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2008年10月 5日

知らない鳥


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鳥の名前はさっぱりわかりません。
どうやって調べたらいいのでしょう。

2008年08月10日/ホワイトホースの手前の美味しいベーカリーの庭

2008年10月 7日

カモかも

 
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そろそろ鍋の季節です。
カナダでは、ときどき白菜が売ってます。
先日は、チキンスープに入れて食べました。
シイタケやシラタキ、あるいは豆腐でもあると、鍋が食べられそうです。
そういえば、豆腐もたまに売ってます。
あとは鴨だけだ。
 
ちなみに、マガモを家禽化するとアヒルでしたね。
 
 

2008年10月03日/カナダ/ハリファックスの小さな湖にて

2008年10月15日

<Except me>小錦よりグリズリー

 
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グリズリー(ハイイログマ)は、北海道に住むエゾヒグマの親戚筋です。
体長約250cm、体重約300kg。
小錦は身長187cm、285kgです。
小錦より大きくなります。
特徴は背中の盛り上がったコブで、コブがある熊にあったら半分諦めましょう。
春の熊は、冬眠明けで空腹です。
夏、秋の熊は冬眠のために食欲旺盛です。
冬の熊は、冬眠できなかった熊なので、飢えてます。
つまりいつ会っても許してくれません。
写真の彼は鮭を食べに来たところで、数メートル上流にわさわさと鮭がいます。
撮影したフィッシュ・クリークは、高確率で熊が見られる絶好のポイントです。
カナダのおすすめポイントの五本の指に入ります。
 
熊については、吉村昭の「羆嵐」が凄惨だけど、面白いです。
 
 

2008年08月01日/カナダ/Stewart近くのフィッシュ・クリークにて

2008年10月17日

<Except me>水浴するムース

 
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水浴するヘラジカです。
ヨーロッパではエルクと呼ばれ、北米ではムースと名乗ってます。
体長240-310cm。肩高140-230cm。体重200-825kg。
 
 

2008年08月10日/カナダ/Rancheriaのキャンプ場の後ろの湖にて

2008年10月22日

糞尿臭いぞバイソン

 
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バイソン。
アメリカヤギューとかバッファローとか呼ばれたりしますが、基本的に牛です。
体長240~380センチ、体重500~1100kg。 
ちなみに世界一重かったメキシコのマヌエル・ウリベさんが、560キロです。
オスは糞尿の上を転げ回る性癖があるので(嘘です。威嚇のためです)、臭そうです。
糞尿まみれじゃ、近寄りたくありません。
立派な作戦です。
それでもって顔のまわりの毛がレゲエってるので、不潔さ満点です。
 
イエローナイフへ向かう途中にバイソン・サンクチュアリというバイソンの聖地があるのですが、まぁそこそこしかバイソンがしませんでした。
 
 

2008年08月18日/カナダ/Fort Providenceからイエロー・ナイフへ向かうバイソン・サンクチュアリ

<Except me>えーと誰?

 
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彼は、ヤギ?
鹿?
わかりません。
 

2008年08月12日/カナダ/Toad RiverからFort Nelsonへ

2008年11月 6日

割れた頭を食う

 
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実験で使われるモルモットは天竺鼠の一種で、南米ではクイと呼ばれ食用です。
クイは縦一直線にぶった切られて、調理されます。
両手両足を広げた鼠の開きです。
まっぷたつに割れた頭と生々しいも精巧な手足の指が、食欲を思いっきり削ぎます。
一押しあれば、吐けます。
もちろんボクはそんなグロなものは食べません。
聞いた話によると、肉はほとんどないのに皮は厚く、噛み心地はゴムだそうです。
定食よりは、お値段高めです。
レストランで、隣りのお客さんが叫んでました。
 
このクイ、生焼けだよ!
 

2005年6月11日/プーノ/ペルー

2009年6月19日

電柱の上は、コウノトリでしょうか?

