TYPEFACE


2017/02/10

ギャンブルセンスはゼロと判明しました

みなさんこんちにちわ。
去年の秋から、馬にハマってしまった猪狩です。

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時代劇がわりと好きで、
馬に乗っている役者さんを見る度に
羨ましい……(ぐぬぬ)となっていたのですが、

2016年。

ついに花開いてしまいました。
しかしまだまだ勉強中なので、
どこに引かれたのかを簡単にご紹介できたらと思います!

猪狩が馬に恋した理由 その1
●とにかく美しい!

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とにかく、美しい!のひと言につきます。
馬の毛色も調べると色々ありまして、

茶色系→栗毛(くりげ)、鹿毛(かげ)
黒色系→青毛、青鹿毛(あおかげ)
灰色→芦毛(あしげ)

と色の名前もとっても美しい!
美しい!しか知らないのか!と本物を目の前にすると
語彙力がなくなってしまいます。
芦毛は年齢とともに白くなっていくそうで……!!
白馬の王子……の白馬は、芦毛なんです。いいですね。芦毛。
美しい……

猪狩が馬に恋した理由 その2
●とにかくドラマチック!

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スタートからゴールまでとにかくドラマチックです。
それぞれのレースに出場する馬に、色んな人が予測を立てていますが
実際に始まると……。

予想通りにゴールする場合もあるし、
全く予想していなかった馬がぽーんとゴールする時もあります。
最終コース、逃げ切る馬、追いかける馬、
それを見守る人々の怒号……あ、声援が一つになる。
吹雪のように舞い散る馬券もシーンの一部です。
ドラマがあります……。


猪狩が馬に恋した理由 その3
●とにかくご飯が美味しい!

あ、馬とは関係ないですね。
写真がないのが悔やまれるのですが、
うどんやそばはもちろん、モツ煮など
競馬場には美味しい料理がたくさんあります!

先日、ひとりで馬を見ていると、
優しいおじいさんが唐揚げをくれました(笑)
もちろん、めちゃくちゃ美味しかったです♥

中山競馬場は、馬との距離が近くて好きです。
東京競馬場は、晴れると富士山が見えます!

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ということで、今月は東京競馬場に出没しております。
黒い眼鏡の女子を見かけたら……、私かもしれません(笑)

馬詳しいぜ!な方がいらっしゃいましたら!
ぜひ!ぜひぜひ!ご教授ください!!!
よろしくお願いいたします。

それでは! 
次回は清水が更新いたします!
お楽しみに♥

2017/02/09

小林が見つけたステキデザイン(2)

Moi(モイ)!こんにちは!
先日、フィンランド旅行に行ってきた小林です(^ ^)

フィンランドは、日本から飛行機で約10時間。

「北欧」と呼ばれる国々の一つで、
スウェーデン・ロシアと隣接しています。
すんごく遠いイメージがありましたが、
日本から一番近いヨーロッパと言われているんですヨ(^ ^)

国土面積は日本と同じくらいですが、
人口は約530万人で日本の約25分の1なのです。

国土のほとんどを森林や湖などの自然が占め、
首都であるヘルシンキでさえも都会の喧騒は全くなく、
歩道は広々で高い建物もあまり見当たらず、
街全体に余裕があるような穏やかさです。

トラム駅が街中を網羅しており、
1日あればヘルシンキの街を1周できちゃうコンパクトさ!
なんか田舎っぽくていい!と田舎育ちの私は感じたのでした。

フィンランドというと日本では
ムーミンやマリメッコなどが有名ですが、
実はそれだけではありません。

環境への取り組みは世界でもトップクラスで、
リサイクルやゴミの回収には細心の配慮が行き届く
超「環境先進国」でした!

ペットボトルとカンは飲み終わった後、
スーパーなどに設置されている専用の機械にリサイクルとして出すと、
デポジットで10〜40セントが戻ってくるという仕組みらしいです。

↑これは帰国してから知ったのですが、たしかに街中には
ペットボトルやカンのゴミ箱をあまり見かけなかった気がします。


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なんとこちらはホテルの部屋のゴミ箱!

