に停めてあったり、路駐してたり、駐車場だったりして、"今でも現役"風の演出が憎いです。
マネキン人形とセットになったもの(クリック→)には痺れました。
お持ち帰りできないので、写真に撮って我慢です。
わけわからんアイドルを追いかけるカメラ小僧の気持ちが、少しだけ理解できます。

コカコーラはモルヒネ患者が作ったコカイン入り、ペプシコーラは薬剤師が作ったペプシン(消化酵素)入りで、それは昔の話です。
ペプシコーラは、ニクソン元副大統領、フルシチョフ書記長を経由してソ連と契約した、一番最初のアメリカ製品です。
一方コカコーラは、中華人民共和国へ最初に進出したアメリカ企業で、「コカコーラ○○学校」として学校への寄付が多すぎたため、田舎の人々は「コカコーラ」を英語で"学校"の意味だと勘違いしてるそうです。
インドへの進出は、政府から製法の公開を求められ断念。
また製法を隠すため、特許もとっていません。
それほど製法は極秘です。
それにしてもコカコーラの錆びた看板が、かっこいいです。

岡本太郎、曰く。
「グラスの底に、顔があってもいいじゃないかっ!」
介護用パンツ、曰く。
「パンツに、顔があってもいいじゃないかっ!」

写真を見てのとおりです。
手編み(...かどうかはわからないけど)のセーターを着たバスです。
「扇沢ー黒部ダム」と案内されたままで、メキシコで第二の人生を送るバスです。
中はしょぼいレストランです。
メキシコでこんな風に道路上で商売をする場合、道路使用許可を得るためには役所に賄賂を払わなくていけません。
ヤクザじゃなくて役所に、税金じゃなくて賄賂、日本でいうところの見ヶ〆料ですね。
カフェやレストラン前の歩道にテーブルや椅子を出すのも、賄賂が必要です。
でも賄賂の払い方が下手だと、一年たっても許可が下りなかったりするそうです。


写真の看板、要するに女性専用ビーチって事なんですが、くどいです。
マークを二枚も使うから、考え込んじゃいます。
それにしても黒いブラジャー、もうちょっとデザインできなかったんですかね。
っていうか、二色もいらないです(赤を除く)。
つまり看板は、紺色だけの一枚で済みます。
経費節減できるという、どうでもいい話です。
黒いブラジャーとパンツを集中して見ると、顔に見えます。
NATO軍の空爆で破壊された旧軍参謀本部ビルの写真です。
街のど真ん中です。



実はツインビルです。

天井の穴。

鉄筋。

やがて森になる。

ブログに写真をアップするのは、ファイルサイズを縮小したりしなきゃならないから、日記を書くより面倒です。
でも、ま、撮りまくった写真をそのままHDに保存するんじゃ寂しいから、脈絡なくアップします。
一応、時系列です。

廊下に椅子を置くと、それだけでメッセージが込められているようないないような、アートしてるようなしていないような、芸術を気取った勘違い系写真です。
ホント、イマイチです。
どういうつもりなんでしょ。





ルーマニアの民家園、農村博物館(Muzeul Satului)の風車です。
軽く想像してみると、その昔、ちょっいと知恵のあるオヤジが村の者を説得してやっと完成した風車なんだけど、風が吹いても全然動かず、オヤジは脇の下に汗をかいて神に祈ったと見てますが、どうですかね。
つまり風が吹いたくらいで回りだすとは、とても思えません。













祐子と結婚した当初、半年ほど友達の借りてた渋谷の公団住宅に住んでたんですが、その近所に「鈴木エドワード監修」の看板を下げた工事中の住宅があって、何気に進捗状況を見守ってました。
なんちゅうことないデザインの家だったような気がしますが、「鈴木エドワード監修」の看板を下げただけで、設計費が跳ね上がってるんじゃないかと心配してました。
我が家では、外壁が崩れた建築物を見かけると、「エドワードが入ってるなぁ...」と言ったりしてます。

