知らない鳥
鳥の名前はさっぱりわかりません。
どうやって調べたらいいのでしょう。
鳥の名前はさっぱりわかりません。
どうやって調べたらいいのでしょう。
そろそろ鍋の季節です。
カナダでは、ときどき白菜が売ってます。
先日は、チキンスープに入れて食べました。
シイタケやシラタキ、あるいは豆腐でもあると、鍋が食べられそうです。
そういえば、豆腐もたまに売ってます。
あとは鴨だけだ。
ちなみに、マガモを家禽化するとアヒルでしたね。
グリズリー(ハイイログマ)は、北海道に住むエゾヒグマの親戚筋です。
体長約250cm、体重約300kg。
小錦は身長187cm、285kgです。
小錦より大きくなります。
特徴は背中の盛り上がったコブで、コブがある熊にあったら半分諦めましょう。
春の熊は、冬眠明けで空腹です。
夏、秋の熊は冬眠のために食欲旺盛です。
冬の熊は、冬眠できなかった熊なので、飢えてます。
つまりいつ会っても許してくれません。
写真の彼は鮭を食べに来たところで、数メートル上流にわさわさと鮭がいます。
撮影したフィッシュ・クリークは、高確率で熊が見られる絶好のポイントです。
カナダのおすすめポイントの五本の指に入ります。
熊については、吉村昭の「羆嵐」が凄惨だけど、面白いです。
水浴するヘラジカです。
ヨーロッパではエルクと呼ばれ、北米ではムースと名乗ってます。
体長240-310cm。肩高140-230cm。体重200-825kg。
バイソン。
アメリカヤギューとかバッファローとか呼ばれたりしますが、基本的に牛です。
体長240~380センチ、体重500~1100kg。
ちなみに世界一重かったメキシコのマヌエル・ウリベさんが、560キロです。
オスは糞尿の上を転げ回る性癖があるので(嘘です。威嚇のためです)、臭そうです。
糞尿まみれじゃ、近寄りたくありません。
立派な作戦です。
それでもって顔のまわりの毛がレゲエってるので、不潔さ満点です。
イエローナイフへ向かう途中にバイソン・サンクチュアリというバイソンの聖地があるのですが、まぁそこそこしかバイソンがしませんでした。
彼は、ヤギ?
鹿?
わかりません。

実験で使われるモルモットは天竺鼠の一種で、南米ではクイと呼ばれ食用です。
クイは縦一直線にぶった切られて、調理されます。
両手両足を広げた鼠の開きです。
まっぷたつに割れた頭と生々しいも精巧な手足の指が、食欲を思いっきり削ぎます。
一押しあれば、吐けます。
もちろんボクはそんなグロなものは食べません。
聞いた話によると、肉はほとんどないのに皮は厚く、噛み心地はゴムだそうです。
定食よりは、お値段高めです。
レストランで、隣りのお客さんが叫んでました。
このクイ、生焼けだよ!

リトアニアの田舎道を走っていると、電柱の上に鳥の巣をよく見かけます。
けっこう大きいです。
↓祐子と下した結論は、コウノトリです。

ノールカップを目指してE69号線を走っていると、トナカイがうろうろしてます。
道路の真ん中で、考え事をしてたりします。
金縛りにあったような奴もいます。
トンネルの入り口で、ぼんやりしてるのもいました。
別名カリブー。
トナカイは、アイヌ語だそうです。
シカ科で唯一雄雌共に角が生え、一年毎に生え変わります。
だから角は珍しくありません、落ちてますから。
バイソンより清潔そうなところが、好きです。
↓信号を待ってるんじゃありません。

うじゃうじゃいます。


白い奴もいます。

横顔はこんなです。

正面です。

親子です。たぶん...

基本的に弱そうだけど、角は立派です。
ってか、角が立派でも弱そうに見えます。

サヨナラ!



旅に必須の動物豆知識「アザラシとアシカとオットセイ」編。
アザラシの耳は、穴だけです。
体毛に模様がありません
アシカは耳があります。
体毛に模様もあります。
従って、ナシナシがアザラシ。
アリアリがアシカです。
っで、オットセイはどうなんだ?
ところで、ニューハーフも「ありあり」とか、「ありなし」とか書かれてたりします。

ブカレストの公園のBlack Swanたちです。
動くからなかなかピントが合わせられなかったです。
「ブラック・スワン」の特徴。
一、予測できない。
二、強いインパクト。
三、いったん起きてしまうと、いかにもそれらしい説明がなされ、実際よりも偶然には見えなくなったり、最初からわかっていたような気にさせられたりする。
四、オーストラリア大陸で発見された。
「ブラック・スワン[上]--不確実性とリスクの本質」を読めば、世界の見方は一変するらしい。


Seal。
耳たぶがあるとアシカ。
耳の穴だけだと、アザラシです。
写真の彼は小さいながらも耳たぶがあるので、アシカ。
アシカ科には、アシカとオットセイが属していて、体毛がビロードっぽいとオットセイ。
だから、彼はオットセイとなりました。

温泉の大浴場より全然小さい、天然のプールで遊びまくるオットセイたちです。
休みなく狂ったように泳ぐサービス精神は、動物園の怠惰な動物たちに、爪の垢を爪ごと食わせたいです。

このオットセイの天然プールへは、宿のポールが拙い地図を描いてくれたから行けました。
もしかしたらニュージーランドの穴場かもしれません。
ポールに感謝してます。

こんな忙しないアクティブなオットセイたちに会えてヨカッタと、とても満足してます。
ボク的に、世界遺産に認定です。
世界遺産俺様編。
おめでとう!
オットセイは、ハーレムを作る一夫多妻制を導入しています。
漢字で書くと、夫精。
嘘です。

夕方、お仕事から帰って来たイエローアイドペンギン。

目が黄色いのが特徴で、

ガンを飛ばしたりして。

絶滅寸前のニュージーランドの固有種です。