各部屋でも、きっちり仕分けをして出してくださいね!
という気迫を感じます(笑)

・オーガニック(黄緑)
・缶とペットボトル(青)
・紙(黒)


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また、こちらはホテルの部屋のハンガーです。
どうやって掛けるんだ!はずせないよ!と思ったら、
こんな所が外せる仕様に!(◎_◎;)

たしかにセーターとかを干す時に
フック部分に引っかかって面倒臭いな…とか思ったことがあるので
セーターには優しい仕様かもしれません(笑)

そんなに安いホテルに泊まったわけではないのですが、
グラスや電気ポットなどは常備されていなかったので
もしかしたら盗難防止の仕様なのかも?とも思ったのでした。
この部分だけあっても使えないですからね…

フィンランドは石油や天然ガス、石炭などのエネルギー資源に乏しく、
多くを輸入に依存しています。
そのような背景から再生エネルギーへの関心がとても高く、
このようなリサイクルの精神が溢れているのでしょう。
とのことでした。

それでは最後に!
なんともかわいい雪だるまマトリョーシカでさようなら!
この4体目からの変わりよう!
バランス逆ですけどー!笑

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2017/01/25

デザインの解剖展

こんにちは!
1月ももう終ろうとしていて、1年の早さを既に感じている清水です。

先週の日曜に展示は終ってしまったのですが、
先日行って、とても興味のそそられる展示だったので、
ご紹介します。(もう終ったのですが。。。笑)

21_21で催されていた「デザインの解剖展」です。
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佐藤卓事務所の友人がいるので、
いろいろとガイドしてもらいながら展示を観ることが出来ました。
なんと贅沢!!!

ただ、すっごい人の数で、
展示を観るのも、バーゲンのストールをワゴンに手を伸ばすような感覚でした。

何度か開催されている佐藤卓さんの「デザインの解剖展」。
今回はMeijiの以下の商品で解剖されています。
・「きのこの山」
・「明治ブルガリアヨーグルト」
・「明治ミルクチョコレート」
・「明治エッセルスーパーカップ」
・「明治おいしい牛乳」

「身近なものをデザインの視点で分析するプロジェクト」
ということで、普段気にしないようなちいさなことも発見でき、
また、疑問に思ったらおもしろかったことを表現してくれていて、
大人も子どもも楽しい展示になっていました。

「きのこの山」
巨大なきのこの山1本があったり、
きのこの形状は、エリンギやえのき茸、しめじだったらどうなるかが
展示されていました。
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うん、、、気持ち悪い。笑
今の形状がベストですね!笑


「明治ブルガリアヨーグルト」
パッケージデザインの表面の文字情報を
浮かび上がらせて分解しています。
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スプーン1杯の量における見え方を考察。
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「明治ミルクチョコレート」
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巨大なチョコレート!割れた断面がリアルです。。。

歴代のロゴも展示されています。
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写真では撮れていないのですが、
板チョコの分割数における割れかたの検証できる展示もあります。


「明治エッセルスーパーカップ」
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こちらも巨大アイスがデーーーーンと。
チョコ同様、断面がかなりリアル!
アイスの溶け具合もすばらしく、唾液がひろがります。
また、これで使われているフィルムは実際のものと同じということです。
どうやってつくったんだ。。。と思わされました。


「明治おいしい牛乳」
展示の一番最後をしめるのはおいしい牛乳(当方牛乳苦手。。。)。
ここでももちろん巨大牛乳が。
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わかりますか? ほんとに少し膨らんでいるんです。
これは実際の牛乳が入ったパックを忠実に再現しているとのことです!恐るべし!