 
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リトアニアの田舎道を走っていると、電柱の上に鳥の巣をよく見かけます。
けっこう大きいです。
↓祐子と下した結論は、コウノトリです。
 
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〈写真〉2009年6月17日/リトアニア

2009年7月 4日

危ないぞ、トナカイ(カリブー)/ノールカップの手前/E69号線/ノルウェー

ノールカップを目指してE69号線を走っていると、トナカイがうろうろしてます。
道路の真ん中で、考え事をしてたりします。
金縛りにあったような奴もいます。
トンネルの入り口で、ぼんやりしてるのもいました。
別名カリブー。
トナカイは、アイヌ語だそうです。
シカ科で唯一雄雌共に角が生え、一年毎に生え変わります。
だから角は珍しくありません、落ちてますから。
バイソンより清潔そうなところが、好きです。
 
↓信号を待ってるんじゃありません。
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うじゃうじゃいます。
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白い奴もいます。
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横顔はこんなです。
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正面です。
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親子です。たぶん...
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基本的に弱そうだけど、角は立派です。
ってか、角が立派でも弱そうに見えます。
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サヨナラ!
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〈写真〉2009年7月12,13日/ノールカップの手前/E69号線/ノルウェー

アザラシとアシカとオットセイの区別ができません

 
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旅に必須の動物豆知識「アザラシとアシカとオットセイ」編。
アザラシの耳は、穴だけです。
体毛に模様がありません
アシカは耳があります。
体毛に模様もあります。
従って、ナシナシがアザラシ。
アリアリがアシカです。
っで、オットセイはどうなんだ?
 
ところで、ニューハーフも「ありあり」とか、「ありなし」とか書かれてたりします。
 

〈写真〉2009年7月16日/トロムソ/ノルウェー

2009年10月19日

Black Swan/ブカレスト/ルーマニア

 
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ブカレストの公園のBlack Swanたちです。
動くからなかなかピントが合わせられなかったです。
 
「ブラック・スワン」の特徴。
一、予測できない。
二、強いインパクト。
三、いったん起きてしまうと、いかにもそれらしい説明がなされ、実際よりも偶然には見えなくなったり、最初からわかっていたような気にさせられたりする。
四、オーストラリア大陸で発見された。
 
「ブラック・スワン[上]--不確実性とリスクの本質」を読めば、世界の見方は一変するらしい。
 

〈写真〉2009年10月6日/ブカレスト/ルーマニア

2010年4月 9日

Seal。難しいようでやさしい、アザラシとアシカ、そしてオットセイの違い

 
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Seal。
耳たぶがあるとアシカ。
耳の穴だけだと、アザラシです。
写真の彼は小さいながらも耳たぶがあるので、アシカ。
アシカ科には、アシカとオットセイが属していて、体毛がビロードっぽいとオットセイ。
だから、彼はオットセイとなりました。
 
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温泉の大浴場より全然小さい、天然のプールで遊びまくるオットセイたちです。
休みなく狂ったように泳ぐサービス精神は、動物園の怠惰な動物たちに、爪の垢を爪ごと食わせたいです。
 
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このオットセイの天然プールへは、宿のポールが拙い地図を描いてくれたから行けました。
もしかしたらニュージーランドの穴場かもしれません。
ポールに感謝してます。
 
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こんな忙しないアクティブなオットセイたちに会えてヨカッタと、とても満足してます。
ボク的に、世界遺産に認定です。
世界遺産俺様編。
おめでとう!
 
オットセイは、ハーレムを作る一夫多妻制を導入しています。
漢字で書くと、夫精。
嘘です。
 

〈写真〉2010年4月9日/Wharariki Beach/ニュージーランド

2010年5月 7日

イエローアイドペンギン/ニュージーランド

 
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夕方、お仕事から帰って来たイエローアイドペンギン。
 
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目が黄色いのが特徴で、
 
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ガンを飛ばしたりして。
 
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絶滅寸前のニュージーランドの固有種です。
 

〈写真〉2010年5月5日/ダニーデンのオタゴ半島/ニュージーランド