ガラス越しの撮影でガラスに映った像も意識して写してみました。
苦肉の策、というか、作、です。



右側に男がいます。

ボクらです。

ちょっとわかり難いので拡大すると、

有刺鉄線に履き古した靴がたくさん干されてます。
これは2010年4月2日にワンガヌイからローワーハットへ向かう途中で目撃しました。

別の塀です。
よく見ると、ここにも靴が干されてます。
2010年4月3日に首都ウェリントン郊外のローワーハットからピクトンへの道すがら、見つけました。
まだ新しい作品のようで、靴があまり集まっていません。
今後の活躍を期待したいです。
ところでニュージーランドの旅の目的は、実は干したブラジャーにあります。
詳細はココ→
干した靴は、こんなところにもあります〈衝撃の目撃談。というほどのことはないですけど...〉→
こういうの、世界中で流行ってるのでしょうかね。

森の肌。
意外に柔らかそうな肌。

ニュージーランドにはもともとほ乳類がいないから、

熊が歩いてそうで、絶対歩いてない、

蛇もいないし、

なぜか毒蜘蛛もいないです。
でもニュージーランドは外国人参政権を認めたからか、それが原因なのか、「人口に対する犯罪率が人口1000人に対し105.9件で世界で2番目」になってしまったそうです。
実は人間が危ない。

テアナウから約119キロ北上するとミルフォードで、トンネルの前後に滝が多いです。
自由闊達な白糸の滝です。
ボク的に世界遺産です。

「千本滝」と名付けてみました。

雨が降らないと、見られません。

ミルフォードの駐車場から、白煙轟々の豪快な滝が見えるのですが、雨が強すぎて撮影できず。

拡大すると、

自転車。
ニュージーランドでは、こういった陳列塀が流行ってるようです。
たぶん。
過去の陳列塀は、
干したブラジャー、第一弾!→
干した靴(これ、塀じゃないけど...)→

塀に並ぶのは、

ブラジャー。

ピンクだったり、

もはや乳首を隠せなかったり。
過去の陳列塀は、
干したブラジャー、第一弾!→
自転車→
干した靴(これ、塀じゃないけど...)→

ま、タイヤのホイールは珍しくないといえば、全然珍しくないです。
わかってます。

中古車屋さんとかパーツ屋さんとかね、ありますね、こういうの。
でも、ここは普通の住宅です。
違うか、牧場かな?
過去の陳列塀は、
干したブラジャー、第一弾!→
干したブラジャー、第二弾!→
自転車→
干した靴(これ、塀じゃないけど...)→

ゴールド・ラッシュの頃の町を再現したシャンティタウンのディテールを撮影しました。



















南半球のニュージーランドの南島の最南端の半島がブラフ。
最果て。
東京まで9,567キロの距離。
なぜか熊谷もありまして、9,632キロ。

さらに南の島、スチュワートアイランドを結ぶ鎖。

ニュージーランドの最南端の島、スチュワートアイランドには、キウイがいます。

ペンギンもいます。

蜘蛛の巣が張られてたり、

ここで何を交換するのか、

小さな港。
意表を突いてこの島に住もうかとも思ったのですが、フェリーが揺れたので断念しました。
漁村っていい感じです。

パンケーキのような奇岩。
パンケーキってホットケーキのことですかね。
イマイチわかりませんが、ま、お気持ちは伝わります。

上の写真がブロウホール。
潮が吹き上がるそうですが、満潮まで待てませんでした。

ウェストランド国立公園のフランツ・ジョセフ氷河。

氷河ウォークに出かけました。

氷河は基本的に汚いものです。
大気中の埃ですかね。

奥に行くと、汚れが少なくなります。

雪が降り積もると、自らの重みで氷になるらしい。


オールを使うサーフィンってあるんですね。
初めて見ました。