そして牛さんの分析も。このイラストを描いているのが友人です。
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私が一番「なるほど~」とおもった展示がこちら。
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一部分を見て、その色や書体で何の商品か分かるという、
商品のもつアイデンティティが感じられる展示です。
身近に根付いているということを実感しましたし、
そういうデザインを作ることがどれだけ素晴らしいかも実感しました。


「株式会社明治」の内部
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テラダモケイを使った展示で、おもわずワクワクしちゃいます。


ここに書いたことはほんの1mmくらいのことです。
実際の展示には1日ではとてもとても得られないくらいの
情報量に溢れていました。
お高いですが、それぞれの展示品に書かれた文章もきちんと読める、
書籍も発売されているようです。


21_21で開催される展示は個人的に刺さるものが多く、
特に佐藤さんの展示は楽しくて大好きと言う方は多いと思います。

日々、仕事で接するデザインをこのように楽しめるのは、
とても有意義なことでした。
また、素敵な展示行きたいものです!!

【終】


次回は小林がブログを更新いたします!!
お楽しみに〜〜

2016/12/12

ダルマ meets タイプフェイス

こんにちは!!12月、忘年会シーズンとなりました!
お酒をいただく口実が必要なくなるので、
谷関としては嬉しいシーズンです(どうでもいい情報)

先週、タイプフェイスでも忘年会が開催されました。
テーマは七転び八起きの縁起物、「ダルマ」です!!
ダルマ meets タイプフェイス…
いったいどんなことが起こるのでしょうか。

手始めに、オフィスから歩いて3分の鳩の森神社に
メンバーみんなでダルマを買いに行きました!

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ぞろぞろ


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鳩の森神社のダルマカラーはなんと10種類!
各々好きな色を選んでもらいます。
選んだ色によって訪れる運気が決まるとのこと。

そしてそのだるまを握りしめ…


一同、やってきました。
その名も渋谷「火だるま」。

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恋愛運を司るピンクのだるまとともに。

終始和やかに会は進み…

締めは抱負を書き入れ!
一人一人読み上げたのち!
大入り袋に封印!!!

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来年までさようならーー!

ダルマにもしっかり目を書き入れてもらいました。
皆さんの抱負が来年実現されますように。


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夜も更けたところで参加者(主にお酒に強い人たち)は、
二次会をすべくセンター街へと消えていったのでした。

メンバーに書いてもらったダルマは期間限定にてミーティングルームに、
大入り袋はエントランスに飾る予定となっております
お見かけした際はぜひ突っ込んでみてくださいませ!!

飾られたダルマたちの様子は谷関より追ってお送りさせていただきまーーす!

2016/12/02

酉の市に行ってきました!

すっかり寒くなりまして、
ダウンとヒー●テックが手放せない
冷え性猪狩です。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

本日は花園神社の酉の市に行ってきたお話をお話をしたいと思います。
ちなみに酉の市とはなんぞや……な方に、簡単にご説明を。
(Wikipedia先生、よろしくお願いします)

***

酉の市(とりのいち)

例年11月の酉の日に行われる
開運招福・商売繁盛を願うお祭り。

おかめや招福の縁起物を飾った「縁起熊手」を売る露店が立ち並ぶ。
市を開催する寺社からは小さな竹熊手に稲穂や札をつけた
「熊手守り」が授与され、福を「掃き込む、かきこむ」
との洒落にことよせ「かっこめ」と呼ばれている。

***

私は11月23日の本祭に行ってきました!
ちなみに、去年はこんな感じの熊手を買いました❤


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熊手の買い方は色々あるそうで、
「こうした方がより縁起がいい」とお店の人に教わりました!

・毎年同じ店で買う
・毎年、同等か少し大きな熊手を買う
・値切った差額はご祝儀としてお釣りを受け取らない

同じ店にする事で顔なじみをつくったり
毎年買う、買いに行けるように頑張ろうだったり
値切る値切らないのやり取りが
酉の市の楽しみだそうです。


私も去年、ぐるぐる見ていた時に声をかけられた
池袋の高井で、小さい熊手を購入し
良い事があった時、
掃除をして出てきたへそくりを熊手に挟んだり……と
1年熊手ライフを楽しみました❤


と脱線してしまいましたが、

今年も行ってきました!酉の市!
さずが本祭!!
ひと、ひと、ひと……でとても活気がありました!

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屋台からの良い香りが鼻をくすぐり、
お腹はグーグー鳴りっぱなし……。
誘惑に負けて、甘酒をのんでしまいました。

参拝を済ませ、その後、高井さんのもとへ。

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「いよ、社長気前良いね!」

「商売繁盛を願って!」

と、手拍子や職人さんと買う人のやり取りが
にぎやかで見ているだけでも楽しめます。

お店の前に入った瞬間、
あ、この子買う!と一目惚れした熊手を購入。

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お店の人に、お神酒を頂き、
三本締めをしていただいて、
福をかき集めるように、高らかに掲げながら
帰路につきました。

電車内の視線を独り占めしたのは
言うまでもありません(笑)


楽しいイベントなので、行った事のない方は
ぜひぜひ参加してみてください!
屋台のジャガバターを食べるだけでもハッピーになれますよ!


それでは、次回は清水が更新いたします。
お楽しみに!

2016/11/10

小林が見つけたステキデザイン(1)

みなさんこんにちは!
タイプフェイス歴8年目のデザイナー小林です。

私が街中で見つけた
『これは!!!!!』
と思うデザインをご紹介するコーナー
第1弾です!

近所の文房具コーナーで見つけたのがこちら!

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あの有名な出川哲郎さんですね。

ん?

出川さんがヒゲ…
出川さんが赤髪…リボン!?

はっ!
もしやこれは!
ペンの試し書き用のメモなのでは!

思わず落書きをしたくなるこの佇まい!

しかも落書きしても怒られそうなキャラクター!

デザイナー的にうまいなと思ったのが、
左側の落書きは印刷である、という部分。

そう、つまり、落書きしているように見える印刷を
事前に施してあるのですね。
暗にこんな感じで落書きしてくださいね〜という誘導にもなりますよね。

たかがメモ帳
されどメモ帳

試し書きのメモ帳を改めてデザインし直そうとした
ZEBRAさんもステキだなと思いました!

そうですよね〜

書いてもらわないと購入につながらないですよね〜

そしたら書きたくなるようなメモ帳を作ればいいのですよね〜

単純だけど、なかなか気づけないこと!です。

第1回目の街中のステキなデザインコーナーは
『試し書きメモ』でしたー!

次回もお楽しみに★(次回はあるのか!笑)

次回は猪狩が更新いたします!
お楽しみにー!

2016/10/31

夜遊び登山部。

こんにちは、夜遊び大好き谷関です!


お酒が好きな人ほど反動で健康に気をつかったり、
スポーツが好きだったりしますよね!!


今回は夜遊び中に恵比寿とか六本木とかで出会った2人(紹介が雑)と、
山好きという共通点でまさかの意気投合。


寒くなってきたし、泊まりがけじゃなくて日帰り登山もいいよね!と盛りあがり、
その勢いのまま、ほぼ初対面の2人と山梨の岩殿山に日帰り登山に行ってまいりました!
お酒の場の話って、流れることが多いのでとっても珍しいケースです。笑


夜遊び登山部、記念すべき第一回目のメンバーは……、


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マイケルさん(日本人)と、トルコ人のタネル。
登ってくるファミリーや仲良し女性メンバー、カップルなどと違い、
3人の関係性がまったく見えません。笑

素面であらためて会い、若干の恥ずかしさを感じつつも…

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全力で状況を楽しむマイケルさんと谷関の図。

肝心の岩殿山は20名ほどの団体で大混雑!
関東近郊の山、いろんな人が登るようになりましたね〜!
1時間弱で登頂!
スカイツリーと同じ634mなのです。

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壊れた特色選びのような服の色の組み合わせで、大変申し訳ありません。


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大月の街をぐるり一週しながら、鎖場へ向かいます!!

2時間ほどで「稚児落とし」へ到着。
落ち延びた武将が、稚児が泣いて追手に居所がばれるのを恐れて、
谷へ落としたことがその名の由来とか。
悲しい伝承です。

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確かに断崖絶壁。

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ここから来たルートが一望できます。


のんびり登山道を歩きながら、あらためて自己紹介をしつつ、
4時間弱の登山はあっという間に終了。
それぞれの家庭事情や生い立ちや、考え方を知ることができて、
とてもためになりました。

私事ではありますが、色んなひとの生き方や考え方を知るのがとても好きです。
なので、どんなイベントでも、どんな場所でも
とにかく誘われたら行ってみるをモットーにしております!!
(どの場でもだいたい馴染んでないですが……)

普段接点のないところを繋いでくれるお酒と山パワーってスゴイ!
とあらためて感じた山行でした。

またまた山の話で恐縮です……。

次回は小林が更新いたします!
お楽しみに〜〜

2016/10/04

ウイスキーがお好きでしょ?

来るぞ来るぞと聞いていた、10月がやってきましたね。
あっという間に2017年なんでしょうね。

春のウキウキも、夏のドキドキも体験せぬまま、
2016年がすぎそうな清水です。


そんな私は、御歳28歳なのですが、
客の平均年齢が桑田佳祐さんくらいの、
行きつけのBARがございます。
月に最低1回は行かせていただいています。

西荻窪の「G7」という、
紳士淑女が集う、シティポップ(大滝詠一とかとか)が
心地よく流れる、居心地が格別な場所です。
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以前までは、日本酒〜日本酒〜と騒いでいたのですが、
いまはウイスキ〜ウイスキ〜と騒いでいます。
去年くらいまでは、ウイスキーの美味しさなんて、
これっぽっちも分からなかったのですが、
奥深さを知って、ハマり気味です。

そんな中、以前こちらのBARで「ウイスキー講習会」があったので、
伺って参りました。

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↑そのときの様子。
スコッチウイスキーとはなんぞやを教えていただきました。
わかりました。私は「アイラ島系」のピート香の強いものが好きだと。
分かりやすく言うと、「正露丸臭いウイスキー」です。

これからも、このBARに通いつめて勉強したいと思います。

ただ、このお店には結構クリエイターの大御所の方もいらっしゃってるみたいで、
↓の奥にかかっているイラストは松永真さんが書き下ろしたものだとか。
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そんなマスターがたまに行っているバンド活動に、
先週末お邪魔してきました。
「山下達郎ソング特集」でした!
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結構年齢層が高めです。。。
でもでも、そんなの気にならないくらい盛り上がりました!

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セットリストはこんな感じ。
アンコールは「SPARKLE」でした。
イントロがしびれますよね。
個人的には「DOWNTOWN」「土曜日の恋人」が大好きです。
(最近私は夜のドライブにハマっていて、BGMは必ず達郎さんです)


みなさんも西荻近郊に訪れた際は、
ぜひBAR G7に立ち寄ってみてはいかがでしょうか♪


もしかすると私がいるかも笑


次回は谷関が更新予定です!
おたのしみに〜〜〜!

2016/09/01

BGMは松任谷由実の「時のないホテル」で

あっとゆう間に9月に突入しました。
気温や頬にあたる風が少し優しくなったと思う猪狩です!

前回の更新から、次に書くのはこれにしよう!
と温めていたネタがあったのですが、
イベントの写真を撮るのを忘れ、
手元に何もないという大惨事。

次は忘れずに撮りたいと思います。
(反省)

というわけで(?)
先日、栃木日光の中禅寺湖に行ってきましたお話を♥

東武鉄道を利用した際にこんなポスターを発見しました。

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澄み渡る青空…、白い砂浜……。
どこここ?
え、日光?


こ れ は い く し か な い !


とポスターのキャッチコピーにふらふらと誘われていってきました。
当日埼玉から車で出発した時は、晴れ。
もう期待で胸が膨らみます。


そして2時間かけて日光へ到着。
………
………………
………………………
………………………………

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ど う し て こ う な っ た。


栃木に入ってから、天気が悪くなってはいたんですけど。
いたんですけれども!
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まさか、リアルサイレントヒルを体験するはめになるとは。

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『サイレントヒル』 (SILENT HILL) は、
コナミ(後のコナミデジタルエンタテインメント)から
発売されたホラーゲーム、およびそのシリーズ。
ジャンルはホラーアドベンチャー。

Wikipediaより
(映画もありますので気になった方はぜひ!)
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どこもかしこも、
霧…、霧……、霧………。
人の気配もなく、ただただ流れる湖の波の音。


そうここは、タヒチじゃなく賽の河原!


(と思わずにはいられない雰囲気でした)
とりあえず、石は積み上げてみたりみなかったり(笑)。


手探りで(大げさ)まわりを散策すると
戦場ヶ原を示すの看板が!

思わず「西尾維新先生ーーー!」と叫びながら
写真を撮ってしまいました。
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さらに散策すると、自然が豊なんですね。
蜘蛛の巣がいっぱいあり、水滴が幻想的で
アートのようでした。
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この秋は、タヒチにリベ……、違いました。
紅葉の時季にもう一度、中禅寺湖にリベンジしたいと思います。


それでは!
次こそは趣味になりつつある製本のお話を!

次回は、清水が更新いたします!!

2016/08/31

BOOK AND BED TOKYO

巷で噂の泊まれる本屋
BOOK AND BED TOKYO
一泊してきました!

ふかふかなマットレスも無ければ、
低反発の枕も無ければ、
軽く暖かな羽毛の布団も無い。
最高な環境での良い寝心地は、
ここにはありません。
あるのは、
読書をしてたら(マンガでも良いですよ)
いつの間にか夜中2時になってて、
もうあとちょっとだけって
まぶたが重くてたまんない中も読み続けてたら、
いつの間にか寝てしまった。
そんな、誰もが一度は経験した事があるであろう
最高に幸せな「寝る瞬間」の体験です。

だから、コンセプトは泊まれる本屋。
(あ、本は売らないです。言うなればってやつです。)
「映画を観てたら寝ちゃった」とか
「友達とLINEしてたら寝ちゃった」とか、
とにかく「好きなことをしてたら、うっかり寝ちゃった」って
最高の「寝る瞬間」の体験じゃないですか?
そんな「寝る瞬間」に至福の体験を用意してくれるホステルを、
本をテーマに自分たちで作る事にしました。


素敵なコンセプトですよね。

ビルの7階にあるのですが、入り口はまるで海外のホテル!
名前入りの、専用カードキーを貰って入室します。

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宿泊者名簿を書くときも、こんな素敵な照明を灯してくれます。
(MOMAで販売しているみたいなのですが、2万円以上もするみたいです…)

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池袋駅西口前にオープンしたのは、2015年11月5日。
予約が取れないともっぱらの噂でした。

訪日外国人観光客や国内旅行者をターゲットにした、
簡素な素泊まりのホステルスタイルです。
占有スペースはカーテンで仕切られたベッドだけですが、
自由に読める幅広いジャンルの蔵書を備えていて、
本棚の中に埋め込まれたベッドもあります。

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私が泊まったのは、まさにこのBOOK SHELFタイプ。
寝具には、枕カバー、敷き布団、
上掛け用のカバーが置かれていて、自分でセッティングします。
ベッド専用エリアにある少し小さなBUNKタイプもあります。

シャワールーム(3つ)や洗面台(5つ)、トイレ(3つ)も完備です。
もちろん、女性専用のシャワールームとトイレもあります。
500円で下記のようなお泊まりセットも購入できました!

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天井にも、本・本・本!
(飾りなので、取れません)

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夜は夜でとってもいい雰囲気です。
スタッフの方が小さなランプに切り替えてくれました。

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肝心の寝言地はといいますと…残念ながら熟睡はできませんでした(笑)
夜中も出入りする人がいたり、シャワーを浴びに行く人がいたりと
結構ガタガタと物音がします。
なので、各部屋に無料の耳栓が備え付けられていました。
繊細な方はしっかりと耳栓をはめて眠りにつくのが良いかもしれません。

でも、英語版のドラえもんが置いてあったり、
観光ガイドが読めたり、無料のWi-Fiが使えたりと、
若い旅行客にとっては満足度の高い宿であることは確実です。

個人的には、もっと蔵書の量をふやして欲しいな〜なんて。

最近、京都店もオープンしたようです!
興味のある方は是非ご来訪ください〜

  • KOBAYASHI"
  • SHIMIZU
  • IKARI
  • TANISEKI